[PREISER] J.デムス(pf) ウィーン・コンツェルトハウスQt./F.シュミット:Pf五重奏曲第1番

Franz Schmidt ‎– Quintet Für Klavier, 2Violine, Viola Und Violoncello G-Dur

通常価格:¥ 7,700 税込

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商品コード: 1152-062

作品名:フランツ・シュミット:Pf五重奏曲第1番 ト長調/【A面】第1楽章 Lebhaft, doch nicht schnell-- 第2楽章 Adagio-- 【B面】--第3楽章 Sehr ruhig--第4楽章 Sehr lebhaft
演奏者:J.デムス(pf)ウィーン・コンツェルトハウスQt.
プレス国:オーストリア,Austria
レーベル:PREISER
レコード番号:STFK 50116
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7 : 僅かなレベルの上下揺れあり・音揺れはない
評価/ジャケット:B : 右上汚れあり
レーベルタイプ:黒/銀,Favorit Klassik,7時にMade in Austria,グルーヴガード厚,レコード番号:ST-FK 50116,Rights Society:BIEM,(P)なし,スタンパー/マトリクス:FK 50116 A/FK 50116 B(ラウンド大文字スタンパー・PREISER初期タイプ),PREISER製造を示すFK***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用,補助マトリクス:M/M,面割マトリクス:なし,1960年代のスタンパーを用いた1966年頃製造分,これより古いレーベルは存在せず,最古レーベル・最厚プレスである,更に古いマトリクス存在すると思われる,モノラル存在する(FK 50116),RIAAカーヴである,PREISER音源のPREISER制作プレス,ステレオ・オリジナル,original for stereo
ジャケット:見開中入れ表コート,Favorit Klassik ,ジャケット番号:FK 50 116,Price Code:なし,背文字:なし(初期の証拠),裏文字:あり(独語解説と独語タイトル),ジャケ裏年号:なし,(P)(C)なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである),写真撮影者:不明,原画/被写体:H. KamperによるFranz Schmidt の肖像画とタイポグラフィー ,デザイン:Preiser Records Group,ライナーノーツ:Jörg Demus,製作:Preiser Records GmbH.,印刷:不明・オーストリア製,これより古いタイプ存在せず,オリジナル,original
トピックス:1966年頃ウィーンでのモノラル/ステレオ録音,録音詳細不明,1967年頃PREISER:FK 50116/STFK 50116(当装丁にて)初リリース,当社初入荷の希少タイトル,殆ど録音されない曲でこれが決定版!,ステレオ・オリジナル,演奏:★★★★★,音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)--両面に無音シミあり

商品詳細: フランツ・シュミット(1874- 1939)は同時代フランスの作曲家、フローラン・シュミットとは別の後期ロマン派に属するオーストリアの作曲家。ピアノを短期間テオドール・レシェティツキーに学ぶが、そりが合わなかった。他にもピアニストとしてコンサートを開催したり、ウィーン音楽アカデミーでチェロ、ピアノ、作曲、音楽理論を教えたりしていた。シュミットに教えを受けたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の団員たちは、畏怖の念をもって師のことを語った。ピアノの腕前は超一流であったそうだがなぜかピアノ作品は少ない。これはピアノが登場する五重奏曲で、他にpfとクラリネットと弦楽のための五重奏曲も有名である。パウル・ヴィトゲンシュタインの為に左手のためのピアノ協奏曲変ホ長調がある。実は数曲あるピアノ入りの室内楽はヴィトゲンシュタインを想定して書いたらしくピアノパートは左手で演奏するようになっているらしい。3曲もの五重奏曲全てヴィトゲンシュタインの依頼であったという話もある。その為あまり録音されることはなかったが、オーストリアのPREISERはウィーン・コンツェルトハウスQt.でハイドンの弦楽四重奏曲全曲を録音したように、ゆかりのある作品を録音する意欲が大きかったようで、この曲もウィーン・コンツェルトハウスQt.とデムスの共演となっている。先に紹介したクラリネット入りの五重奏曲もL.ウラッハ/ウィーン・コンツェルトハウスQtメンバー/デムスで録音している。録音が限られる曲だけにこの録音に絶対の信頼を置いて間違いない。ウィーン風味満載の弦の音には魅了される。初入荷の希少タイトル!

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