[La Voix De Son Maître] Y.メニューイン(vn) R.ケンペ指揮ベルリンpo. / ブラームス:Vn協奏曲

Brahms : Yehudi Menuhin with Berlin Philharmonic Orchestra conducted by Rudolf Kempe – Violin Concerto In D Major, Op.77

通常価格:¥ 3,300 税込

¥ 3,300 税込

商品コード: 1159-037

作品名:ブラームス:Vn協奏曲Op.77
演奏者:Y.メニューイン(vn)R.ケンペ指揮ベルリンpo.
プレス国:フランス, FRANCE
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:ASDF 595
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:S : 保護用薄手ビニール付き
レーベルタイプ:赤白SCニッパー段なし大STÉRÉO, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:ASDF 595, Rights Society:記載なし, Price Code:A, TAX Code:なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:2YRA 1001-32/2YRA 1002-12(ラウンド小文字スタンパー・HMV/Pathéタイプ), 英国EMIグループのHis Master's Voiceドイツ録音ステレオ製造を示す2YRA***で始まりレコード番号を含まない英国型フランス専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ラウンドMスタンパー・M6 240635/M6 239265, 再補助マトリクス:パテキュラー(Patéculaire)はない, 1960年代のスタンパーによる1965年頃の製造分, EMI系のラウンド本体とラウンドMスタンパーの2種併存のPathéプレス, フランスでは1958年頃銀大ニッパー段付大STÉRÉO(当盤ではない)で初リリース, 内溝レーベルは存在せず, 旧番号存在する(ASDF 123), 10"存在せず, フラット盤存在せず, フランスでこれより古いステレオ・レーベル存在する, 更に古いマトリクス存在する(ストレートタイプあり), 更に古いMスタンパー存在する, フランス・ステレオでの最古レーベル・最厚プレスではない, モノラル存在する(FALP 556), RIAAカーヴである, His Master's Voice音源のLa Voix De Son Maître制作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, フランスでのステレオ・再版, re issue for stereo in Fr.
ジャケット:棒付ボード(細目紙薄手), 表面:ツルツル, 表記されたジャケット番号:ASDF 595(裏面にFALP 595/ASDF 595), Price Code:Série de Luxe(記載なし) , 内ジャケに窓なし(窓付きは存在せず), 背文字:あり(棒上に金色押型・黒クロス紙背景・金ステレオシール付き), ジャケ裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル・リブレット存在せず), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(記載ないが当ジャケットではない・旧番号存在する), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:ジュベール工房によるタイポグラフィー, デザイン:Atelier Joubert, ライナーノーツ:Edouard Lindenberg, 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathe Marconi. Paris, 印刷:Mercure Editeur. Paris/I.D.N Brevete S.G.D.G., ペラタイプ存在せず, 旧番号・棒付厚手ボード(粗目紙厚手)存在する, フランスでこれより古いステレオ・タイプ存在する, フランスでのステレオ・再版, re issue for stereo in Fr.
トピックス:1957年9月6-9日西ベルリン・グリュネヴァルト教会でのモノラル/ステレオ録音, 英国では1958年頃Electric & Musical Industries Ltd.によりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ALP 1568/ASD 264(W/Gレーベル)で1958年初リリース, フランスは同1958年頃Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconiによりコピーライト登録・La Voix De Son Maître: FALP 595/ASDF 123→ASDF 595(当盤)→CVA 595→CVB 1595→2C 069-00143とステレオのみ変遷する, これは1965年頃製造の盤が1965年頃製造のジャケットに入るフランス・ステレオセカンドに当たる, 今回ASDF 595は当社初入荷! ASDF 123は未入荷で当社入荷では当プレスがフランスでのステレオ最古レーベル, ブラームスは1949年9月フルトヴェングラー/ルツェルン祝祭o.の旧モノラル録音が存在する, また数種存在する, ケンペとの共演はメニューインの中でも出色の秀演!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: メニューインの数ある協奏曲の中でR.ケンペとの唯一の共演。しかもオケはベルリン。実際オケの色調はブラームスに相応しいツヤ消しの渋味がある。ブラームスの協奏曲は特にオーケストラ・パートも重要。ケンペはゆったりしたテンポで進め、実に自然でナイーブな造形。レガートを多用しこの大作に重厚感を出す。ソロは最高レベルとはいかないまでも、曲の色調に合っていてトータルで高いクオリティ。ステレオ初出はASD 264/ASDF 123。これはフランスでのステレオ第2版と思われる(珍しい)。メニューインよりケンペに注目したい。1957年の当録音の直前である9月2-3日にはベルリン・フィルとのドヴォルザーク:「新世界から」が同じグリュネヴァルト教会で録音されている。この録音の為にメニューインは後からベルリンに合流したようだ。この録音はETERNAからも発売された。この2曲の前後にケンペのベルリン録音はなくロンドンのオケではない重要な録音といえる。ソロだけ取れば一流とは言えなくなる。しかし協奏曲はオケの比重が大きい。ソロはオケのクオリティに取られて本来の実力以上を出すことがしばしばある。当時のメニューインの状態を鑑みるとこのソロはケンペが引っ張り上げたとみて間違いではなかろう。フランス・ステレオ第2版である。

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