[MUSIDISC] K.リステンパルト指揮ザール室内o. G.F.ヘンデル(vn) A.ナヴァラ(vc)/バッハ:フーガの技法B.1080(Marcel BitschとClaude Pascalの編曲)

Bach - Ristenpart Cond. Orchestre de Chambre de la Sarre ‎– L'Art De La Fugue

通常価格:¥ 1,650 税込

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商品コード: 1142-016

作品名:バッハ:フーガの技法B.1080(Marcel BitschとClaude Pascalの編曲)/【第1面】Groupe 1. Fugues Simples--Groupe 2. Fugues Strettes-- 【第2面】-- Groupe 3. Double Fugues-- 【第3面】--Groupe 4, Fugues Canoniques-- Groupe 5, Fugues Miroir À 3 Voix-- 【第4面】--Groupe 5 (Suite), Variante À 4 Voix--Groupe 6, Fugues Miroir À 4 Voix (Triple Fugue Inachevée)
演奏者:K.リステンパルト指揮ザール室内o. G.F.ヘンデル(vn)A.ナヴァラ(vc)M.デュボースト, A.マリオン(fl)J.シャンボン, L.デュブライ(ob)M.ブルグ(hr)M.アラール, R.ヂュポン(fg)R.デッルモット, J.P.ブルタン(tp)G.マッソン, R.ロイイェ(tb)
プレス国:フランス, France
レーベル:MUSIDISC
レコード番号:RC 16031
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット2枚組, 2 single records
評価/レコード:8/6 : 殆ど問題ないレベル
評価/ジャケット:A : 裏面に水濡れによる波打ちあり・表には殆ど響かない
レーベルタイプ:銀/黒, Collection Richesse Classique , 2時にMade in France, グルーヴガード, Rights Society:BIEM/DP, (P)なし, Price Code:なし, 個別番号:RC 16031/RC 16031, マトリクス/スタンパー:HMU 743 A MU 16031 A/HMU 743 B MU 16031 B・HMU 744 A MU 16031 C/HMU 744 B MU 16031 D(手書き文字スタンパー・MPOタイプ), MUSIDISC製造を示すHMU***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:MPO(4面に), M6 スタンパーとパテキュラーはないのでPathéプレスではないプレス専門の会社MPOのプレス, 1970年代のスタンパーによる1978年頃の製造分, 旧番号存在する(Le Club Français Du Disque), フラット盤存在せず, これより古い番号・レーベルは存在する, MUSIDISCにモノラル存在せず(Le Club Français Du Disqueにはある), RIAAカーヴである, 最古レーベルではない, 最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, Le Club Français Du Disque音源のMUSIDISC制作MPOプレス, 工場:不明, 再版, re issue
ジャケット:見開両面コートW, Album Double RC 16031, 背文字:あり(黒色・白背景), ジャケ裏年号:なし, ジャケ裏文字:あり(仏/英語解説と仏語タイトル), (P)(C)なし, 当社入荷記録で最古の裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットではない), 写真撮影者:Cliché Agraci, 原画/被写体:作者不明の古典絵画とタイポグラフィー, デザイン:MUSIDISC Group, ライナーノーツ:ライナーなし, 製作:CBS Disques S.A..i, 印刷: ImprimerieGlory. Asnieres, 旧レーベルLe Club Français Du Disqueが存在する, MUSIDISCにもバラ×2(30RC 743-4が存在する), 再版, re issue
トピックス:1966年ドイツ・ザールランドでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Philippe Thomas, 1966年Le Club Français Du Disque:384-5(モノラルとステレオが同じ番号)→1969年頃ステレオのみ2384-5で再リリース, 1970年代に入りMusidisc:30RC 743-4(バラ2枚当装丁)で再リリース→1978年にMusidisc:RC 16031という番号で2枚組のWジャケットもリリース, 1963年ERATOでの初回録音に次ぐ2回目の録音となる, オケはどちらもザール室内o.だが大幅にメンバーが異なる, どちらもB.1080の名演, これは1975年頃製造の真正ステレオで疑似ステレオではない, 安価だが内容・音質ともに第一級に内容, 意外なほど音質は良い, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 第2面6時に微かに1分程度断続する軽スレあり, 影響はごく小さい, 古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェースや散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 必ずビニ焼けがある、クリュブ・フランセ:384-5→2384-5がオリジナル・レーベル。1963年のERATOが初回で、これが1966年の2回目の別録音。これはその再版。オーケストラ版フーガの技法の中では、後にも先にもトップランクの内容を誇る。オーケストラ版には様々なヴァージョンがあり、10あれば、10とも異なるが、これは飽きのこない練り上げられた演奏と言える。Marcel BitschとClaude Pascalの編曲によるものである。MUSIDISCのメリットはビニ焼けが無い。この一点に尽きる。音質は変わるが、ビニ焼けに悩まされない。再版だが幸いにも疑似ステレオではない。悪名高いMUSIDISCの疑似ステレオはここにはない。真正ステレオで実際に聴いて全く違和感のない音質である。こんな価格でリステンパルトの優れた芸術を聴くことができるとは幸福なことといえないか。「フーガの技法」という作品は作品自体が聴く人物にイメージさせ何かを完成させ、次への発展を予感させる完成形にして未完成的な要素を持っている。だがら指定楽器もなく全てオープンスコアである。すなわち演奏者にゆだねられた曲である。つまりは聴く人にもゆだねられた曲なのである。従って演奏の良しあしというより、どれだけイメージしやすい演奏であるかが重要だろう。そこには音質うんぬんより聴く人との親和性が重要になる。リステンパルトのオーケストラ版はプレスに関係なく豊かな親和性を感じる。たとえ安価でもこのような自身への問い掛けからバッハの見た世界が少しでも感じられるなら、高額なオリジナル盤を棚に飾るより生きた音楽体験を得られるということだろう。この再版はその役目を十分にこなしてくれるだろう。特筆すべきはザール室内o.とその豪華なメンバーだろう。

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