[REM] E.リシュパン(pf)/ショパン:バラード全4曲,マズルカ18~22番

Frédéric Chopin, Eliane Richepin – Chopin

通常価格:¥ 16,500 税込

¥ 16,500 税込

商品コード: 1152-049p

作品名:【A面】ショパン:バラード第1番ト短調O.p.23,バラード第2番ヘ長調O.p.38,バラード第3番変イ長調Op.47 【B面】ショパン:バラード第4番ヘ短調Op.52,マズルカ18番ハ短調Op.30-1,マズルカ 第19番 ロ短調Op.30-2,マズルカ 第20番 変ニ長調Op.30-3,マズルカ 第21番 嬰ハ短調Op.30-4
演奏者:E.リシュパン(pf)
プレス国:フランス,France
レーベル:REM
レコード番号:10983
M/S:デジタル・ステレオ,digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:緑/黒,グルーヴガード厚手,2時にMade in France,レコード番号:10983,(P)なし,Rights Society:DP,Price Code:なし,スタンパー/マトリクス:MPO REM 10983 A/MPO REM 10983 B(手書き文字スタンパー・MPOタイプ),MPO製造を示すMPO***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用,補助マトリクス:MPO/MPO(手書きでマトリクスの先頭),Pathéプレスではない,プレス専門の会社Moulages et Plastiques de l'Ouest(MPO)によるプレス,再補助マトリクス:なし,1980年代のスタンパーを用いた1986年頃の製造分,これより古いレーベル存在せず,最古レーベル・最厚プレスであると思われる,更に古いマトリクス存在しないと思われる,モノラル存在せず,RIAAカーヴである,REM音源のREM制作MPOプレス,製造:Moulages et Plastiques de l'Ouest,オリジナル,original
ジャケット:両面コートペラ,背文字:あり(白色・紺背景),裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル),ジャケ裏年号:なし,(P)(C)なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである),写真撮影者:Okley. Paris,原画/被写体:19世紀の作者不明のショパンのラストとJ.A.C.-Lyonによるタイポグラフィー ,デザイン:J.A.C.-Lyon,ライナーノーツ:筆者名の記載なし,製作:REM Editions,印刷:Imp. Aude,これより古いタイプ存在せず,オリジナル,original
トピックス:1986年又はそれ以前のフランスでのデジタル録音,録音詳細不明,1986年REM Editionsによりコピーライト登録・同年当番号・当装丁にて初リリース,これは初年度分のオリジナルと思われる,リシュパンは他にレーベル不明のショパン:前奏曲集(VARIANCE:VR 33531)があることが分かっているがその他に録音が存在しないのではと思われる,当社初入荷の激レア盤!内容も非常に良い,知られざるフランスの名女流ピアニスト、エリアーヌ・リシュパン(1910 – 1999)!演奏:★★★★★+,音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: エリアーヌ・リシュパン(1910 – 1999)はパリ国立高等音楽院で音楽を学び、パリ院学院でマルグリット・ロン、アルフレッド・コルトーとイヴ・ナットのピアノを、ポール・フォーシェとノエル・ギャロンにハーモニー、フーガと対位法、アンリ・ビュッサールに作曲を師事。1943年コンセール・パドルーと共演しデビューした。オーケストラとの1.200回以上のリサイタルと700回のコンサートを行った。彼女はパリ大学ミュージカル国際大学の設立に関わり、後進の育成に力を注いだ。ロン・ティボー国際コンクール他、多くの国際コンクールで審査員を務めた。録音は少なく、ショパン作品集が2点で全てと思われる。明確なタッチと豊かな情感を伴ったフレンチピアニズムの一人である。レコード市場では無名だがその2枚の価値は大きい。このバラード集はリシュパンを知る重要な1枚。1986年頃のデジタル録音だが演奏、音質とも申し分なく良い。78歳での録音だがあのギュラーも晩年に素晴らしい録音を残していた。流石に往年のパリ音楽院スタイルで弾かれるバラードはデジタル録音といえども存在感が違う。1973年の前奏曲集で見せた軽快なタッチがここでも生きている。録音年代を忘れさせるスケールとデリカシーで物語に引きずりこまれるような演奏。ピアノ好きには非常に興味をそそる1枚だろう。もう1枚は前奏曲。VARIANCE:VR 33531

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