[Benoît Zimmermann] R.ブランケール(pf)/ベートーヴェン:Pfソナタ21番「ワルトシュタイン」,フォーレ:バラード(ピアソロ版),夜想曲1番

Rachel Blanquer Beethoven Faure

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商品コード: 1152-054p

作品名:ベートーヴェン:Pfソナタ21番OP.53「ワルトシュタイン」,フォーレ:バラードOp.19(ピアソロ版),夜想曲1番Op.33-1
演奏者:R.ブランケール(pf)
プレス国:スイス,Switzerland
レーベル:Benoît Zimmermann
レコード番号:BZ 20141
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/黒,グルーヴガード厚手,Made in Switzerland,Rights Society:記載なし,レコード番号:BZ 20141,(P)なし,スタンパー/マトリクス:BZ -20141 A/BZ -20141 B(ラウンド小文字スタンパー・不明タイプ),Benoit Zimmermannステレオ製造を示すBZ***で始まリレコード番号を含む専用スタンパー使用,補助マトリクス:なし,再補助マトリクス:なし,Pathéプレスではない,1960年代のスタンパ―による1960年代後半頃製造分,フラット盤存在せず,これより古いレーベル存在せず,最古レーベル・最厚プレスであると思われる,更に古いマトリクス存在せず,ステレオ存在せず,RIAAカーヴである,Benoît Zimmermann音源のBenoît Zimmermann制作プレス不明,製造:不明,オリジナル,original
ジャケット:表ツヤペラ,ジャケット番号:なし,Price Code:なし,背文字:なし,裏文字:あり(仏語タイトルとIPGロゴ),ジャケ裏年号:なし,(P)(C)なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである),写真撮影者:不明,原画/被写体:撮影者不明による芸術写真とタイポグラフィー ,デザイン:Benoit Zimmermann Group,ライナーノーツ:ライナーなし,製作:Benoît Zimmermann,印刷:不明,フランス製,これより古いタイプ存在しないと思われる,オリジナル,original
トピックス:1960年代後期頃のモノラル録音,録音詳細不明,Benoît Zimmermannというプライヴェートに近い謎のレーベルによる録音らしい,会社はスイスのヌーシャテル州にあるヴァルドルス地区シェザール=サン=マルタンというフランス語地区になっている,全てが謎に満ちたLP,当社初入荷の珍品,演奏:★★★★+,音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 初めてお目にかかるスイス(フランス語圏)のBenoît Zimmermannなるレーベル。1970年頃の製造と思われるがモノラル録音。ピアニストはラシェル・ブランケール(Rachel Blanquer)でDucretet Thomsonにデュカスのソナタを録音したブランケールと同一人物である。R.ブランケールについての情報は全くない。1950年代にフランスで活動した女流ピアニストとしかわからない。これはブランケールが晩年居を構えた自宅近くでのプライヴェートに近い録音であると考えられる。Ducretet Thomsonを録音をした事実は小さくない。デュカス:Pfソナタ(320C 109)が1枚あるだけでそれだけの実力を認められたピアニストと言えよう。ここではベートーヴェンとフォーレを片面づつ収録している。単にスイスの田舎のピアニストではない。当時パリで認められた大物ピアニストである。B面のフォーレが特に良い、さすがフランス人(フランス語圏人)たる感性で弾かれた演奏。フランスには殆ど目立たないところに価値の高い録音があるものだと感心する次第。

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