[Ducretet Thomson] バリリQt. / ベートーヴェン:SQ13番Op.130

Barylli Quartet - Beethoven ‎– String Quartet No. 13 In B Flat Major, Op. 130

通常価格:30,000円 税抜

30,000円 税抜

商品コード: 1158-008

作品名:ベートーヴェン:弦楽四重奏曲13番Op.130/【A面】第1楽章 Adagio, ma non troppo - Allegro--第2楽章 Presto--第3楽章 Andante con moto, ma non troppo. Poco scherzoso-- 【B面】--第4楽章 Alla danza tedesca. Allegro assai--第5楽章 Cavatina. Adagio molto espressivo--第6楽章 Allegro
演奏者:バリリQt.
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:270CW 015
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:石像金輪中溝, 6時にMade in France, フラット重量, La Voix de Monde, 表記されたレコード番号:270 CW 015, Price Code:série Artistique, Licence Westminster, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:WD-1337-LM1/WD-1338-LM1(手書き文字スタンパー・Ducretet Thomsonタイプ), Westminster録音Ducretet Thomsonモノラル製造を示すWD***で始まりレコード番号を含まない番号の専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, Pathéプレスではない, 1950年代のスタンパーによる1956年頃の製造分, フランスに12"存在せず(米国には存在する), selmerロゴ付きレーベル存在するか不明(入荷はない), 内溝レーベル存在しないと思われる, これより古いレーベル・番号は存在しないと思われる, 最古レーベル・最厚プレスであると思われる, 更に古いマトリクス存在せず(LM1/LM1が最古), ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, Westminster音源のDucretet Thomson製作不明プレス, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:上開厚紙表, 表記されたジャケット番号:270 CW 015, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の上開の為), 裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:作者不明のベートーヴェンの肖像画(所蔵不明)とタイポグラフィー, デザイン:Ducretet Thomson Group, ライナーノーツ:Roger Cotte, 製作:Ducretet Thomson, 印刷:Imp. Keller. Paris, フランスに12"存在せず, 10"でこれより古いデザイン存在せず, フランスでのオリジナル, original in Fr.
トピックス:1952年ウィーンでのWestminster音源のモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1952年Westminster:WL 5129(赤/銀流れ文字フラット盤・イラストデザイン厚紙ジャケ入り))→1957年頃XWN 18639と変遷する, フランスでは1956年頃Ducretet Thomson:270CW 015(当装丁)にて初リリース, フランスで再版はないと思われる, フランス盤の音質は非常に良い, フランス盤は当社2度目の入荷という希少番号で盤質7は初, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 1952年の録音、LP期に入ってヴェーグQt.、ハンガリーQt.、ブダペストQt.等ぞくぞくとベートーヴェンのSQ全曲録音が世に出たが、中でも心を捉えたのがウィーン・スタイルのバリリQt.。再版が繰り返され、クラシック好きならば、一度は耳にした事があるはず。W.バリリは1921年生まれ、19歳でウィーンpo.に入団、翌年にコンマスに就任。しかし'59年右肘の故障により退団。その短い期間でよくぞこれだけの録音を残してくれた。ミニ・ウィーンpo.的ベートーヴェン、仏盤初入荷。フランス盤の音質は最高ランク!

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