[Ducretet Thomson] G.ドワイヤン(pf) / サン・サーンス:Pf小品集(5曲)

Ginette Doyen, Saint-Saëns Five Pieces For Piano

通常価格:¥ 33,000 税込

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商品コード: 1159-004

作品名:サン・サーンス:5つのPf小品集/【A面】6つの練習曲第1集~ワルツ形式の練習曲Op.52-6, 主題と変奏Op.97 【B面】アルバムOp.72~第3曲・トッカータOp.72-3, アレグロ・アッパッシオナート 嬰ハ短調Op.70, 6つの練習曲 第2集~トッカータOp.111-6
演奏者:G.ドワイヤン(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:270CW 077
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:石像内溝, La Voix de Monde, 6時にMede in France, フラット重量, (P)なし, 表記されたレコード番号:270 CW 077, Rights Society:BIEM, Price Code:série Arttistique/Licence Westminster, スタンパー/マトリクス:WG 1437-LM1/WG 1438-LM1(手書き文字スタンパー・Ducretet Thomson/Pathéタイプ), Westminster録音のDucretet Thomsonモノラル製造を示すWG***で始まりレコード番号を含まない手書き専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M3 165476/M3 165477, 再補助マトリクス:ストレート・パテキュラー(Patéculaire)・xPart 26733/xPart 26734, 両面に手書きマトリクスとストレートMスタンパー・ストレート・パテキュラーの3種併存のPathéプレス, 1950年代スタンパーによる1956年頃製造分, selmerロゴ付き中溝レーベル存在しないと思われる, これより古いプレスは存在しないと思われる, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクスが存在せず(LM1/LM1はかなり希少), ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, Westminster音源のDucretet Thomson製作Pathéプレス, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:厚紙, 背文字:なし, Disques Licence Westminster, 表記されたジャケット番号:270 CW 077, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏文字:あり(別のレコード情報), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(記載ないが当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Terlesによるイラストとタイポグラフィー, デザイン:Ducretet Thomson Grioup, ライナーノーツ:ライナーなし, 製作:Ducretet Thomson, 印刷:Imprimerie Keller. Paris, 12"存在せず, 10"でこれより古い厚紙上開タイプ存在しないと思われる, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1952年又はそれ以前のウィーン・Wiener Konzerthaus・でのモノラル録音, 1953年頃Westminster:WL 5294(+シャブリエ:7つの小品)で初リリース→XWN 18618, フランスでは片面づつ10"化され1956年頃Ducretet Thomsonからサン・サーンス:270CW 077, シャブリエ:270CW 072で初リリースされた, 今回サン・サーンスは初入荷, シャブリエは未入荷という希少盤である, フランス盤の音質の良さはご承知の通り, 大変な希少盤, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ジネット・ドワイヤン( 1921- 2002)はWESTMINSTERレーベルに多くの録音があるフランス人ピアニスト。ジャン・ドワイヤンはジネットの14歳年下の弟で1970年代に入りERATOに録音があるピアニスト。当時のWESTMINSTERには多くのウィーン系音楽家が在籍していた中で目立ったフランス人はレーヌ・ジャノリとジネット・ドワイヤンの二人の女流ピアニストだった。ドワイヤンはザール・レヴィの弟子であり、16歳の時「プリ・パージュ」を勝ち取り、翌年「フォーレ国際コンクール」で優勝。後ソリストとして欧州各地でコンサートを行い、またコンセール・コロンヌ、ラムルー・オーケストラ、ナショナル・オルケスストル・パリなどと共演、各地で絶賛を博す。夫でヴァイオリン奏者のジャン・フルニエと共にデュエットを組み、ベートーヴェンのVnソナタ全集やフランス系作品などのソナタ集を録音し、1950年代の録音としては日本でも知名度が高く、このデュオで初めてフランク/フォーレなどのVnソナタを初めて聴いた方も多いのではないだろうか。二人は1958年に来日している。ピアノソロでは当時まだWESTMINSTERで誰も録音していなかったフランス作品をフランス人の強みを生かして録音。米国ではサン・サーンスとシャブリエがカップリングされたWL 5294が初出だが、フランスではその片面を10"で2枚リリースした盤がこれである。これはサン・サーンスだけだが連番でシャブリエも出ている。何方も非常にプレスの少ない10"でサン・サーンスは初入荷。シャブリエは未入荷である。サン・サーンスのピアノソロ作品を紹介しているだけに留まらず、その優美な演奏で聴く機会の少ないこれらピアノ曲の美しさを伝えてくれる。これまで聴いたどの録音より優れた印象を持った。しっかりした技巧に裏付けられた見事な解釈で聴く者を圧倒する演奏である。これを超えるサン・サーンスのソロ作品集はないのではと思える。

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