[DGG] M.シュターダー(s) K.ボルイ(bs) A.ヴァルナイ(s)/ コンサート・アリア集/モーツァルト:K.578, 369, 612, 513, ベートーヴェン:Op.65

Mozart, Beethoven, Maria Stader, Kim Borg, Astrid Varnay – Konzert Arien

通常価格:¥ 11,000 税込

¥ 11,000 税込

数量

商品コード: 1159-022

作品名:【A面】モーツァルト:ソプラノのためのコンサート・アリア「大いなる魂と高貴な心」K.578, バスのためのコンサート・アリア「このうるわしい御手と瞳のために」K.612, ソプラノのためのレチタティーヴォ「不幸なこの私はどこにいるの?」とアリア「ああ、語っているのは私ではない」K.369 【B面】モーツァルト:バスのためのコンサート・アリア「おお、娘よ、お前と別れる今」K.513, ベートーヴェン:シェーナとアリア「おお、不実なる者よ」Op.65
演奏者:M.シュターダー(s)F.レーマン指揮バイエルン放送so.(K.578/K.369) K.ボルイ(bs)F.ライトナー指揮バンベルクso.(K.612/K.513) A.ヴァルナイ(s)H.ワイゲルト指揮バイエルン放送so(Op.65)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:19 019 LPEM
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:チューリップALLE内溝, □M33, Made in Germanyの刻印, フラット重量, 表記されたレコード番号:19 019 LPEM, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:032297 S /032298 S(ラウンド大文字・独DGG旧タイプ), DGG録音・モノラル製造を示す0***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time code):L4/L4, 再補助マトリクス(幅広ラウンド面割り):19019 A/19019 B, 1954年11月/1954年11月製造のスタンパーを使った1954年頃製造分, 旧番号存在せず, >白LP33 1/3<山吹色レーベル存在せず, □M33ロゴの初期分, 古い山吹色レーベルは1954年頃までしかない, 最古レーベル・最厚プレスである, Time code(年月日)マトリクス存在せず, 更に古いマトリクス存在しないと思われる(枝番なしの最初期分), ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, DGG音源のDGG製作プレス, 19***シリーズとしてのオリジナル(18 219 LPMが同年・同月に同時リリース), original
ジャケット:糸縫見開中入ツヤペラ, 表記されたジャケット番号:19 019 LPEM, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏文字:あり(独語解説と独語タイトル), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:1.55, 当社入荷履歴上で最古の年号存在が確認された年号:1.55(当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:DGG初期2色刷りの共通デザインとタイポグラフィー, デザイン:DGG Group, ライナーノーツ:筆者名の記載なし, 製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft, 印刷:不明・ドイツ製, 糸縫見開中入の前に一色刷り最初期タイプ存在せず, 青テープ貼りはない, 1955年1月に18 219 LPMと19 019 LPMの2種が別シリーズとして同時にリリースされた不思議な発売, これは19***シリーズとしてのオリジナル, original
トピックス:1954年ミュンヘン、バンベルクにてモノラル録音, 録音詳細不明, 1954年~1955年Deutsche Grammophon Gesellschaftによりコピーライト登録・同年18 219 LPMにて初リリース, 1955年には19 019 LPEMという番号でも同時リリースされた(当装丁), 番号変更ではなく別シリーズとして同時にリリースしたものと思われる, これは1954年製造の盤が1955年1月製造のジャケットに入るオリジナル, シュターダー/レーマンはK.579も録音している(7"・30 458 EPL)で12"は存在しない可能性高い, シュターダーにはB.パウムガルトナー指揮モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカとの7曲入りの別のコンサート・アリア集がある(19 369 LPEM/136 369 SLPEM), 当盤にステレオは存在しない, 18 219 LPMと19 019 LPEMは1955年1月の同時リリースだったと思われる
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)--B面4時に殆ど出ない軽スレあり

商品詳細: マリア・シュターダー参加のモーツァルト・コンサートアリア集でパウムガルトナーとの7曲入りモノラル/ステレオ録音より前の1954年のモノラル録音である。非常に入荷の少ない番号。マリア・シュターダーはレーマン/バイエルン放送o.と2曲(K.578/K.369)だけ。バス歌手のキム・ボルイがF.ライトナー指揮バンベルクsoとやはり2曲(K.612/K.513) で参加。DGGとしてはコンサートアリア集という企画だったと思われる。B面には殆ど演奏されることのないベートーヴェンのシェーナとアリア(コンサートアリア)Op.65も収録。この曲では別のソプラノ歌手アストリート・ヴァルナイがソロを務める。DGGとしては一人に集中しないように3人の歌手に振り分けたようである。まだ録音機会が限られていた時代であった為、当時は普通に行われた手法である。恐らくマリア・シュターダーの2曲の評判から後にパウムガルトナーとのリーダー録音が企画されたのだと思われる。シュターダーとレーマンは実はもう1曲録音があった・K.579「私の胸は喜びに高鳴る」である。このK.579は当LPには算入されず、その代わり3曲入りの7"盤(30 458 EPL))がリリースされ、当盤収録の2曲を合わせて全3曲入りでリリースされた。バッハなどの宗教作品で力を発揮するマリア・シュターダーだが、コンサート・アリアを歌っても彼女の魅力は最大限出ている。清潔さが全面に出た爽やかなアリアに仕上がっている。尚B面のベートーヴェンのOp.65が邪魔な曲と考えるのは間違いでベートーヴェンが作曲した一種のコンサート・アリアといえるOp.65が聴ける珍しい録音である。

シュターダーの在庫一覧へ





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る