[La Voix De Son Maître] C.フェラス(vn) A.ヴァンデルノート指揮パリ音楽院o. / モーツァルト:Vn協奏曲4番K.218, 5番K.219

Mozart - Christian Ferras, André Vandernoot, Paris Conservatoire Orchestra ‎– Violin Concertos No.4 In D, K.218 No.5 In A, K.219 'Turkish'

通常価格:20,000円 税抜

20,000円 税抜

商品コード: 1158-030

作品名:【A面】モーツァルト:Vn協奏曲4番K.218 【B面】モーツァルト:Vn協奏曲5番K.219
演奏者:C.フェラス(vn)A.ヴァンデルノート指揮パリ音楽院o.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:ASDF 189
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:6
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:銀大ニッパー段付大stereo, 9j時にMade in France, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:ASDF 189, Rights Society:BIEM, (P)記載なし, Price Code:A, スタンパー/マトリクス:2YLA 1085 21B/2YLA 1086 21C(ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ), 英国EMIグループのフランス録音ステレオ製造を示す2YLA***で始まりレコード番号を含まないフランス専用マトリクス使用, カッティング担当は不明, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 210228/M6 211726, 再補助マトリクス:パテキュラー(Patéculaire)はない, 2種併存のPathéプレス, 1960年代のスタンパーによる1961年頃の製造分, 旧番号存在せず, 銀レーベルの初期分(大半が赤白SCニッパー大stereo), これより古いステレオ・レーベル存在せず, ステレオで最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, カッティング担当の前任者:不明, モノラル存在する(FALP 30227), RIAAカーヴである, EMI音源のLa Voix De Son Maître制作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou., ステレオ・オリジナル, original for stereo
ジャケット:紙ペラ, 横長金ステレオシール付, リブレットは元々付かない, 背文字:あり(黒色・白背景), 表記されたジャケット番号:ASDF 189, ジャケ裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(記載ないがステレオでは当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:作者不明の絵画とタイポグラフィー, デザイン:Pathé Marconi Group, ライナーノーツ:Carl de Nys, 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Paris, 印刷:S.I.A.T. Paris, コートジャケット存在せず, 折返しタイプ存在せず, ステレオでこれより古いタイプ存在せず, ステレオ・オリジナル, original for stereo
トピックス:1960年パリでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1961年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Parisによりコピーライト登録・同年モノラル:FALP 30227(当装丁)にて初リリースでFALP 3桁番号・紙ジャケットは存在しない, 同年ステレオ:ASDF 189(銀大ニッパー段付大stereoレーベル・紙ペラジャケット入り)で初リリース(かなりの高額), 全てのカデンツァはヨアヒム作を使用, 英国では同1961年 His Master's Voice: ALP 1858/ASD 427(W/GレーベルでASDF 189の数倍の価格)→ SREG 2028→CFP 124, フェラスのモーツァルトはDECCAにモノラルでK.ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト室内o.とVn協奏曲3番K.216, 7番K.268の録音がある, ステレオは安価ではない, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), A面3時に微かに10+小7回程度出る極小点ある, B面7時小7回出る点あり, --海外業者ならMINTを付けるレベル, 古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 1980年代、フェラスの評価は低かった。今改めて聴けば、この1960年パリ録音はあらゆるモーツァルトVn協の中でトップレベルであり、以降これだけ華やぎに富みモーツァルトらしさを描き出した録音は殆ど無い。1933年仏カレー生まれ。パリ音楽院でカペー、エネスクに師事。1949年ロン・ティボー国際コンクールで1位なしの2位。この会場で後に相棒となるピエール・バルビゼと出会う。1950年代初期からTELEFUNKEN、DECCAなどに録音を開始。1959年頃からEMIに、1963年頃にはデュオごとDGGに移籍。カラヤンのお気に入りとして多くのメジャー協奏曲を録音した。デュオでも数枚を残したが、1969年のC.アンブロジーニとの小品集を最後に、録音から遠ざかる。演奏会のストレスから、うつ病とアルコール依存症になったとの噂が流れ、1982年に自宅アパートの10階から投身自殺、49歳で世を去った。世論は嘆き、カラヤン原因説なども流布したが、真相は明らかでない。演奏に関しては、やはり若い時ほど良い。モノラル期の録音なら間違いなく見事な演奏を披露してくれる。この協奏曲は幾つかの要素が重なりステレオ録音となったが、これも燦然と輝く名演。ソリストの力を120%引き出す巨匠ヴァンデルノートとパリ音楽院o.。DECCA録音とは異なる、純フランス的で天国的なモーツァルトがここに刻まれた。1982年自ら命を絶ったことが悔やまれる。

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