[Les Discophiles Français] R.ヴェイロン・ラクロワ(pf) K.リステンパルト指揮/J.C.バッハ:Pf協奏曲 2曲

J. Ch. Bach - Robert Veyron-Lacroix, Orchestre De Chambre De La Sarre Sous La Direction De Karl Ristenpart ‎– Concertos Pour Pianoforte

通常価格:¥ 19,800 税込

¥ 19,800 税込

商品コード: 1146-014p

作品名:【A面】J.C.バッハ:Pf協奏曲 ヘ短調 【B面】J.C.バッハ:Pf協奏曲 イ長調
演奏者:R.ヴェイロン・ラクロワ(pf)K.リステンパルト指揮ザールco.
プレス国:フランス,France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 156
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤輪青地図内溝,フラット重量,Rights Society:記載なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:DF 156 1C1/DF 156 2C1(ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ),Les Discophiles Français録音・製造を示すDF***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用,補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 167568/M6 167338,再補助マトリクス:ストレート・パテキュラー(Patéculaire)・PartX 29183/PartX 27597,3種併存のPathéプレス,1950年代のスタンパーによる1955年頃の製造分,1956年頃赤輪青地図内溝のDF 156で初リリース,10"/旧番号存在せず(10"はもしあっても後のプレス),これより古いレーベル存在せず,最古レーベル・最厚プレスである,更に古いマトリクス存在せず,ステレオ存在せず,RIAAカーヴではない,Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作Pathéプレス,レーベルの青輪の色が更に濃い色は存在せず,番号はDFの付かない数字タイプは存在しないと思われる,工場:Pathé Marconi EMI, Chatou.,オリジナル,original
ジャケット:見開両面茶系クロス紙(金色文字・サークルあり),背文字:なし(初期タイプ),裏文字:なし(茶系クロス紙のブランク)・内側に仏語解説と仏語タイトル,(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(記載ないが当ジャケットであると思われる),写真撮影者:不明,原画/被写体:Les Discophiles Français初期の金色型押し文字によるサークルあり共通デザインとタイポグラフィー,デザイン:Les Discophiles Français Group.,ライナーノーツ:Karl de Nys,製作:Les Discophiles Français,印刷:不明・フランス製,青系細目両面クロス紙存在しないと思われる,別色のクロス紙ジャケットは存在する可能性ある,数字だけのタイプは存在しないと思われる,これより古いタイプは存在しないと思われる ,オリジナル,original
トピックス:1955年頃パリでのモノラル初回録音,録音詳細不明,録音技師はアンドレ・シャルラン?(記載なし),1956年頃当番号で初リリースと思われる,Club Mondial du Disque:CMD シリーズの入荷はない,10"の入荷もない,Les Discophiles Françaisに再録音はない,DFのJ.C.バッハはこの1枚だけと思われる,状態の良い盤は希少!1956年頃の初リリースと思われる,圧倒的モノラル・オーディオファイルLP,ラクロワとの初期録音,この後ERATOで二人の共演が増えた,当社初入荷の希少盤!演奏:★★★★★,音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: この協奏曲を調べたが現在使用されている作品番号はわからなかった。ヨハン・クリスティアン・バッハ( 1735- 1782)は第11男(末子)だったがバッハ一族で 唯一のオペラ作曲家にして、生前に国際的名声を得た音楽家である。兄カール・フィリップ・エマヌエルがハンブルクにおいてテレマンの後継者になったように、ヨハン・クリスティアンはロンドンでヘンデルの後継者となった。そのことから、他の一族と区別するため、「ロンドンのバッハ」とも言われる。バッハ一族には、彼の他に同じ名前の人間が2人居たが、2人とも音楽家にはならなかった。息子の中では最も人気のある作曲家といえる。モーツァルトの研究家の間では、バッハ一族の音楽伝統とイタリアの新しい趣味を幼いモーツァルトに伝えたことで有名である。モーツァルトと大きな親交があったヨハン・クリスティアン・バッハは、チェンバロなどの古くからの鍵盤楽器よりも、フォルテピアノに愛着を示した最初の作曲家の一人として知られている。そのフォルテピアノの為に書かれた協奏曲2曲を、通常のピアノでラクロワがリステンパルトと共演した最初期の録音。二人は1960年代に入るとERATOで頻繁に共演することとなる。この共演がその後のコンビを形作ったとみてよいだろう。リステンパルトは協奏曲の録音も非常に多く、ソリストの力を100%、いや、それ以上に引き出す技を持っていたようだ。リステンパルトと共演したソリストは一様に素晴らしい結果を残し、ソリストとしてその後に大きな成長を遂げることになる。このヴェイロン・ラクロワもこの時に共演した経験が後の大躍進に繋がった気がしてならない。いつもながらリステンパルトの音楽には命が宿る。

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