[DGG] G.アンダ(pf) F.フリッチャイ指揮ベルリン放送so. / バルトーク:Pf協奏曲1番, Pfと管弦楽のための狂詩曲Op.1

Bartok - Geza Anda, Ferenc Fricsay ‎– Klavierkonzert Nr. 1 Und Rhapsodie

通常価格:¥ 3,300 税込

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商品コード: 1161-034

作品名:【A面】バルトーク:Pf協奏曲1番 【B面】バルトーク:Pfと管弦楽のための狂詩曲Op.1
演奏者:G.アンダ(pf)F.フリッチャイ指揮ベルリン放送so.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:138 708 SLPM
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:チューリップALLE内溝, Made in Germanyの刻印, 厚手(フラット盤とグルーヴガード厚手の中間), 表記されたレコード番号:SLPM 138.708 , Price Code:なし, Rights Society:GEMA/BIEM, (P)なし, スタンパー/マトリクス:138 708-4 A/138 708 B(ラウンド小文字スタンパー・DGG通常タイプ), DGG録音・ステレオ製造を示す13***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time code):H1 HR S I / 2 G1 HR S O, 再補助マトリクス:なし, 補助マトリクスのイニシャルHRはGünter Hermannsによるカッティング担当を示す, 1961年8月/1961年7月に製造されたスタンパーを使った1963年頃製造分, 1961年製造のフラット盤が存在する, これより古いレーベル存在せず(端処理異なる), 最古レーベルだが最厚プレスではない, 旧字体マトリクス存在するか不明, 日付付きTime codeマトリクスは存在せず, 更に古いマトリクス存在する(少なくとも-3A/Bは確認), モノラル存在する(18 708 LPM), RIAAカーヴである, DGG音源のDGG製作プレス, ステレオ・第2版, 2nd issue for stereo
ジャケット:フランス三方見開背黄布張厚紙, □窓にPrestige, ベロなしレコードホルダー, 後貼りの黄色い番号ステレオシール付, 表記されたジャケット番号:138 708 Gravure Universelle Stéréo et Mono, 背文字:あり(黒色型押・黄布背景), (P)(C)なし, 裏文字:なし(DGGのロゴのみ), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(フランスでは当ジャケットと思われる・ドイツでは10/61), 写真撮影者:Jean-Pierre Leloir, 原画/被写体:Jean-Pierre LeloirによるGeza AndaとFerenc Fricsayの写真とタイポグラフィー, デザイン:Georges Melin, ライナーノーツ:名前の記載なし, 製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft Fr., 印刷:Imprime Schneider Fr. & Mary. Levallois, フランスでのオリジナル, ドイツではモノクロ写真のジャケットデザインで赤ステレオが初出, original of this number in Fr.
トピックス:協奏曲1番:1960年10月17日/狂詩曲:1959年9月10日西ベルリン・ダーレム・イェズス・クリストゥス教会RIASスタジオ(Jesus-Christus-Kirche, Berlin)にてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Günter Hermanns, プロデューサー:不明, 編集/マスタリング:Günter Hermanns, ドイツでは1961年Deutsche Grammophon Gesellschaftによりコピーライト登録・同年10月モノラル:18 708 LPM/ステレオ:138 708 SLPM(チューリップALLE内溝・フラット盤・赤ステレオ裏10/61)にて初リリース, これは1961年/1961年のスタンパーを使った1963年頃製造の厚手盤が1962年頃のフランス製初出ジャケットに入るケース, フランスで発売された最初の形でジャケットは明らかにフランス製の資材を投入して製造され優れている, G.アンダ(pf)F.フリッチャイはバルトークのPf協奏曲全3曲を1960年10月/1959年9月/1959年9月に録音している, ハンガリー人2人の共演でこれが本物!ドイツではモノクロ写真のジャケットデザインで赤ステレオが初出, フランスに赤ステレオは存在しない
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: G.アンダ(pf)F.フリッチャイ指揮ベルリン放送so.によるバルトーク:Pf協奏曲1番、狂詩曲Op.1。Pf協奏曲の中では聴く機会の少ない作品だが、ピアニストでもあったバルトークの作曲ということもあり、完成度の高い曲である。対位法的な部分とピアノの打楽器的要素、短い旋律の繰り返し等バルトークらしさの詰まった作品。ハンガリーに生まれ、フルトヴェングラーをして「ピアノの詩人」と言わしめたアンダのピアノでバルトークの素晴らしさを聴いていただきたい。(C)

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