[DGG] P.フルニエ(vc) J.マルティノン指揮パリ・ラムルーo. / ラロ:Vc協奏曲, サン・サーンス:Vc協奏曲1番Op.33, ブルッフ:コル・ニドライOp.47

Pierre Fournier, Saint-Saëns / Lalo / Bruch, Orchester Lamoureux, Paris • Jean Martinon ‎– Cellokonzert Nr. 1/ Cellokonzert/ Kol Nidrei

通常価格:¥ 3,850 税込

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商品コード: 1161-032

作品名:【A面】ラロ:Vc協奏曲 【B面】サン・サーンス:Vc協奏曲1番Op.33, ブルッフ:コル・ニドライOp.47
演奏者:P.フルニエ(vc)J.マルティノン指揮パリ・ラムルーo.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:138 669 SLPM
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7 : B面にPRTFシールと書き込みあり
評価/ジャケット:A 裏に軽度の汚れあり
レーベルタイプ:チューリップMIG内溝, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:SLPM 138 669, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:138 669-7A/138 669-7B(ラウンド小文字スタンパー・DGG通常タイプ), DGG録音・ステレオ製造を示す13***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time code):1 M6 BA◇K G1/1 M6 BA◇K AA, 再補助マトリクス:なし, カッティング担当はBAのハラルド・バウディス(Harald Baudis), 1966年12月/1966年12月製造のスタンパーを使った1966年頃製造分, ドイツでは1961年ALLE内溝レーベル・フラット盤で初出, ドイツではフラット盤存在する, 最古レーベル・最厚プレスではない, 日付付きTime codeマトリクスは存在せず, 旧字体マトリクスは存在しないが更に古いマトリクス存在する(A/Bがあると思われる), モノラル存在する(18 669 LPM), RIAAカーヴである, DGG音源のDGG製作プレス, 工場:Hannover旧工場(Deutsche Grammophon Gesellschaft Pressing Plant Hannover・Werk I), ステレオ・第2版, 2nd issue for stereo
ジャケット:フランス三方開背黄色布張, □窓にPrestige, 緑色丸ステレオシール付き, ベロなしレコードホルダー, 後貼りの黄色い番号ステレオシール付き, 表記されたジャケット番号:138 669 Gravure Universelle Stéréo et Mono, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色型押・黄色布背景), ジャケ裏年号:6-64, 裏文字:なし(DGGのロゴのみ)・内側に仏語解説と仏語タイトルとモノクロ写真, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:6.64(仏ジャケでは6.64が最古と思われる・同一デザイン・当ジャケットであると思われる・ドイツでは8/62が存在), 写真撮影者:Kurt Julius, 原画/被写体:Pierre Fournierのカラー写真とタイポグラフィー, デザイン:DGG Fr. Group, ライナーノーツ:筆者名の記載なし, 製作:Deutsche Grammophon Fr., 印刷:Imp. Schneider & Mary. Levallois, フランスに糸縫見開中入の初期分存在せず, 更に古い年号が存在するか不明, フランスでのオルジナル, Original in Fr.
トピックス:1960年5月24-26日パリ・メゾン・ド・ラジオ・フランスでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1963年Deutsche Grammophon Gesellschaftによりコピーライト登録・同年モノラル:18 669 LPM, ステレオ:138 669 SLPM(チューリップALLE内溝・フラット盤・赤ステレオ・裏8/62のジャケ入り), これは1966年製造のチューリップMIG内溝レーベルが1964年頃製造のフランス製ジャケットに入るケースでドイツ初年度から4年程度経過した再版, モノラル/ステレオともにフラット盤の入荷は殆どないのが現状, 演奏:★★★★, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: フルニエのDGGシリーズの一枚。指揮者はDGGには珍しいフランスのジャン・マルティノン/パリ・ラムルーo.。勿論1960年パリでの録音。DECCA時代の演奏はDGGより多くの点で素晴らしい。但しプロデューサーのジョン・カルショウはオペラ重視の方針を変えず、フルニエ他の器楽奏者たちの録音機会は非常に少なかった。彼らは時を同じくして1958年頃DECCAを去った。彼らの殆どを受け入れたのはDGGだった。ドイツ最大級にして大きな会社だが国際的な知名度の高い器楽奏者が多くはなかった。DECCA移籍組には多数の録音機会が与えられ、フルニエもまたDGGの1960年代に大半のメジャー協奏曲を録音することができた。DECCAに留まっていてもこうはいかなかったろう。DGGは自国以外のオーケストラや指揮者、録音場所もいとわず、積極的に録音点数を増やしクラシックレコードの牙城を築いていった。そこにDECCA移籍組が果たした役割は大きい。この録音はフルニエの躍進を示す録音の一つ。音質は迫力満点。特にラロの方は、オケが大きな主張を持つので、ソリストだけが良くても完成をみない。その点、この録音はラムルーo.なので安心できる。フルニエのソロは、実にのびのびと自由自在。しかもこよなく品格が高い。ラロは録音が少ないので、この曲のトップグループに入るだろう。B面のサンサーンスも、オケとの緊張感溢れる対話が見事。

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