[ETERNA] O.スウィトナー指揮ドレスデンsk./モーツァルト:アイネ・クライネ セレナータ・ノットゥルナ 交響曲29番

Mozart - Staatskapelle Dresden, Otmar Suitner ‎- Eine Kleine Nachtmusik G-Dur KV 525 / Serenata Notturna D-Dur KV 239 / Sinfonie A-Dur KV 201

通常価格:¥ 2,200 税込

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商品コード: 1142-025n

作品名:【A面】モーツァルト:弦楽器のためのセレナーデ 第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」, 弦楽器とティンパニのためのセレナーデ 第6番 ニ長調 K.239「セレナータ・ノットゥルナ」 【B面】モーツァルト:交響曲29番 イ長調 K.201
演奏者:O.スウィトナー指揮ドレスデンsk.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 222
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/銀ツヤ, グルーヴガード重量厚, Rights Society:AWA, (P)なし, スタンパー/マトリクス:825 222-1N/825 222-1K(ラウンド小文字スタンパー・ETERNA通常タイプ), ETERNA録音を示す8***で始まりレコード番号を含む専用スタンパー使用, 補助マトリクス(Time Code):M77 W NT/M77 W NT, 再補助マトリクス:A1AW/A1 D, STO ***スタンパーなし(存在する), 1977年1月/1977年1月のスタンパーによる1977年頃の製造分, 1961年当番号V字ステレオレーベルで初リリース, 旧番号としてV字ステレオが存在する, 旧番号存在する(825 015), 黒/銀ツヤレーベルの初期プレスだが初年度分ではない, ED存在する(1974年頃リリース), これより古いレーベル存在する(V字ステレオレーベル), 更に古いマトリクス存在する, 最古レーベル・最厚プレスではない, モノラル存在する(820 222), RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA制作プレス, 再版, re issue
ジャケット:紙ペラ, 背文字:あり(黒色・白背景), ジャケ裏文字あり(独語解説と独語タイトル), ジャケ裏年号:Ag 511/01/73, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:61(当ジャケではない・旧番号・旧デザイン・825 015), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Spitzwegの絵画「Spanisches Standchen」所蔵不明とタイポグラフィー, デザイン:Manfred Kempfer, ライナーノーツ:Dr. Horst Seeger, 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDR, 印刷:VEB Gotha-Druck, 旧番号でモーツァルトの横顔デザインの旧タイプ(裏61・Ingeborg Frostデザイン)が存在する, 825 222ではジャケ裏年号:68が存在する(赤地にFür Dichのロゴ)が存在する, 長ステレオ紙ペラタイプ存在する, 再版, re issue
トピックス:1960年9月ドレスデン・ルカ教会スタジオ(Studio Lukaskirche, Dresden)にてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Claus Strüben, プロデューサー:Dieter-Gerhardt Worm, 1961年モノラル:820 222(緑/白V字・フラット盤・旧デザインジャケット入り)で初リリース, 以降モノラルの番号は変わらない, ステレオは1961年825 015(V字ステレオレーベル・フラット盤・裏61の旧デザインジャケット入り)→1965年825 015(V字ステレオレーベル・グルーヴガード厚手盤・裏65の長ステレオ新デザインジャケット・2重ETERNAロゴ付き入り)→1965年825 109(V字ステレオGG・裏65の長ステレオ新デザインジャケット)→1968年825 222(黒/銀ツヤレーベル・裏68の長ステレオ新デザインジャケット・赤地にFür Dichのロゴ入り)→1969年(同様・ジャケ裏69)→1970年825 222(黒/銀レーベル・長ステレオ新デザインジャケット・裏70のFür Dichのロゴなし入り)→1971年(同様・長ステレオではないツヤジャケ裏71)→1972年(同様・裏72)→1973年(同様・裏73)→1983年(青レーベル), 1974年~モーツァルトEDに採用826 477で再リリースとなる(交響曲K.201の代わりにK.286とK.101が入る), これは黒盤になってしばらく後の1977年1月/1977年1月のスタンパーによる1977年頃の製造の盤が1973年製造のジャケットに入るケース, 変遷:825 015→825 109→825 222→826 477/1961→1965→1968→1973→1982(青盤)・間に漏れる年号もある, 安価とした
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 技師シュトリューベンにより録音されたETERNAの黒盤ステレオを代表するサウンド。英DECCAのSXLと同様、安価な装置でも良い音が出るよう工夫されている。SXLとの違いは、ふわっと空気中に広がるような、消え入り際の美しさにある。このLPのプレスは多く、色々なタイプがある。この後EDとしてカップリングを変え、番号も変わって出し直される。プレスの変遷は3曲とも1960年の録音、発売された順に825 015(1961年)、825 109(1965年)、825 222(1968年)、826 477(+セレナーデK.101・K.286/1974年ED)以上この3曲の経路を辿った。古いほど価格は上がるがこの最初の黒盤はバランスの点で申し分なく、コストパフォーマンスも高い。スウィトナーの代表作にしてETERNAを代表する録音でもある。是非一度はお試しいただきたい。

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