[CALLIOPE] M.ラガセ(cemb) / バッハ:ゴルトベルク変奏曲

Mireille Lagacé, Bach, Keith Hill – L'Oeuvre De Clavier De Variations Goldberg, BWV 988

通常価格:¥ 11,000 税込

¥ 11,000 税込

商品コード: 1159-015

作品名:バッハ:ゴルトベルク変奏曲/【第1面】 Aria--Variation 1~Variation 8-- 【第2面】--Variation 9~Variation 15-- 【第3面】--Variation 16~Variation 24-- 【第4面】-- Variation 25~ Variation 30--Aria Da Capo
演奏者:M.ラガセ(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:CALLIOPE
レコード番号:CAL 1652-3
M/S:ステレオ, stereo (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, バラ2枚セット, 2 single records
評価/レコード:8/7 : 第1面にシール貼りあり
評価/ジャケット:A : 1枚目の端に軽度の色褪せあり
レーベルタイプ:銀/黒竪琴×2, 9時にMade in France, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:CAL 1652/CAL 1653, Rights Society:DP, (P)なし, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:1658 A/1658 B・CAL 1652 A T1L+/CAL 1652 B T1L+・CAL 1653 A T1L+/CAL 1653 B T1L+(ラウンド小文字スタンパー・CALLIOPEタイプ), CALLIOPE録音・製造を示すCAL***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, カッティング担当を示すサインはない, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1970年代のスタンパーを用いた1979年頃の製造分, これより古いレーベル存在せず, Wジャケットは存在しないと思われる, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, カッティング担当の前任者:なし, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, CALLIOPE音源のCALLIOPE制作プレス, 工場:不明, オリジナル, original
ジャケット:見開両面コート×1, 両面コート×1, レーベルコード:WE 651., Gravure Universelle, L'Oeuvre De Clavier De Jean-Sébastien Bach - 2/3, 表記されたジャケット番号:CAL 1652/CAL 1653, 背文字:あり(灰色・白背景/赤色・白背景), (P)(C)なし, ジャケ裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(記載ないが当ジャケットである/Vol.2はそうではない), 写真撮影者:Marchand, 原画/被写体:作者不明のバッハのイラストとタイポグラフィー, デザイン:CALLIOPE Group, ライナーノーツ:Lucien Poirier, 製作:Calliope.Jacques Le Calvé, 印刷:Imp .de St-Michel. Ambazac., 1枚目はこれより古いタイプは存在せず, 2枚目には見開タイプが存在すると思われる(盤は同じ), Wジャケットタイプは存在しないと思われる, オリジナル/セカンド, original/2nd issue
トピックス:1978年9月米国・コネチカット州・ニューヘイブンでのステレオ録音, 録音技師:David Satz, プロデューサー:Jacques Le Calvé, 編集/カッティングマスター:Gilles Veaudeville, 1979年Arpègeによりコピーライト登録・同年初リリース, CAL 1652-3のバラ2枚で初リリース, ダブルジャケットは存在しないと思われる, 今回初入荷の希少盤で2枚目のジャケットはセカンドとなるが中身は同じ(盤は2枚ともオリジナル), 過去にダブルジャケットの入荷はない, スーパーレアなバッハ録音, 非常に希少, チェンバロ演奏としては非常に好感の持てる素晴らしい演奏である, 音質も第一級でオーディオファイルLP, 滅多にお目にかかれないレア・アイテム, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: チェンバロ奏者ミレイユ・ラガセは1935年カナダ・ケベックの生まれ。1956年ウィーンでアントン・ハイラーに師事。バロックグループのArsOrganiに参加。その後、1959年から1965年にかけて、モントリオール、ミュンヘン、ジュネーブで国際的な賞を受賞し、バロック室内楽を専門とするアンサンブル「クープラン=ル・グラン」を創設。1970年代にモントリオール大学でチェンバロ科の教授に就任する。1970年代後期からフランスのレーベルCALLIOPEの専属となり、バッハの主要鍵盤作品をチェンバロで録音している。ラガセの演奏は学研的ではない、楽しめるスタイルで評価は高い。またCALLIOPEの高音質録音と相まってこれまで単調に感じられたチェンバロという楽器の音が改めて鮮烈に再生される。一時ピアノ演奏に傾いた時期もあったがチェンバロが見直された時代であった。ラガセの自由度の高い演奏には堅苦しさはなく、チェンバロで演奏されるバッハの良さが再確認されることとなる。

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