[Ducretet Thomson] K.レーデル指揮ミュンヘン・プロ・アルテ室内o. R.ラインハルト(cemb) K.レーデル(fl) / バッハ:管弦楽組曲(全4曲)

Bach, Kurt Redel, Orchestre De Chambre Pro Arte (Münich) – Quatre Suites Pour Orchestre

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商品コード: 1159-007

作品名:バッハ:管弦楽組曲(全4曲)/【第1面】第1番 ハ長調BWV1066 【第2面】第2番 ロ短調BWV1067 【第3面】第3番 ニ長調BWV1068 【第4面】第4番 ニ長調BWV1069
演奏者:K.レーデル指揮ミュンヘン・プロ・アルテ室内o. R.ラインハルト(cemb)K.レーデル(fl)
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:270C 036-7
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×2, バラ2枚セット, 2 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:石像2重浅内溝×2, La Voix de Monde, 6時にMede in France, フラット重量, (P)なし, 表記されたレコード番号:270 C 036/270 C 037, Rights Society:DP, Price Code:série Arttistique, スタンパー/マトリクス:LD 1299-LM1/LD 1300-LM2・LD 1301-LM3/LD 1302-LM4(手書き文字スタンパー・Ducretet Thomson/Pathéタイプ)Ducretet Thomsonモノラル製造を示すLD***で始まりレコード番号を含まない手書き専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・-/M3 166441・-/-, 再補助マトリクス:ストレート・パテキュラー(Patéculaire)・-/xPart 27247・-/- , 全4面に手書きマトリクスと第2面のみストレートMスタンパー・ストレート・パテキュラーの1種/3種併存のPathéプレス, 1950年代スタンパーによる1956年頃製造分, 中溝レーベル存在する(1954年頃の製造分), selmerロゴ付レーベル存在しないと思われる, これより古いプレスは存在する, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクスが存在する(LM1/LM1が存在すると思われる), ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, Ducretet Thomson音源のDucretet Thomson製作Pathéプレス, 再版, re issue
ジャケット:折返表ツヤペラ×2, 表記されたジャケット番号:270 C 036/270 C 037, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(記載ないが当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:作者不明のタイポグラフィー, デザイン:Ducretet Thomson Grioup, ライナーノーツ:Claude Rostand, 製作:Ducretet Thomson, 印刷:Imprimerie Keller. Paris, 12"存在せず, 10"でこれより古い厚紙上開タイプ存在する, フランスでこれより古いタイプ存在する, 第2版, 2nd issue
トピックス:1953年頃ドイツ・ミュンヘンでのモノラル録音, 録音詳細不明, ドイツでは1954年頃TELFUNKENから発売されたと思われるが未入荷の為番号不明, フランスでは1954年頃Ducretet Thomson:270C 036-7(10"バラ2枚・石像中溝レーベル・フラット盤・厚紙上開ジャケット入り)にて初リリース, これは1956年頃製造の石像2重浅内溝レーベル・フラット盤が同じ頃製造の折返表ツヤペラジャケットに入るケース, 初年度分ではないが立派な初期盤である, フランス盤の初年度分で状態の良い盤は非常に少ない, これがレーデルの初回録音, 2回目はPHILIPSにある, 鮮烈な再生音・モノラル・オーディオファイルLP!, 第3面のレーベル印刷が間違って第4面のものが付いている(両面が第4面で4番)為鉛筆で補正した・プレスは間違っていない, 状態の悪い初年度分より盤質7の初期盤の方が良い, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: デュクレテ最初の組曲の録音。デュクレテ初期らしい、隈取りのはっきりした再生音だ。1918年独生まれのK.レーデル、この時期はリステンパルトと同等の演奏をしており、自身が創設したミュンヘン・プロ・アルテを優雅に高らかに鳴らす。CembにR.ラインハルト。Flは自身が担当。当時の欧州で、バッハ演奏に関して第一人者であったことは確か。独に仏の空気が混じり、深みの中にもギャラントな雰囲気が漂う。尚、リステンパルトはデュクレテには録音が無い。これがクルト・レーデルの最初の録音で、1962年3月にPHILIPSへ2回目録音を行っている。クルト・レーデル自らフルートを担当しての弾き振り録音。

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