[PERIOD] J.シュタルケル(vc) / バッハ:無伴奏Vc組曲3番B.1009, 6番B.1012

Bach, Janos Starker ‎– Suites For Unaccompanied Violoncello

通常価格:¥ 22,000 税込

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商品コード: 1160-007

作品名:【A面】バッハ:無伴奏Vc組曲3番B.1009 【B面】バッハ:無伴奏Vc組曲6番B.1012
演奏者:J.シュタルケル(vc)
プレス国:米国, U.S.A.
レーベル:PERIOD
レコード番号:SPLP 543
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:緑/銀ツヤ中溝, フラット重量, 表面:ザラザラ, 表記されたレコード番号:SPLP 543, Rights Society:記載なし, (P)なし, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:SPLP 543 A/SPLP 543 B(ラウンド大文字スタンパー・PERIODタイプ), PERIOD録音モノラル製造を示すSPLP***で始まりレコード番号を含む専用スタンパー使用, 補助マトリクス(本体の隣に続いて手書きで):EILQC-15111-1/EILQC-15112-1, 再補助マトリクス:C1/A1A, 3種のマトリクスがほぼ横一列に並ぶ, 1950年代のスタンパーを用いた1952年頃の製造分, アズキ/銀レーベルより先の初出レーベルで最初期の表面がザラザラタイプ, フラット盤の初期分, これより古いレーベル存在するか不明, 10"存在せず, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 米PERIOD音源の米PERIOD製作米COLUMBIAプレス, 工場:不明, オリジナル又は近いタイプ, original type
ジャケット:厚紙, 表記されたジャケット番号:SPLP 543, Price Code:なし, 内ジャケに窓付き(初期分), 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(記載ないが当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:作者不明の文字デザインとタイポグラフィー, デザイン:PERIOD Group, ライナーノーツ:筆者名の記載なし, 製作:Period Records, 印刷:不明・米国製, ペラジャケット存在せず, 茶系のデザイン存在するがこちらが先のデザイン, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1950-51年米国でのモノラル録音, 録音技師:Prter Bartok, プロデューサー:不明, PERIOD8枚目のLPでもう1枚のSPL 582 1/4番は13枚目, 2/5番の録音はない, 最初の全曲録音は1957-9年の英COLUMBIAになる, 1952年Period Recordsによりコピーライト登録・同年当番号・当装丁にて初リリース, PLP 543番号は再版となる, よくあるアズキ/銀レーベル・フラット盤も初年度分ではない, 茶系のジャケッットは再版である, 初年度分は当緑色の文字デザインジャケットである, 英国では1953年頃NIXA:PLP 543で発売された, 1952年度分で状態の良い盤は存在しないと思われる, 大まかにSPLP 543(ミドリレーベル・ミドリジャケ)→PLP 543(アズキレーベル・茶色ジャケ)→PLP 543(3色レーベル・茶色ジャケ)と変遷する, 中間的なものもあると思われる
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), A面12時極小~小5分程度断続する1.5cmのスレあり, B面7時に中159+小17回出る5mmのスレあり, 他に軽度のスレあり, 古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: J.シュタルケルが弾くバッハ無伴奏チェロ組曲については、改めて語る必要も無い圧倒的な演奏ばかりであるが、2回の全曲録音(コロンビア、マーキュリー)に対し当盤を含めた2枚(4曲)が彼最高のバッハである。良く聴けば2番と5番を残さなかったことも納得の選曲であり、特に6番は他の追従を許さない渾身の傑作である。出だしの超絶困難なプレリュードも軽々と始まり、より技巧的なクーラント等はバッハ本来のポリフォニーを実感出来る究極の名演である。ミドリ色のジャケットに入るミドリ色レーベルが初年度分である。初年度分の音質は意外にも大人しく聴きやすい。稀少!

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