[DGG] L.マゼール指揮ベルリンpo. / シューベルト:交響曲5, 6番

Lorin Maazel Dirigiert Schubert / Berliner Philharmoniker ‎– Sinfonien Nr. 5 Und 6

通常価格:¥ 6,600 税込

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商品コード: 1161-023

作品名:【A面】シューベルト:交響曲第5番ロ長調D.485 【B面】シューベルト:交響曲第6番ハ長調 D589
演奏者:L.マゼール指揮ベルリンpo.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:138 685 SLPM
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:チューリップALLE浅内溝, フラット重量, Made in Germanyの刻印, 表記されたレコード番号:SLPM 138 685 , Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:138685 A/138685-2B (ラウンド小文字スタンパー・DGG通常タイプ), DGG録音・ステレオ製造を示す13***で始まるレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time code):2 B1 BA S H /2 C1 BA S I, 再補助マトリクス:なし, マトリクスのBAはHarald Baudisのカッティング担当を示す, 1961年2月/1961年3月製造のスタンパーを使った1961年頃製造分, チューリップALLE内溝レーベル・フラット盤の最初期盤, これより古いステレオレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 旧字体初期マトリクス存在せず, 日付付きTime codeマトリクス存在せず, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在する(18 685 LPM), RIAAカーヴである, DGG音源のDGG製作プレス, 工場:Hannover旧工場(Deutsche Grammophon Gesellschaft Pressing Plant Hannover・Werk I), ステレオ・オリジナル, original for stereo
ジャケット:赤ステレオ・ツヤペラ, 表記されたジャケット番号:138 685 SLPM, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景・上黄), ジャケ裏文字:あり(独/英/仏語解説と独語タイトル), 裏年号:11/61, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:7/61(当ジャケではない・同一装丁), (P)(C)なし, 写真撮影者:Jean-Pierre Leloir, 原画/被写体:Lorin Maazel のカラー写真とタイポグラフィー, デザイン:DGG Group, ライナーノーツ:筆者名の記載なし, 製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft, 印刷:不明・ドイツ製, 細字ステレオ存在せず・赤ステレオ(ツヤ・裏年号7/61)が初出, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1961年1月ベルリン・ベルリン・ダーレム・イェズス・クリストゥス教会RIASスタジオでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 編集/カッティングマスター:Harald Baudis, 1961年Deutsche Grammophon Gesellschaftによりコピーライト登録・同年7月18 685 LPM/138 685 SLPM(当装丁)にて初リリース, これは1961年頃製造のオリジナル盤が1961年11月製造のジャケットに入るケースで初年度分から4ヵ月後にリリース分で立派なオリジナル, LP3枚にてシューベルト:交響曲5/6番(138 685 SLPM)・4/8番(138 128 SLPM)・2/3番(138 790 SLPM)の3枚がL.マゼール指揮ベルリンpo.によるシューベルト:交響曲録音の全て, 1/9番の録音はない, マゼールは他のレーベルでシューベルト:交響曲は録音していない・またDGGに再録音もない
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ロリン・マゼール(1930-2014)はまだ26歳だった1957年、ドイツ・グラモフォンでカラヤンより先にベルリン・フィルとのレコーディングを開始するという異例の扱いを受けた指揮者だった。1957年2月にベルリンで行われた3種の「ロメオとジュリエット」と題する管弦楽曲集がDGGへのデビュー録音となる。その後1958年からはベートーヴェンやブラームスの交響曲の録音が始まるが全集には至らなかった。1959年、全集化を目指したシューベルトの4/8番が録音しスタート。マゼールははDGGで重要な看板指揮への道を歩み始めることとなる。1961年1月に5/6番が、そして1962年3月に2/3番が録音された。しかし後2曲1/9番を残して終了してしまう。恐らくベームの9番があったからだろう。また1番は、カップリング相手がなく売れないと判断されたのだろう。結局シューベルトは1/9番の録音がされず全集には至らなかったが、1960年代のDGGでベルリンpo.と残した全集的録音(1/9番なし)となった。マゼールはこの時まだ32歳。若武者の如く突き進む演奏は当時力を持ち始めたカラヤンにはない新鮮な魅力を持って称賛された。マゼールといえばDECCA録音ばかりが注目されがちだが、ベルリンpo.を振った1960年前後は彼にとって上り竜の如くエネルギー溢れる上昇のいい時代だった。当時のDGGで一番乗っていた指揮者ではあるまいか。音質も抜群に良い二度と帰らぬDGGの黄金期の録音!このあとその手腕を買われてDECCAに移籍する。

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