[MELODIYA] V.ポストニコワ(pf) G.ロジェストヴェンスキー指揮ソビエト国立文化省so. / ブラームス:Pf協奏曲2番Op.26, ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ

Brahms, Victoria Postnikova, Gennadi Rozhdestvensky – Concerto Nr.2

通常価格:¥ 6,600 税込

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商品コード: 1159-051n

作品名:【第1面】ブラームス:Pf協奏曲2番Op.26~ 第1楽章 Allegro non troppo-- 【第2面】--第2楽章 Allegro appassionato--第3楽章 Andante-- 【第3面】--第4楽章 Allegretto grazioso - un poco piu presto, ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ
演奏者:V.ポストニコワ(pf)G.ロジェストヴェンスキー指揮ソビエト国立文化省so.
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S10 22415
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット入り2枚組, 2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/黒ゴシック, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:C10 22415 003(22415-8), ГОСТ 5289-80, TУ-なし, гр.なし, Год выпуска:1987, スタンパー/マトリクス:C10 22415 2-1 1/C10 22416 2-2 2・C10 22417 2-2 3/C10 22418 2-1 4(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), プレ・メロディア存在せず, DL/SLレーベル存在せず, これは1987年前後の製造分, 1985年ゴシック・レーベルで初リリース, 最古レーベル・最厚プレスである, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, 英語表記輸出仕様, MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作, オリジナル, original
ジャケット:見開両面コートW(モスクワ・アプレレフカ), Made in USSR, 表記されたジャケット番号:C10 22415 003, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:なし(MELODIYAのロゴ)内側に露/英語解説と露/英語タイトルあり, 露/英語表記の国内/輸出共用仕様, ジャケット裏年号:Apt.なし Зак.なし, (C)1985, 写真撮影者:不明, 原画/被写体:V.Galkinによるイラストとタイポグラフィー, デザイン:V.Galkin, ライナーノーツ:筆者名の記載なし, 製作/印刷:アプレレフカ・Апрелевский Завод Грампластинок, これより古いタイプ存在する, オリジナル, original
トピックス:Pf協奏曲:1983年/変奏曲とフーガ:1984年モスクワでのステレオ録音, 録音技師:Severin Pazukhin /I.Veprintsev Buneyeva, プロデューサー:Igor Slepnev, 1985年S10 22415(当装丁)にて初リリース, 当社初入荷の希少タイトル, Pf協奏曲1番はS10 21475(1983年録音1枚)でリリースされている, 2番の初リリースは1985年で当盤は1987年製造の盤が1985年製造のジャケットに入るケースだが立派なオリジナルと同等の盤, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ヴィクトリア・ポストニコワ(1944-)はモスクワの音楽家の家庭に生まれる。1967年にモスクワ音楽院を卒業した後、大学院課程に進んでヤコフ・フリエールに師事。1965年にショパン国際コンクールに出場して入賞する。その後複数の国際コンクールにも入賞した。1969年に指揮者のゲンナジー・ロジェストヴェンスキーと結婚して以来、定期的に演奏会や録音で夫婦共演を続けていた。2004年にロシア国民芸術家の称号を授与された。これは1983年夫婦共演と1984年のソロ録音(変奏曲)を2枚組にしたブラームス:Pf協奏曲2番のLPで同1983年Pf協奏曲1番も録音されていて別の番号でシングルリリースされている。大物指揮者の奥方というだけでなく、ピアニストとしての実力も非常に高い。それまで協奏曲録音はさほど多くなかったが指揮者という伴侶を持ったことで協奏曲録音も行えるようになり、ブラームスのようなオケが重要な作品も録音が可能になった。過去に名録音の多い曲だが、一味異なるロジェストヴェンスキーの指揮とここまで見事な調和を見せる演奏はかつてなかった。遅めのテンポでピアノとオーケストラの一体感が素晴らしい。これは聴いてみる価値のある演奏と信じる。

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