[ETERNA] E.マウエルスベルガー指揮ゲヴァントハウスo. 聖トーマス教会cho./バッハ:カンタータ55, 189番

Bach / Georg Melchior Hoffmann - Peter Schreier, Thomanerchor Leipzig, Gewandhausorchester Leipzig , Dirigent: Erhard Mauersberger ‎– Ich Armer Mensch, Ich Sündenknecht BWV 55 / Meine Seele Rühmt Und Preist BWV 189

通常価格:¥ 8,800 税込

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商品コード: 1142-011n

作品名:【A面】バッハ:カンタータ55番B.55「われ哀れなる人、われ罪の下僕」(三位一体節後第22日曜日用) 【B面】バッハ:カンタータ189番B.189「わが魂はほめ讃う」(G.M.ホフマン作の偽作と認定)
演奏者:E.マウエルスベルガー指揮ゲヴァントハウスo.(55番)/聖トーマス教会cho. P.シュライアー(t)H.ケストナー(org/cemb) H.ヘルチュ(fl)E.ケストナー(bfl)P.フィッシャー(ob)E.パルム(vn)F.エルベン(vc)H.モラヴィッツ(cb)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 099
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 背文字消え, 裏面左下に水濡れシミあり
レーベルタイプ:黒/銀, グルーヴガード厚重量, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:826 099-1A/826 099--2A(ラウンド小文字スタンパー・ETERNA通常タイプ), ETERNA録音を示す8***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:E0 W-R/E0 W-R, 再補助マトリクス:A3 D/A1 H, 1970年5月/1970年5月製造のスタンパーによる1970年頃の製造分, 1970年黒/銀・グルーヴガード厚重量盤で初リリース(ジャケ裏は70), 旧番号/V字ステレオ存在せず, 黒/銀ツヤレーベル存在せず, 黒/銀レーベルの初出分, ED前存在せず, これより古いレーベル存在せず, 更に古いマトリクス存在せず(1A/2Aが最古), モノラル存在せず, RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA制作プレス, オリジナル, original
ジャケット:紙ペラ, 背文字あり(黒色・白背景・今回文字消え), 裏文字:あり(独語解説と独語タイトル), ジャケ裏年号・Ag 511/01/70, Price Code:EPV 12.10M, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:70(当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Gisela Kossatzによるイラストとタイポグラフィー, デザイン:Gisela Kossatz, ライナーノーツ:Hans-Joachim Schulze, 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDR, 印刷:VEB Gotha-Druck, ED存在せず, ツヤタイプ存在せず(あってもこれより後), これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1970年頃ライプツィヒでのステレオ録音, 録音技師:Eberhard Richter, プロデューサー:Reimar Bluth, 1970年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年当番号・当装丁にて初リリース, 当社入荷2度目の希少タイトル, B面はこの録音時から既に偽作であることは判明していて作曲者Georg Melchior Hoffmannとしている, この2曲ではソロ歌手はペーター・シュライアー(t)のみ・テノールのためのカンタータを収録, E.マウエルスベルガー指揮の初期録音, かなりの重量盤!演奏:★★★★+, 録音:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: マウエルスベルガーのカンタータ。B.55は三位一体の祝日後第22主日用、5曲から成る。"我は貧しき者、我は罪の僕"と題がつく通り、少々自虐的な短調が続く。B面のB.189は"わが魂はほめたたう"と題のつく曲で後に、E.ホフマンの作と判明している用途不明の作品。こちらの方が明るいメロディアスな曲。器楽のバックも美しい。シュライヤーに囚われると折角の名演を見逃す。マウエルスベルガーの貴重な録音の一つ。'70の厚盤の音は素晴らしい。偽作を知りつつ録音したのは非常に美しい曲だからと思われる。冒頭に流れるオーボエのソロは全カンタータの中でも傑作といえるメロディー。どこから聴いてもバッハ作のように感じてしまう。

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