[Culb National de Disques] ハンガリーQt./ハイドン:弦楽四重奏曲67番「ひばり」,82番「雲がゆくまで待とう」~ロヴコヴィッツ四重奏曲2番

Haydn - Quatuor Hongrois ‎– Quatuors A Cordes : N° 67 En Ré, Opus 64 N° 5 "L'Alouette" - N° 82 En Fa, Opus 77 N° 2 "L'Obkowitz"

通常価格:¥ 8,800 税込

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商品コード: 1152-051

作品名:【A面】ハイドン:弦楽四重奏曲67番Op.64-5「ひばり」 【B面】ハイドン:弦楽四重奏曲82番Op.77-2「雲がゆくまで待とう」(ロヴコヴィッツ四重奏曲2番)
演奏者:ハンガリーQt.(セーケイ-クットネル-コロムサイ-マジャール)
プレス国:フランス,FRANCE
レーベル:Culb National de Disques
レコード番号:CND 3865
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黄/銀段付,Le Club Des Jeunesses Musicales De France,Mede in France,グルーヴガード厚手,Rights Society:記載なし,レコード番号:C.N.D. 3865,(P)なし,スタンパー/マトリクス:STGBY 512080 A/STGBY 512080 B(ラウンド/ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ),仏VOXをステレオ製造を示すSTGBY***で始まリレコード番号を含む専用スタンパー使用,補助マトリクス:ラウンド/ストレートMスタンパー・M6 236997/M6 219604,再補助マトリクス:ラウンド/ストレート・パテキュラー(Patéculaire)・YPartx 49950 21B/YPartx 49951 21,3種併存のPathéプレス(A面がラウンド/B面がストレート),フラット盤存在せず,1960年代のスタンパーによる1961年頃製造分,これより古いステレオ・レーベル存在せず,フランス・ステレオで最古レーベル・最厚プレスである,更に古いマトリクス存在せず,当音源はCulb National de Disquesと仏VOXレーベルが同時に存在する,モノラル存在する(GBY 12080/CND 865),RIAAカーヴである,VOX音源のCulb National de Disques制作Pathéプレス,製造:Pathé Marconi, Chatou ,仏サード・パーティーのオリジナル,original for third party
ジャケット:折返表コートペラ,金丸ステレオシール付き"CND Disque Stereophonique",ジャケット番号:CND 865,背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り),裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル),ジャケ裏年号:なし,(P)(C)なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである),写真撮影者:不明,原画/被写体:作者不明の古典絵画(題名不明)とタイポグラフィー ,デザイン:Culb National de Disques Group,ライナーノーツ:Christian de Lisle,製作:Le Club Des Jeunesses Musicales De France,印刷:mp. S.N.I.L. Paris,これより古いタイプ存在しない,仏サード・パーティーのオリジナル,original for third party
トピックス:1961年頃のモノラル/ステレオ録音,録音場種不明,録音詳細不明,ヴァン・ゲルダーによるカッティングマスターと思われる(記載はない),1961年Vox Productions, Inc.によりコピーライト登録・同年米VOX:PL 12080/ STPL 512080で初リリース,フランスでは1961年仏VOX:GBY 12080/STGBY 512080で発売された,これは同年リリースのそのサードパーティ・クラヴ盤,2つのレーベルが同時に存在した,パテプレスでのCulb National de Disquesの方が音質は良い,高音質プレス・ステレオ・オーディオ・ファイル!,米音源のフランス・サードパーティ盤,米国VOXより断然音質良い,録音時のメンバー:Violin – M. Kuttner*, Z. Székely,Viola – D. Koromzay,Cello – G. Magyar,演奏:★★★★★+,音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい,またB面9時に音に出ない軽スレあり

商品詳細: 古典的なSQの代表格、ハンガリーSQ。発足は1935年。'50年代はCOLUMBIAに籍があったが、その後DF、VSMを経て1961年頃からVOXへ移籍。そこで最後の黄金期を迎えた。時はステレオ時代、第2VnがM.クットネルに替わり、団体としては2回目となるハイドン6曲を録音。モノ時代の角がすっかり取れて聴きやすくなったものの、少しの緩みも無い密度の高さは変わらず、この団体の質の高さを示す。格調高さは以前と変わらない。VOX音源のクリュヴ・ナショナルレーベルのステレオ。プレスはもちろんPatheにて行われている。力強さを持ちつつも、抜けの良い音が何とも魅力的だ。同じフランスでの仏VOX:GBYナンバーよりこちらの方がプレスが早く、音も良いと思う。実際にDECCAのSXLをさらに分厚くしたような音に驚いた。この黄色のステレオレーベルは僅かしかプレスされていない貴重な盤だ。ハンガリーQtの渋さがかなり消えて、古典的な美しさが増している。SAXF100-200番台と同等のプレス!米国盤は問題外。ハンガリーSQは何度かメンバー変更を行いモノラル期の仏COLUMBIA録音の時とメンバーが異なるがリーダーで第1Vnのゾルタン・セーケイは同じ。

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