[VOX] R.バルヒェット(vn) R.ラインハルト指揮シュトゥットガルト・プロ・ムジカo. / モーツァルト:Vn協奏曲4番K.218, 6番K.268

Mozart, Reinhold Barchet, Rolf Reinhardt, Pro Musica Orchestra Stuttgart ‎– Violin Concerti (No. 4 In D-Major, K. 218 / No. 6 In E Flat Major, K. 268)

通常価格:25,000円 税抜

25,000円 税抜

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商品コード: 1158-027

作品名:【A面】モーツァルト:Vn協奏曲4番K.218 【B面】モーツァルト:Vn協奏曲6番K.268
演奏者:R.バルヒェット(vn)R.ラインハルト指揮シュトゥットガルト・プロ・ムジカo.
プレス国:フランス, France
レーベル:VOX
レコード番号:PL 10110
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:緑/銀外溝, フラット重量, Made in Franceの刻印, 表記されたレコード番号:PL 10110, Price Code:380, Rights Society:記載なし, (P)なし, 仏語表記・仏語圏流通分, スタンパー/マトリクス:ΩLPL 527 380/M LPL 528 380(ラウンド大文字スタンパー・ERATO/PHILIPS初期タイプ), VOX録音モノラル製造を示すマトリクスはない, LPL***で始まりレコード番号を含まないERATO/PHILIPS専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1950年頃のスタンパーによる1959年頃製造分, 旧番号存在せず(6番のみVP 250が存在する), 内溝レーベルPathéプレス存在せず, これより古いレーベル存在せず, フランスでの最古レーベル・最厚プレスである(6番は内溝レーベルPathéプレス存在する), 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, VOX音源の仏VOX製作ERATO/PHILIPSプレス, 工場:ERATO/PHILIPS, 4番はフランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:折返両面コートペラ, 表記されたジャケット番号:PL.10110, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景), ジャケ裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), 英語表記・英国/北欧圏流通分, (P)(C)1958, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号ないが当ジャケットである), 写真撮影者:Skira Inc., 原画/被写体:Linghiによる絵画「The Dancing Lesson」所蔵不明とタイポグラフィー, デザイン:Vox Group, ライナーノーツ:John S. Weissmann, 製作:Vox Productions (G.B.) Ltd, London., 印刷:Graphis Press Ltd., 英国でのオリジナル, 英国ジャケ入りがフランス発売の通常の形, original for UK.
トピックス:6番は1951年ドイツ・シュトゥットガルトでのモノラル録音で1951年PL 7240(米国)/VP 250(フランス)にて初リリース・カップリングはW.ゼーゲルケン指揮シュトゥットガルト・プロ・ムジカo.によるモーツァルト:Vn協奏曲4番K.218であった, 当4番は録音年代不明でR.ラインハルト指揮シュトゥットガルト・プロ・ムジカo.につきPL 7240/VP 250とは別録音ということになる, レコード番号が異なるのもそれが理由と考えられる, 誤植でないなら4番は2回録音があり・当PL 10110は2回目録音の4番となる, PL 10110は6番が再版で4番が新録音のオリジナルとなる, 万が一初出番号に指揮者の誤植があれば当盤は単純な再版となる, これは1959年頃のリリースと思われる, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: バルヒェットの4番には2種の録音がある。初回(1950年?)録音がゼーゲルケン指揮、2回目(1958年?)がラインハルト指揮。どちらもモノラル、オケも同じで、更に演奏も似ている為、混同されやすい。当盤は2回目の4番。再版と勘違いされやすいが4番はオリジナルとなる。しかし6番の録音は1度だけなので、6番の初出と当盤を揃えると重複してしまう。この時期のLPをオリジナルで揃える場合、そういった重複もしばしば起きる。4番が何故、指揮者が変わっただけの再録音を行ったのかは定かでない。あるいは最初の記載に誤植があって新番号で正しい記載を行った可能性は絶対にないとは言えないが、ここまで大きな誤りが放置されたとは考えにくい。正しい情報をお持ちの方がいらっしゃればご一報いただけたら助かります。いずれにしろ第一級の演奏であることに間違いはない。

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