[PARNASS] H.ホルライザー指揮バンベルクso./ドヴォルザーク:交響曲9番「新世界より」

Dvořák - Bamberger Symphoniker, Heinrich Hollreiser ‎– Symphony #5, E Minor, Op. 95 "From The New World"

通常価格:¥ 27,500 税込

¥ 27,500 税込

商品コード: 1141-056

作品名:ドヴォルザーク:交響曲9番Op.95「新世界より」/【A面】第1~第2楽章-- 【B面】第3~第4楽章
演奏者:H.ホルライザー指揮バンベルクso.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:PARNASS
レコード番号:STPL 10810
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : Rudolph Van Gelderのカッティングマスター使用
評価/ジャケット:B : ラミネート浮きあり
レーベルタイプ:紺/銀内溝ツヤ, ▽33, 6時にSTEREO VOX, フラット重量Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:STPL 10810 A-2 KLM/STPL 10810 B KLM(手書き文字スタンパー・VOXタイプ), VOX録音・ステレオ製造を示すSTPL***で始まりレコード番号を含む専用スタンパー使用, 補助マトリクス:RVG STEREO(Rudy Van Gelderのサイン), 再補助マトリクス:なし, 再々補助マトリクス:なし, 1960年前後のスタンパーによる1961年頃製造分, ドイツでは1961年頃当レーベルで初リリース, 旧番号存在せず, ドイツでこれより古いレーベル存在せず, ドイツでステレオの最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在する(PL 10810), RIAAカーヴである, VOX音源のPARNASS製作プレス, ドイツでのステレオ・オリジナル, original for stereo in De.
ジャケット:英国製折返両面コートペラ,背文字あり(黒色・クリーム背景・上下絞り),裏文字:あり(英語解説と英語タイトル),ジャケ裏年号:なし,Price Code:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号表記ないが英国では当ジャケットである),写真撮影者:不明,原画/被写体:作者不明のイラストとタイポグラフィー,デザイン:VOX Group,ライナーノーツ:Colin Mason,製作:Vox Productions (G.B.) Ltd, London.,印刷:Graphis Press Ltd.,英国でこれより古いタイプ存在せず,英国でのオリジナル,original in UK
トピックス:1960年頃ドイツ、バンベルクでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:不明, 編集/カッティングマスター:Rudolph Van Gelder, 米国では1961年Vox Productions, Inc.. によりコピーライト登録・同年PL 10810/STPL 10810で初リリース, ドイツではPARNASSレーベルから米VOXと同じ番号で初リリース, レーベルにRVG STEREO(Rudy Van Gelderのサイン)の刻印があるスーパーオーディオファイルLP, 殆ど知られていないが凄い音質で演奏も良い, 演奏:★★★★★, 録音:★★★★★++
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ハインリヒ・ホルライザー(1913-2006)はドイツ、ミュンヘン生まれの指揮者。一般にオペラ指揮者並びにオペレッタ指揮者として認識されている。ヴィースバーデン、ダルムシュタット、マンハイム、デュースブルクの歌劇場の指揮者を歴任する。1942年から1945年までデュッセルドルフ歌劇場の音楽監督に就任し、1945年から1951年までベルリン・フィルハーモニー管弦楽団及びバンベルク交響楽団、北ドイツ放送交響楽団、ケルン放送交響楽団、フランクフルト放送交響楽団の演奏会でも指揮を執った。この間、マドリッドやバルセロナの他、クリーヴランド管弦楽団にも客演する。1951年よりウィーン国立歌劇場にて常任指揮者を勤め、ストラヴィンスキーの《放蕩者のなりゆき》のオーストリア初演を実現させた。日本へは、1959年の大阪国際フェスティバルにウィーン国立歌劇場メンバーと共に初来日して以降、1963年にカール・ベームとベルリン・ドイツ・オペラをはじめ、その後も'66年、'70年、'80年に来日。度々訪れ、オペラの指揮に取り組んだ。VOXに多くの録音を残した。新世界交響曲は殆どに有名指揮者が録音している名曲で当社のお客様なら複数お手持ちのことだろう。これはステレオ初期の1960年前後のVOX録音で、音質の良いドイツPARNASSのツヤのある紺色レーベルのフラット盤。Pathé-VOXと同等の音質ながらステレオというなかなかないオーディオファイルレーベルである。あのDGGでさえフラット盤時代のステレオは特別に良い音質であるからその音質はご想像いただけると思う。楽器の音が一音一音立体的に再生され、大きなダイナミクス持つ素晴らしい音質。音質だけでなく如何にもドイツ風なスキのないしっかりした構成で意外なほど積極的に前に出るアグレッシブな演奏に驚いた。数ある「新世界より」の中でも指折りにインパクトのある演奏である。名前からはイメージするのが難しいだろうが、とにかく凄い録音であることは確か。音質、演奏どちらも文句なしに良い。一つ欠点といえばレーベルイメージが今一つメジャーではないことだろう。知られざるオーディオファイル・レーベルとして認知されることを願う。1970年代のPARNASSは再版レーベルの印象があるがこれは別物!道理で凄い音質だと思っていたらRVG STEREO(Rudy Van Gelderのサイン)の刻印がある。

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