[DGG] W.ケンプ(pf) / ベートーヴェン:Pfソナタ29番Op.106「ハンマークラヴィア」, 30番Op.109

Beethoven - Wilhelm Kempff ‎– »Hammerklavier-Sonate« Nr. 29 B-dur / Klaviersonate Nr. 30 E-dur

通常価格:¥ 4,400 税込

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商品コード: 1161-026

作品名:【A面】ベートーヴェン:Pfソナタ29番Op.106「ハンマークラヴィア」 【B面】ベートーヴェン:Pfソナタ30番Op.109
演奏者:W.ケンプ(pf)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:138 944 SLPM
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:チューリップMIG内溝, Made in Germanyの刻印, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:SLPM 138 944 , Rights Society:DP, (P)1964(刻印のみ), スタンパー/マトリクス:138 944-6A 104910-6A/138 944-4B 104910-4B(ラウンド小文字スタンパー・DGG通常タイプ), DGG録音・ステレオ製造を示す13***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time code):4 F6 ◇V CX/ A E6 W◇W CA, 再補助マトリクス:幅広レコード番号のスタンパーはない(存在せず), カッティング担当は不明, 1966年6月/1966年2月製造のスタンパーを使った1966年頃製造分, 1964年ALLE内溝レーベル・厚手盤で初出, 完全なフラット盤は存在せず, これは最古レーベル・最厚プレスではない, 旧字体マトリクスの初期タイプ存在せず, 日付付きTime codeマトリクスは存在せず, 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在する(18 944 LPM), RIAAカーヴである, DGG音源のDGG製作プレス, 工場:Hannover旧工場(Deutsche Grammophon Gesellschaft Pressing Plant Hannover・Werk I), ステレオ・第2版, 2nd issue for stereo
ジャケット:赤ステレオツヤペラ, 表記されたジャケット番号:138 944 SLPM, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・クリーム背景・上黄), 裏文字:あり(独/英/仏語解説と独語タイトル), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:11/64, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:7/64(当ジャケットではないが4ヵ月異なるだけ), 写真撮影者:Rudolf Wildhagen, 原画/被写体:Wilhelm Kempffのカラー写真とタイポグラフィー, デザイン:DGG Group, ライナーノーツ:筆者名の記載なし, 製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft , 印刷:不明・ドイツ製, これより古いタイプ存在せず, ジャケ裏7/64が存在するが同一(表紙では判別不能), ステレオ・オリジナル, 内袋記号:TMI 12.18, original for stereo
トピックス:1964年9月ドイツ・ハノーファー・ベートーヴェンザールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Heinz Wildhagen, プロデューサー:Hans Weber, 1964~5年2回目全集の1枚 1964年9月-1965年1月ハノーファー・ベートーヴェンザールで2回目の全曲録音を行った(録音技師/プロデューサーは複数存在する), 曲によりSP録音・単独録音も存在する, 最初の2枚である138 944 SLPM/138 945 SLPMの2枚だけ赤ステレオジャケとモノラルが存在する, 以降は1965年~のリリースとなりステレオのみで赤ステレオジャケは存在しない, これは1966年6月/1966年2月製造のスタンパーを使った1966年頃製造の盤が1964年11月製造のオリジナルジャケットに入るケースで赤ステレオジャケだが盤はチューリップMIGのサカンドプレスとなる, 安価とした, 1961年10月文京公会堂においてベートーヴェンのピアノソナタの全曲演奏会を行った(NHK音源保有)
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ケンプには2回のベートーヴェン・ソナタ全集があり、モノラル旧録音が1950~6年、2回目ステレオ録音が1964~5年。その中間に三大ソナタの別録がある。これは2回目ステレオ録音の単売。バックハウスと並び、ベートーヴェンソナタの代表作。1918年にソリストとしてデビューしてから60年余りの長きに亘り活動を行った。職業演奏家というより、表現者として自分を捉え、技巧にはあまり関心がなかったらしい。その為かケンプの演奏には人格の様なものがストレートに表れ、より癒しを感じる。バラ10枚でリリースされた2回目のステレオによるベートーヴェン・ソナタ全集は1964~65年に録音された。赤ステレオジャケットでリリースされたLPは最初の2枚だけという事実はあまり知られていない。138 944 SLPMと138 945 SLPMの2枚だけである。音質の点だけから見ればこの2枚は他より多少なりとも有利なプレスがされているだろう。赤ステレオ・ファンの皆様には是非この2枚は注目していただきたい。

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