[Les Discophiles Français] J.P.ランパル(fl) D.ワグナー(hp) K.リステンパルト指揮ザール室内o. / モーツァルト:Fl・Hp協奏曲K.299, ディヴェルティメントK.251

Karl Ristenpart, Orchestre de Chambre de la Sarre, Mozart, Jean-Pierre Rampal, Dora Wagner ‎– Mozart - Concerto pour flûte et harpe K299 - Divertissement N°11 en ré majeur K251

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商品コード: 1159-023

作品名:【A面】モーツァルト:Fl・Hpのための協奏曲K.299 【B面】モーツァルト:管弦楽のためのディヴェルティメント11番ニ長調K.251
演奏者:J.P.ランパル(fl)D.ワグナー(hp)K.リステンパルト指揮ザール室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 134
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:6 : 両面に難あるが何れも軽症
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤輪青地図2重浅内溝, 12時にMade in France, フラット重量, 表記されたレコード番号:DF 134, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:DF 134 1C2/DF DF 134 2C1(ストレート小文字スタンパー・Les Discophiles Françaisタイプ), DF録音モノラル製造を示すDF***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 162441/M6 162445, 再補助マトリクス:ストレート・パテキュラー(Patéculaire)・XPartX 24812/XPartX 24816, 3種併存のPathéプレス, 1950年代スタンパーによる1958年頃の製造分, 10"/旧番号存在せず, これより古いレーベル存在する(内溝レーベル存在する), 異なる溝タイプ存在するがどちらが先かは不明(工場違いまたは使用機械の違いと思われるが内溝フラット盤が最初期であることは疑いない), 更に古いマトリクス存在する(1C1/2C1あり), ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 最古レーベル・最厚プレスと思われる, Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作プレス不明, レーベルの青輪の色が紺に近い更に濃い色が存在すると思われる, オリジナルタイプ, 番号はDF付きで数字だけのタイプは存在せず, original type
ジャケット:見開茶クロス紙(金色文字・サークルあり), 表記されたジャケット番号:DF 134, 背文字:なし(クロス紙タイプは通常ない), ジャケ裏文字:なし(茶クロス紙ブランク)・内側に仏語解説と仏語タイトルあり, (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(記載ないが当ジャケットより古いシングルタイプ存在せず・当ジャケットであると思われる), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Les Discophiles Français初期の金色型押し文字によるサークルあり共通デザインとタイポグラフィー, デザイン:Les Discophiles Français Group., ライナーノーツ:Carl de Nys, 製作:Les Discophiles Français, 印刷:不明・フランス製, 見開きタイプ以前のシングルタイプ存在せず, 青系シングルタイプ存在せず, 別色のクロス紙ジャケットは存在する可能性ある(灰色の入荷はない), 数字だけのタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1954年11月パリでのモノラル録音, 録音技師:アンドレ・シャルラン?(記載なし), プロデューサー:不明, 1955年頃Les Discophiles Françaisによりコピーライト登録・同年当番号・内溝レーベル・フラット重量プレス・当ジャケット入りにて初リリース(見開きタイプ以前のシングルタイプ存在せず), 10"存在せず, リステンパルトのDF初期モーツァルト・シリーズの一つ, これは1958年頃製造の盤がオリジナルジャケットに入るケースで立派な初期盤, リステンパルトのLes Discophiles Françaisにおけるモーツァルト:セレナーデ/ディヴェルティメントはK.136-8・203・205・251・525で全部と思われる, 状態の良い盤を見つけることは難しい, 名演である, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), A面12時に長いスレあり・殆ど出ないが部分的に極小レベルで感じる, 他に細かいスレによる小レベルのノイズはあるが十分に鑑賞可能なレベル, 周期的に大きな音の出る致命的なキズはない, 古いプレスにつき多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい

商品詳細: 1954年、ランパルの初回録音で、後のステレオでERATOに入れたラスキーヌ/パイヤール(2回あり)に先立つモノラル録音。同じ頃、ランパルはFl協3曲も入れている。Hpのドラ・ヴァーグナーは有名ではないが、Fl・Hp・オケの三者の完全な協調が生んだ最高ランクの完成度を誇る録音。この時、ランパル32歳。その後、大量の録音をリリースし、飽きられたメジャー奏者となるが、この時期の音は、華やかさの中にも揺らぎと抑えた情感を保った、愛すべきセピア色の音を出す。Hpも明確且つ、鮮やかな音色で呼応。ドイツ人指揮者リステンパルトが1953年ベルリンからコンマスG.F.ヘンデルを招聘し、創設したザール室内o.。ドイツに在りながらフランス的音色を持つ小編成のオケが醸し出す音楽の優雅で清冽な響きこそ、モーツァルティアンが最終的に求める音では?!裏面の颯爽としたディヴェルティメントにも彼等の意志が漲る。DFサウンドでこの名演をお届けする。

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