[PHILIPS] A.グリュミオー(vn) I.ハイデュ(pf)/To My Friends・アンコール-1(17曲)/パラディス,モーツァルト,グルック 他

Arthur Grumiaux, István Hajdu ‎– To My Friends

通常価格:¥ 13,200 税込

¥ 13,200 税込

商品コード: 1146-027

作品名:To My Friends・アンコール-1(17曲)/【A面】パラディス(ドゥシュキン編):シチリアーノ,モーツァルト(クライスラー編):ロンド(《ハフナー・セレナード》から),グルック(クライスラー編):メロディ,グラナドス(クライスラー編):スペイン舞曲作品37の5《アンダルーサ》,クライスラー:美しきロスマリン,同:愛の悲しみ,同:愛の喜び 【B面】ヴェラチーニ:アレグロ,ヴィヴァルディ:シチリアーノ~(ヴァイオリン協奏曲Op.3-11),ルクレール:タンブーラン,ベートーヴェン:メヌエット,シューベルト:アヴェ・マリアOp.52-6,ドヴォルザーク:ユモレスク 変ト長調 Op.107-7,マスネ:タイスの瞑想曲,チャイコフスキー:感傷的なワルツOp.51-6
演奏者:A.グリュミオー(vn)I.ハイデュ(pf)
プレス国:オランダ,Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:6599 372
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:灰青/白3本線土手,グルーヴガード,枠内にMade in Holland,Rights Society:STEMRA,(P)1973,スタンパー/マトリクス:AA 6599 372 1Y 3 670/AA 6599 372 2Y 1 670(ラウンド大文字スタンパー・PHILIPSタイプ),PHILIPS録音ステレオ製造を示すAA ***で始まりレコード番号と670を含む専用マトリクス使用,補助マトリクス:C6 111/1115 03,再補助マトリクス:なし,追加マトリクス:なし,1970年代のスタンパーによる1978年頃製造分,旧番号存在せず,(P)1973とあるが実際にリリースされたのは1978年以降と思われる,アズキレーベル存在せず,赤/銀3本線レーベル存在せず,1978年以降年灰青/白3本線土手レーベルで初出,最古レーベル・最厚プレスである,更に古いマトリクス存在するか不明,モノラル存在せず,RIAAカーヴである,PHILIPS音源のPHILIPS製作プレス,独語表記・独語圏流通分,製造:不明.,オリジナル,original
ジャケット:両面コートペラ,背文字:あり(黒色・白背景),(P)(C)なし,ジャケ裏文字:あり(英語解説と英語タイトル),英語表記・蘭/英語圏流通分,ジャケ裏年号:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/実在する年号:不明(オランダでは記載ないが当ジャケットであると思われる),写真撮影者:Helmut Schiefer,原画/被写体:Helmut Schieferによる楽器のカラー写真とタイポグラフィー,デザイン:PHILIPS .Group,ライナーノーツ:筆者名の記載なし,製作:Philips Phonografische Industrie N.V.,印刷:不明・オランダ製,旧番号・旧デザイン存在せず,オリジナル,original
トピックス:1973年2月アムステルダムでのステレオ録音,録音詳細不明,1973年Philips Phonografische Industrie N.V.によりコピーライト登録・1978年頃当番号・当装丁にて初リリース,(P)1973とあるが実際にリリースされたのは1978年以降と思われる,アンコール・シリーズは2枚ありどちらも灰青/白3本線土手レーベルで初出,グリュミオーの珍しい商品集のVol.1,6599 372-3の2枚,I.ハイデュ(pf)とは1950年代後期に10曲入りの小品集があった・A 02294 L,他ソナタ集も多い,1973年に発売されなかった理由は不明,演奏:★★★★★,音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ピアノのハイデュと連番2枚の小品集の録音がある。入荷は殆どなく、これより古いプレスも見ない、オリジナルのVol.1。LP2枚小品17+14曲で合計全31曲。1973年にオランダで続けて録音された。To My Friendsとタイトルがあるが何か意味深である。しんみりと聴かせるくれる、選曲もアンコールピースとして愛されているものばかり。少々通俗的な内容だがグリュミオーが弾くと襟を正して聴きたくなる。1曲たりとも手を抜かず、美音と天才的表現力で時の経つのも忘れる。一見軽薄なジャケットだが中身は恐ろしく深い。ヴァイオリニストの鏡として全てのVnファンへ捧ぐ。

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