[Le Club Français Du Disque] C.シルルニク(vn) G.アルマン(vn) L.オーリアコンブ指揮トゥール-ズ室内o./バッハ:Vn協奏曲1, 2番, 2Vn協奏曲

Bach Charles Cyroulnik, Loiuis Auriacombe Bach concerto pour Violon a Codes B.1041 B.1042 B.1043

通常価格:¥ 16,500 税込

¥ 16,500 税込

数量

商品コード: 1142-010n

作品名:【A面】バッハ:Vn協奏曲2番B.1042, Vn協奏曲1番B.1041~第1楽章-- 【B面】--第2~第3楽章, バッハ:2Vn協奏曲B.1043
演奏者:C.シルルニク(vn)G.アルマン(vn)L.オーリアコンブ指揮トゥール-ズ室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:255
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:ピンク白浅中溝, フラット重量, 5時にMede in France, Rights Society:記載なし, (P)なし, Price Code:なし, TAX Code:なし, マトリクス/スタンパー:N2VPSA510/N2VPSA511(ラウンド小文字スタンパー・不明タイプ), Le Club Français Du Disque録音・モノラル製造を示すN2***で始まる専用マトリクス使用, 1950年代のスタンパーによる1957年頃製造分, フラット盤の初期分, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, Le Club Français Du Disque音源のLe Club Français Du Disque制作プレス, 工場:不明, オリジナル, original
ジャケット:紙ペラ, リブレットのコピー付き, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, ジャケット裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル), 仏語圏流通分, 当社入荷記録で最古の裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットであると思われる), 写真撮影者:なし, 原画/被写体:作者不明のイラストと共通デザインにバッハの小さな肖像画のはめ込みとタイポグラフィー, デザイン:Le Club Français Du Livre Group, ライナーノーツ:筆者名の記載なし(リブレット), 製作:Le Club Français Du Livre, 印刷:不明・フランス製, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1957年頃フランス・トゥールーズでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1957年頃Le Club Français Du Livreによりコピーライト登録・同年当番号・当装丁にて初リリース, ステレオは存在しない, フランスの初期盤の中でも特に人気のヴァイオリン奏者, 1962年引退した為それまでの録音しかない, VEGAのモーツァルトVnソナタ集は相当高額一時5万円を超えた高額盤だった, リブレット付は希少・今回コピー, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: バッハのVn協奏曲はもう聴き飽きたというシニアの方でも、もしこれをお持ちでないとしたら今一度目を留めていただきたい。一聴、それほどインパクトの強い演奏ではないが、ほのぼのと香るフレンチスタイルの典型がここにある。一見さらりとしていて品の良い演奏だが、祈りのようなものが内包されていて、長きに渡って繰り返し聴きたくなる演奏である。MUSIDISCでお持ちの方は、別物と考えた方が良い。人生最後期に似つかわしい演奏。モノラルのみ。シャルル・シルルニク(Charles Cyroulnik)は1923年パリ生まれ。パリ音楽院でジュール・ブシュリとマルセル・シャイリーと共に学び、1939年に一等賞を受賞。ユダヤ系だったため彼の兄弟エミールはアウシュヴィッツ強制収容所で殺害された。1945年以来、彼はフランスのジュネス・ミュージカルのパリ・コンサートにも定期的に出演。そこで出会った作曲家ジャン・バラケと親交を深め、バラケが1973年に亡くなるまで交流を持っていた。また、女流Vn奏者Nell Gotkovskyは彼の生徒だった。シルルニクは1962年39歳で、筋肉疾患の為引退した。従ってシルルニクの残された録音は非常に少ない。2003年3月10日にパリでちょうど80歳で癌の為死去。これは彼が残した代表的な録音で他にモーツァルトの協奏曲集もある。Ducretet Thomsonのベートーヴェンの協奏曲、ERATOにドビュッシーの室内楽、VÉGAにチッコリーニとのクロイツェル・ソナタとモーツァルトのVnソナタ2曲など名演として人気の録音がひしめく。1950-60年代フランスを彩った重要なヴァイオリン奏者として彼の名前が忘れられることはあるまい。

.シルルニクの在庫一覧へ





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る