[Les Discophiles Français] K.リステンパルト指揮 パスキエ・トリオ J.P.ランパル(fl) L.ラスキーヌ(hp) R.ヴェイロン・ラクロワ(pf)/ルーセル:セレナーデ,ディヴェルティメント 他

Roussel, L. Laskine, R. Veyron-Lacroix, Trio Pasquier, Quintette J.P. Rampal ‎– Sérénade Opus 30 / Divertimento Opus 6 / Sinfonietta Opus 52 / Concert Opus 34

通常価格:¥ 22,000 税込

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商品コード: 1146-015p

作品名:【A面】ルーセル:セレナーデOp.30,ディヴェルティメントOp.6 【B面】ルーセル:シンフォニエッタOp.52,小管弦楽のためのコンセールOp.34
演奏者:K.リステンパルト指揮ザール室内o. パスキエ・トリオ J.P.ランパル(fl)L.ラスキーヌ(hp)R.ヴェイロン・ラクロワ(pf)ランパル五重奏団
プレス国:フランス,France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 148
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7 : A面に小さな紙シール貼りあり
評価/ジャケット:S : 美品
レーベルタイプ:赤輪青地図内溝,フラット重量,Rights Society:記載なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:DF 148 1C3/DF 148 2C2(ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ),Les Discophiles Français録音・製造を示すDF***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用,補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 167341/M6 165046,再補助マトリクス:ストレート・パテキュラー(Patéculaire)・PartX 27600/PartX 26512,3種併存のPathéプレス,1950年代のスタンパーによる1955年頃の製造分,1956年頃赤輪青地図内溝のDF 148で初リリース,10"/旧番号存在せず(10"はもしあっても後のプレス),これより古いレーベル存在せず,最古レーベル・最厚プレスである,更に古いマトリクス存在するか不明,ステレオ存在せず,RIAAカーヴではない,Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作Pathéプレス,レーベルの青輪の色が更に濃い色は存在せず,番号はDFの付かない数字タイプが存在しないと思われる,工場:Pathé Marconi EMI, Chatou.,オリジナル,original
ジャケット:見開両面黒系クロス紙(金色文字・サークルあり),背文字:なし(初期タイプ),裏文字:なし(黒系クロス紙のブランク)・内側に仏語解説と仏語タイトル,(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(記載ないが当ジャケットであると思われる),写真撮影者:不明,原画/被写体:Les Discophiles Français初期の金色型押し文字によるサークルあり共通デザインとタイポグラフィー,デザイン:Les Discophiles Français Group.,ライナーノーツ:Karl de Nys,製作:Les Discophiles Français,印刷:不明・フランス製,青系細目両面クロス紙存在しないと思われる,別色のクロス紙ジャケットは存在する可能性ある,数字だけのタイプは存在しないと思われる,これより古いタイプが存在しないと思われる ,オリジナル,original
トピックス:1955年頃パリでのモノラル初回録音,録音詳細不明,録音技師はアンドレ・シャルラン?(記載なし),1956年頃当番号で初リリースと思われる,Club Mondial du Disque:CMD シリーズの入荷はない,10"の入荷もない,Les Discophiles Françaisに再録音はない,DFにルーセルの録音はこの1枚だけと思われる,状態の良い盤は希少!1956年頃の初リリースと思われる,圧倒的モノラル・オーディオファイルLP,当社入荷2度目の希少盤!演奏:★★★★★,音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ドビュッシー亡き後、ラヴェルと共にフランス音楽界をリードしたルーセル。,印象主義の影響から出発し、新古典主義に達した。作品はしっかりとした形式の土台の上で繰り広げられる色彩豊かなオーケストレーション、ストラヴィンスキーや自身の訪印で影響を受けたと思われる強烈なリズムが特徴。演奏はリステンパルト指揮ザール室内o.をはじめ、パスキエ・トリオ、J.P.ランパル(fl)、L.ラスキーヌ(hp)、R.ヴェイロン・ラクロワと当時最高の演奏家達の、バロック・古典とは違った魅力を聴いていただきたい。リステンパルトとしてはかなり珍しい録音である。メンバーを見るとすごい名前が並ぶ!ルーセルの演奏としてはこれ以上は望めない超一級レベルの演奏といって間違いないと思われる。リステンパルトとザール室内o.はB面のシンフォニエッタと小管弦楽のためのコンセールで登場。A面はソリストや団体メンバーに任せている。Les Discophiles Françaisのような古い保守系レーベルへの録音自体が快挙といえる録音。同じ曲でこれを超える演奏を見つけることができるか怪しい。

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