[PHILIPS] 小澤征爾指揮ニュー・フィルハーモニアo. アンブロジアン・シンガーズ/ベートーヴェン:交響曲9番「合唱」

Beethoven - Seiji Ozawa, New Philharmonia Orchestra, Napier, Reynolds, Brilioth, Ridderbusch, Ambrosian Singers ‎– Symphonie No. 9 "Avec Choeurs"

通常価格:¥ 11,000 税込

¥ 11,000 税込

商品コード: 1146-019

作品名:ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」/【第1面】第1楽章Allegro Ma Non Troppo, Un Poco Maestoso-- 【第2面】第2楽章Molto Vivace-- 【第3面】第3楽章Adagio Molto E Cantabile-- 【第4面】第4楽章Presto-Allegro Assai (Chœur Final Sur L"Ode À La Joie" De Schiller)
演奏者:小澤征爾指揮ニュー・フィルハーモニアo./アンブロジアン・シンガーズ M.ナピアー(s)A.レイノルズ(ca)H.ブリリオート(t)K.リッダーブッシュ(bs)
プレス国:オランダ,Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:6747 119
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×2,Wジャケット入り2枚組,2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 金シール付き
レーベルタイプ:灰青/銀3本線土手,グルーヴガード,枠内にMade in Holland,Rights Society:記載なし,(P)1974,スタンパー/マトリクス: AA 6599 651 1Y 3 670/AA 6599 651 2Y 1 670・AA 6599 652 1Y 2 670/AA 6599 651 2Y 7 670(ラウンド大文字スタンパー・PHILIPSタイプ),PHILIPS録音ステレオ製造を示すC AA ***で始まりオランダ盤のレコード番号と670を含む専用マトリクス使用,補助マトリクス:111 03/111・114/03 11,再補助マトリクス:なし,追加マトリクス:なし,1970年代のスタンパーによる1974年頃製造分,旧番号存在せず,アズキレーベル存在せず,赤/銀3本線レーベル存在せず,1974年灰青/銀3本線土手レーベルで初出,最古レーベル・最厚プレスである,更に古いマトリクス存在するか不明,モノラル存在せず,RIAAカーヴである,PHILIPS音源のPHILIPS製作プレス,独語表記・独語圏流通分,製造:不明,英国でのオリジナル,original in UK.
ジャケット:見開両面コートW,背文字:あり(黒色・白背景),裏文字:あり(独/英語タイトルと小澤の写真),独/英語表記・独/英圏流通分,ジャケ裏年号:なし,(P)(C)なし,当社入荷履歴上で最古の年号/実在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットであると思われる),写真撮影者:Michael Evans,原画/被写体:Michael Evansによる小澤征爾のカラー写真とタイポグラフィー,デザイン:PHILIPS Group,ライナーノーツ:Bernard Jacobson,製作:Philips Phonografische Industrie N.V.,印刷:不明・オランダ製,これより古いタイプは存在せず,オランダでのオリジナル,original in Nl.
トピックス:1974年2月ロンドンでのステレオ録音,録音詳細不明,1974年Philips Phonografische Industrie N.V.によりコピーライト登録・同年当番号・当装丁にて初リリース,オランダ盤は当社入荷2度目の希少タイトル!非常に評価の高い演奏で実際素晴らしい!小澤39歳の時の録音で石油ショックの影響で暖も取れない中でコートを着ての厳しい録音だった,小澤征爾指の最初の録音,2002年9月松本市、松本文化会館でサイトウ・キネン・オーケストラと再録音(CDのみ),また2017年水戸室内管弦楽団とも録音している,小澤生涯の傑作!演奏:★★★★+,音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 小澤の激レア盤。後に2009年松本文化会館にてサイトウ・キネンo.との再録があるが、これは1974年2月のロンドン録音。しかもオケは天下のニュー・フィルハーモニアo.。この日ロンドンではストが起こり、暖房が止まる寒い冬のさなか、何とか照明だけ確保して行われたという。これが本当に小澤か?先入観が邪魔をする好例。'70年代としてはトップランクの第九!何と弾力性のあるリズムだろう、まるでバネのよう。この見事な第九、指揮者やオケが誰であろうと絶対に買い!小澤生涯の傑作!

小澤征爾の在庫一覧へ





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る