[Le Club Français Du Disque] G.ヴァント指揮ケルン・ギュルツェニヒso./ベートーヴェン:交響曲1番

Beethoven ‎– Symphonie N°1 Günter Wand Orchestre Du Gürzenich De Cologne

通常価格:¥ 1,100 税込

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商品コード: 1142-004

作品名:ベートーヴェン:交響曲1番Op.21/【A面】第1~第2楽章-- 【B面】第3~第4楽章
演奏者:G.ヴァント指揮ケルン・ギュルツェニヒso.
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:91
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:ピンク白/黒浅中溝, 5時にMade in France, フラット重量, Rights Society:記載なし, (P)なし, Price Code:なし, TAX Code:なし, マトリクス/スタンパー:SB 1256 182 L/SB 1256 183 □(ラウンド大文字スタンパー・Le Club Français Du Disque旧タイプ), Le Club Français Du Disque録音・10"モノラル製造を示すSB***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1950年代のスタンパーによる1956年頃の製造分, 旧番号存在せず, 12"存在せず, フラット盤の初期タイプ, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在せず, RIAAカーヴであるか不明, Le Club Français Du Disque音源のLe Club Français Du Disque制作プレス, 工場:不明, オリジナル, original
ジャケット:紙ペラ, オリジナルリブレットのコピー付, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏文字:あり(仏語タイトル), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷記録で最古の裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:作者不明のイラストと共通デザインにベートーヴェンの小さな肖像画のはめ込みとタイポグラフィー, デザイン:Le Club Français Du Livre Group, ライナーノーツ:筆者名の記載なし(リブレット), 製作:Le Club Français Du Livre, 印刷:不明・フランス製, 12"存在せず, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1956年5月12日ドイツ・ケルンでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1956年頃Le Club Français Du Disqueによりコピーライト登録・同年当装丁にてモノラルのみ初リリース, ステレオと12"は存在しない, Le Club Français Du Disqueはベートーヴェン交響曲全集を二人の指揮者に依頼した, 6/8番はF.レーマン指揮チェント・ソリo., 1/2/3/4/5/7/9番がG.ヴァント指揮ケルン・ギュルツェニヒso., 8枚組の全集ロングアルバム(22/40/58/99/105/111/132/139)もリリースされたが一度入荷したのみ・番号・プレスは単売と同じ, 1番は10"のみで発売された
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 指揮者ギュンター・ヴァントは1912年独ヴッパータール生まれ、1946~72年までケルン市の総合音楽監督を務め、ケルン・ギュルツニヒo.、ケルン放送o.を指揮して、多くの録音を残した。多くの方はHarmonia Mundi以降の録音でご存じなのではなかろうか。当然モノラル期から録音はあり、フランスのマイナーレーベルであるLe Club Français Du Disqueが最初にLPで定例的に録音を開始したレーベルであった。ヴァントの特徴はモノラル期でもステレオ/デジタル期になっても殆どそのスタイルに変化がないことだろう。これは1956年5月のモノラル録音。ベートーヴェンは結局全曲録音ならず、6・8番をF.レーマンが録音した。しかしモノラル期に同じレーベルで1/2/3/4/5/7/9番と7曲もの録音を任された事実は大きい。1番は中でも録音が良く、なかなかダイナミックなスケール感で鳴らしている。表情も良く、さすがにベートーヴェンが創作した交響曲であることを感じさせる。モノラルと侮ると後悔する。ステレオでこれだけのパンチのある演奏は探しても滅多にないからだ。G.ヴァントの演奏は1番のようなメジャーではない作品にその力量を見出すことが多い。

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