[L'OISEAU LYRE] K.トーマス指揮コレギウム・ムジクムo. フランクフルト三王教会聖歌隊 G.ヴェーバー(s) S.プラーテ(ca) 他/ バッハ:ヨハネ受難曲B.245(全曲)

Bach – Saint John Passion BWV 245 kurt Thomas the collegium musicum orchertra

通常価格:¥ 22,000 税込

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商品コード: 1159-011

作品名:バッハ:ヨハネ受難曲B.245(全曲)
演奏者:K.トーマス指揮コレギウム・ムジクムo./フランクフルト三王教会聖歌隊 G.ヴェーバー(s)S.プラーテ(ca)H.ヘス(t)P.ギュンマー(bs)H.ドレヴァンツ(cemb)K.シュトロク(vc)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:L'OISEAU LYRE
レコード番号:OL 50023-5
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, バラ3枚組, 3 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黄/金内溝×1(Vol.1), 黄/金外溝×2, EDITIONS De L'Oiseau-Lyre, 6時にLONDON, 12時にMade in England, 表記されたレコード番号:OL 50023/OL 50024/OL 50025, Rights Society:記載なし, (P)なし, Tax Code:N(1953年4月~1955年10月を示す), スタンパー/マトリクス:CATT-181-1C/TT-182-1C/TT-183-2C/CATT-184-1C/TT-185-2C/CATT-186-1C(ストレート小文字スタンパー・DECCAタイプ), DECCA規格の英国・録音モノラル製造を示すTT**で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, マトリクスのCはTrevor Fletcher(トレヴァー・フレッチャー)のカッティング担当を指す, 補助マトリクス(3時):N/B3/B/BC/K/G, 再補助マトリクス(9時):1/1/1/2/1/2, 1950年代のスタンパーを用いた1958年頃の製造分, 旧番号存在せず, LXT2000番台と同等の黄/金内溝レーベルが3枚存在すると思われる, 1954年黄/金内溝レーベルで初リリース, Vol.1以外これより古いレーベル存在する(Vol.2/3), Vol.1のみ最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明(全て1Cが存在すると思われる), これより古い3時存在する, カッティング担当の前任者:なし, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 英DECCA音源の英DECCA制作プレス, 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK., オートマチック・カップリング, オリジナル, original
ジャケット:ラウンド折返両面コートペラ"aka scalloped" (ホタテ貝の意味)×2, 折返紙ペラ×1(Vol.2), 表記されたジャケット番号:OL 50023/OL 50024/OL 50025, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:C.4.58/C.1.54, 当社入荷記録で最古の裏年号/存在が確認された年号:54(Vol.2は当ジャケット・Vol.1/3は当ジャケットではない), 写真撮影者:写真なし, 原画/被写体:L'OISEAU LYREの共通デザインとタイポグラフィー, デザイン:L'OISEAU LYRE Group, ライナーノーツ:筆者名の記載なし, 製作:Decca Record Co. Ltd., , 印刷:不明・英国製, 3枚とも折返紙ペラタイプが存在する, 英国に箱は存在せず, Vol.2を除きこれより古いタイプ存在する, 第2版(Vol.2のみオリジナル), 2nd issue
トピックス:1954年又はそれ以前のドイツ・フランクフルトでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1954年頃Decca Record Co. Ltd.によりコピーライト登録・同年L'OISEAU LYRE:OL 50023-5(黄/金内溝レーベル・フラット盤・折返紙ペラジャケ・裏54×3)にて初リリース, これは盤1枚のオリジナルと2枚のセカンドプレスが1954年製造のオリジナルジャケ1枚と1958年製造のセカンドジャケ2枚に入るオリジナルとセカンド版交じりのバラ3枚セット, 英国盤に箱は存在しない, 仏L'OISEAU LYRE:OLLD 101-3(箱入り), ドイツでは独DCCA発売と思われるが入荷はない, ETERNAからは出ていない、K.トーマスはバッハの四大宗教作品をL'OISEAU LYREにモノラル録音している, 入荷は少ない, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)--B面6時に目立つヘアラインあるが音には出ない

商品詳細: トーマスは、バッハ四大宗教曲をフランクフルト・コレギウムムジクムとオワゾリールに入れている。いずれもETERNAには存在しない録音。英、仏、独から出ているが、やはりこのオリジナルである英プレスが良いかもしれない。もちろんモノラルのみ発売。このヨハネもラミンからの流れを汲む古いスタイルで、少年合唱を使っている。録音は非常に良く、合唱ソロ共にリアルに再生できる。バッハ好き必聴のセット。トーマスは1945年からランクフルト三王教会聖歌隊でカントルを務めていた。1947年から1955年までデットモルドの音楽高等学校で合唱指揮の教授を務めていた。ライプツィヒのトーマス教会にトーマスカントルとして赴任するのは1957年である。1957年4月1日にギュンター・ラミンから引き継ぎをした為である。我々の良く知るトーマスカントルとしてのクルト・トーマスはETERNAに録音をする以前に西側で大いに活躍しており、これはそのフランクフルト時代の録音。これらの実績が認められてトーマスカントルに採用されたのであろう。バッハ好きには重要な録音である。

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