[DGG] D.オイストラフ(vn)指揮 I.オイストラフ(vn) E.グーセンス指揮/ バッハ:Vn協奏曲1番B.1041, Vn協奏曲2番B.1042, 2Vn協奏曲B.1043

Bach, David Oistrach, Igor Oistrach ‎– Violinkonzerte

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商品コード: 1161-024

作品名:【A面】バッハ:Vn協奏曲1番B.1041, Vn協奏曲2番B.1042~第1楽章 Allegro-- 【B面】--第2楽章 Adagio--第3楽章 Allegro Assai, バッハ:2Vn協奏曲B.1043
演奏者:D.オイストラフ(vn)指揮ウィーンso.(B.1041/2) D&I.オイストラフ(vn)E.グーセンス指揮ロイヤルpo.(B.1043) G.フィッシャー, G.マルコム(cemb)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:138 820 SLPM
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:チューリップALLE内溝, Made in Germanyの刻印, フラット直後の厚手(グルーヴガード厚手以前), 表記されたレコード番号:SLPM 138 820 , Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:138820 A/138820 B(ラウンド小文字スタンパー・DGG通常タイプ), DGG録音・ステレオ製造を示す13***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time code):2 G2 HR-SA A / 2 G2 HR-BA-S A A, 再補助マトリクス:幅広レコード番号のスタンパーはない(存在せず), 補助マトリクスのイニシャルHRはギュンター・ヘルマンス(Günter Hermanns)によるカッティング担当を示す, 1962年7月/1962年7月製造のスタンパーを使った1962年頃製造分, 1962年ALLE内溝厚手レーベルで初出, 完全なフラット盤は存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 旧字体マトリクスの初期タイプ存在せず, 日付付きTime codeマトリクスは存在せず, 更に古いマトリクス存在せず(枝番なしのA/Bが最古), モノラル存在する(18 820 LPM), RIAAカーヴである, DGG音源のDGG製作プレス, 工場:Hannover旧工場(Deutsche Grammophon Gesellschaft Pressing Plant Hannover・Werk I), ステレオ・オリジナル, original for stereo
ジャケット:赤ステレオツヤペラ, 背文字:あり(黒色・クリーム背景・上黄), 裏文字:あり(独/英/仏語解説・独語タイトル), ジャケ裏年号:4/64, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:9/62(当ジャケットではない), (P)(C)なし, 写真撮影者:Erich Auerbach.London, 原画/被写体:Erich Auerbachによるオイストラフ親子の写真とタイポグラフィー, デザイン:DGG Group, ライナーノーツ:名前の記載なし, 製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft , 印刷:不明・ドイツ製, これより古いタイプ存在せず, ジャケ裏9/62が存在するが同一(表紙では判別不能), ステレオ・オリジナル, 内袋記号:TMI 12.18, original for stereo
トピックス:1/2番(B.1041/1042):1962年6月ウィーン・コンツェルトハウス・モーツァルトザール/3番B.1043:1961年2月ロンドン・Wembley・ Brent Town Hallでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Günter Hermanns/Harald Baudis, プロデューサー:Hans Weber/Wolfgang Lohse, 編集/マスタリング:Günter Hermanns, 1962年Deutsche Grammophon Gesellschaft によりコピーライト登録・同年9月モノラル/ステレオが18 820 LPM/138 820 SLPMで同時初リリース, DGG音源だがMELODIYAとの共同制作となる(MELODIYA盤存在する), ステレオは赤ステレオジャケ, これは1962年/1962年のスタンパーを使った1962年頃製造の盤が1964年4月製造のジャケットに入るケース, 充分な初期盤といえる, 別ヴァージョン・カップリング・タイプも存在する, 138 714 SLPM(B.1043+別曲), B.1043のみ2種の番号がある
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: バッハ・ファンにはありきたりな内容としても、録音的に見ればDGGの素晴らしいオーディオ・ファイル。しかもウィーンとロンドンで録音されていて、オケまで含めた内容は決して蔑ろにすべきレベルではない。この親子はメロディアにも同一曲をバルシャイ指揮モスクワ室内管弦楽団と入れており、ソロに関してはそちらの方が上かも知れない。しかしDGG社がこの名曲の代表にこの録音を選んだ事実を忘れてはならない。万人に対してバッハのあるべき姿を示した点で納得のいく演奏!協奏曲1/2番はダヴィットのソロでウィーン録音、協奏曲3番(2Vn用)B.1043のみ息子イーゴリとの共演で1年早くロンドンで録音された。その為B.1043は別の曲とのカップリングで138 714 SLPMで既に発売されていた。B.1043のみ2種の番号がある。

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