[IBACH] J.デムス(pf) / バッハ:パルティータ(全曲)B.825-30

Bach 6 Partitas Jorg Demus Piano Ibach Distribution

通常価格:20,000円 税抜

20,000円 税抜

商品コード: 1158-011

作品名:バッハ:パルティータ(全6曲)B.825-30/【第1面】第1番 変ロ長調 BWV 825 【第2面】第2番 ハ短調 BWV 826 【第3面】第3番 イ短調 BWV 827 【第4面】第4番 ニ長調 BWV 828 【第5面】第5番 ト長調 BWV 829 【第6面】 第6番 ホ短調 BWV 830
演奏者:J.デムス(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:IBACH
レコード番号:81514-6
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 軽度の汚れあり
レーベルタイプ:赤/黒, 2時にMade in France, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:N°81.514/N°81.515/N°81.516, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, (P)1979, スタンパー/マトリクス:81514 A Ⅰ/81514 B Ⅰ・81515 A Ⅰ/81515 B Ⅰ・81516 A Ⅰ/81516 B Ⅰ(手書きスタンパー), 補助マトリクス:ラウンドMスタンパー・M6 329960 3/M6 329961 3・M6 329962 3/M6 329963 3・M6 329964 3/M6 329965 3, 再補助マトリクス:ラウンド・パテキュラー(Patéculaire)・yPartx 87274/yPartx 87275・yPartx 87276/yPartx 87277・yPartx 87278/yPartx 87279, 手書き本体と他2種の3種併存のPathéプレス, カッティング担当:不明, 1970年代製造のスタンパーを用いた1979年頃の製造分, 旧番号/単売存在せず, フラット盤存在せず, これより古いレーベル存在せず, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, IBACH音源によるIBACH制作Pathéプレス, ノーマル・カップリング, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, オリジナル, original
ジャケット:外周4面黒クロス紙表紙箱, リブレットのコピー付き, 表記されたジャケット番号:80 514/15/16, 背文字:あり(黒色・赤背景), ジャケ裏文字:あり(仏語タイトル), (P)1979(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 写真撮影者:Lauros -Giraudon, 原画/被写体:バッハの肖像画(1949年頃作者不明)とC.Rinieri & A.Poulainによるタイポグラフィー , デザイン:C.Rinieri & A.Poulain, 製作:Distribution Disques Ibach, 印刷:記載なし・フランス製, オリジナル, original
トピックス:1979年又はそれ以前のフランスでのステレオ録音, 録音詳細不明, 1979年Distribution Disques Ibachによりコピーライト登録・同年当番号・当装丁にて初リリース, これがオリジナル, 使用ピアノのイバッハ(モデル名不明), デムス初のパルティータ全曲録音, 米REMINGTONに1・6番の2曲のみモノ初回録音あり, 入荷2度目の希少盤!演奏:★★★★, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: Westminsterでパルティータを担当したのはスコダだった。デムスは平均律を担当。そのためこの録音が出るまでデムスのパルティータ全集はなかった。但し1/6番の2曲のみ米REMINGTONに1950年代初期の古い録音がある。REMINGTONでは3人に分けての録音だった。フランスのIBACH(イバッハ)は ドイツ・デュセルドルフで1794年に創立されたピアノとグランド・ピアノの大手メーカーである。世界最古のグループの一つ。デムスは何かの縁でこのメーカーのピアノを使い、パルティータ全集を録音することになったようだ。1970年代後期の録音。イバッハはピアノと別にレコードのプロデュース部門を持っていたようだ。敢えてイバッハの名前を出すからにはピアノの宣伝を兼ね、デムスを広告塔に起用したということだろう。しかしこの演奏はなかなか素晴らしい。イバッハの柔らかい音色とデムスの優し気なタッチが絶妙にマッチして1970年代では稀な濃密な空気感を作り出している。パルティータの名演は多いが、この録音も知られざる名演であると断言できる。

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