[MELODIYA] L.コーガン(vn) K.コンドラシン指揮 R.バルシャイ指揮/ サン・サーンス:ハバネラ, ヴィヴァルディ:Vn協奏曲, ビゼー:カルメン~幻想曲(F.ワックスマンVn協奏曲編曲)

Saint-Saëns / Vivaldi / Bizet, L. Kogan ‎– Havanaise, Op. 83 / Fantasia On The Themes Of The Opera «Carmen» / Concerto For Violin And Orchestra In G Minor

通常価格:¥ 9,900 税込

¥ 9,900 税込

商品コード: 1159-062n

作品名:【A面】サン・サーンス:ハバネラOp.83, ワックスマン:ビゼーの歌劇「カルメン」の主題による幻想曲 【B面】ヴィヴァルディ:Vn協奏曲 ト短調
演奏者:L.コーガン(vn)K.コンドラシン指揮モスクワ放送so.(A面)R.バルシャイ指揮モスクワ室内o.(B面)
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:D 03098/D 03450
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:水色/紺松明大レーベル, フラット重量(垂直に切れたタイプではない), ГОСТ 5289-56, TУ-なし, Repertoire group:Вторая гр., Price Code:10-00, Год выпуска(発行年):なし, スタンパー/マトリクス:D 03098 6-2/D 03450 5-1(手書き文字スタンパー・MELODIYA旧タイプ), 露語表記・国内仕様, プレ・メロディアレーベルの初期レーベル, 1950年代のスタンパーによる1956年頃製造分, 1956年プレ・メロディアレーベルで初リリース, これより古い世代のプレ・メロディアレーベル存在するか不明, 最古レーベル・最厚プレスではないと思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴであると思われる, MELODIYA音源のMELODIYA制作プレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー試験工場製作, オリジナルタイプ, original type
ジャケット:厚紙共通デザイン(松明モスクワ・アプレレフカ), 背文字:なし(共通タイプの為), 裏文字:なし(ブランク), 露語表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt.なし Зак.なし, (C)なし, 写真撮影者:不明, 原画/被写体:MELODIYAの写真タイプの初期共通デザイン, デザイン:MELODIYA Group, ライナーノーツ:ライナーなし, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, オリジナルの一つ, original
トピックス:1956年又はそれ以前のロシアでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1956年当番号・プレ・メロディアレーベルにて初リリース, 水色/紺松明大レーベルより古いタイプが存在するか不明, A/B面の番号が連番ではないカップリング替えタイプ, D 03450-1はヴィヴァルディ:Vn協奏曲, レスピーギ:16世紀のLute音楽の主題による組曲, D 03098は片面のみの存在でD 03450とのカップリングでのみ存在と思われる, 音質非常に良い・モノラル・オーディオファイルLP, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: これはMELODIYAによくあるA面とB面が連番ではないカップリング。D 03450-1という12"でヴィヴァルディ:Vn協奏曲、レスピーギ:16世紀のLute音楽の主題による組曲がある。そのヴィヴァルディ:Vn協奏曲の面であるD 03450とD 03098は片面のみの存在でD 03450とのカップリングでのみ存在と思われる。この2面をくっつけてコーガン・ソロのVnとオーケストラの作品集としたカップリング違いの一つ。D 03450-1ではB面がコーガンとは関係のない曲の為、販売戦略としてのカップリング替え盤である。サン・サーンス/ワックスマンは元々どのような形で販売されたのかは不明。或いはこの形がオリジナルかもしれない。アナログの特性として面割という問題がある。面割に参入できないとリリースできないのだ。サン・サーンス/ワックスマンは相手が見つからない録音だったのかもしれない。D 03450-1(通常D 03450と表記)は入荷が殆どないことからD 03098/3450というカップリングが主流になったのだと思われる。コーガン・ファンにとってコーガンの居ない面があっても購入意欲が湧かないということだろう。かくして両面ともコーガンのソロがタップリ活躍するカップリングとなり人気の一枚となった。この10年程でコーガンの人気は世界規模となリ、西側のステレオ録音オリジナル盤には100万円などという金額が付くようになる。勿論MELODIYA盤も悪いわけがない。ヴァイオリン奏者としての実力は確かに第一級であることは確か。特にA面に配置された「ハバネラ」と「カルメン幻想曲」は技巧の素晴らしさと美しい表情でコーガンならではの世界感が楽しめる逸品!

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