[DGG] P.フルニエ(vc) G.セル指揮ベルリンpo. / ドヴォルザーク:Vc協奏曲Op.104

Dvorak, Pierre Fournier ∙ Berliner Philharmoniker ∙ George Szell ‎– Konzert Für Violoncello Und Orchester

通常価格:¥ 6,600 税込

¥ 6,600 税込

商品コード: 1161-031

作品名:ドヴォルザーク:Vc協奏曲Op.104/【A面】第1楽章 Allegro-- 【B面】--第2楽章 Adagio Ma Non Troppo--第3楽章 Finale (Allegro Moderato)
演奏者:P.フルニエ(vc)G.セル指揮ベルリンpo.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:138 755 SLPM
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:チューリップALLE内溝, Made in Germanyの刻印, 厚手(フラット盤とグルーヴガード厚手の中間), 表記されたレコード番号:SLPM 138 755 , Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:138 755-4 A/138 755-4 B(ラウンド小文字スタンパー・DGG通常タイプ), DGG録音・ステレオ製造を示13***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time code):51 H2 HR-WS W/1 H2 HR-SR, 再補助マトリクス:幅広レコード番号のスタンパーなし(当番号に存在せず), カッティング担当はHRのギュンター・ヘルマンス(Günter Hermanns), 1962年8月/1962年8月製造のスタンパーを使った1962年頃製造分, 1961年ALLE内溝レーベル・フラット盤で初出, フラット盤存在する, 最古レーベルだが最厚プレスではない, 日付付きTime codeマトリクスは存在せず, 旧字体マトリクスは存在しないが更に古いマトリクス存在する(A/Bがあると思われる), モノラル存在する(18 755 LPM), RIAAカーヴである, DGG音源のDGG製作プレス, 工場:Hannover旧工場(Deutsche Grammophon Gesellschaft Pressing Plant Hannover・Werk I), ステレオ・第2版, 2nd issue for stereo
ジャケット:フランス三方開背黄色布張, ベロ付レコードホルダー, 後貼り黄色ステレオ・シール付き(フランス初期ステレオの証拠), 表記されたジャケット番号:138 755 33 stéréo, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色型押・黄色布背景), 裏年号:2-62, 裏文字:なし(DGGのロゴのみ)・内側に仏語解説と仏語タイトルとAndre Mouilletによるモノクロ写真, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:2-62(独ジャケの場合61が存在するが仏ジャケでは最古と思われる), 写真撮影者:Adelmann(コダックのカラーフィルム・エクタクローム使用), 原画/被写体:チェロのカラー写真とタイポグラフィー, デザイン:DGG Fr. Group, ライナーノーツ:筆者名の記載なし, 製作:Deutsche Grammophon Fr., 印刷:Imp. Schneider & Mary. Levallois, フランスに糸縫見開中入の初期分存在せず, 仏オルジナル, Original in Fr.
トピックス:1961年6月1日西ベルリン・ベルリン・ダーレム・イェズス・クリストゥス教会RIASスタジオでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Günter Hermanns, プロデューサー:不明, 編集/カッティングマスター:Günter Hermanns, ドイツでは1961年Deutsche Grammophon Gesellschaftによりコピーライト登録・同年モノラル:18 755 LPM/ステレオ:138 755 SLPM(チューリップALLE内溝・フラット盤・赤ステレオジャケット入り)で初リリース, 1965年頃ドイツではジャケットデザインが変更され抽象画のセカンドジャケットに変わりモノラルは製造中止, これは1962年頃製造の厚手ドイツ盤が1962年2月製造のフランス製造のジャケットに入ったタイプ, 立派な初期盤である, 赤ステレオジャケット入りフラット盤は高額, フルニエは1954年モノラル録音・LXT 2999 R.クーベリック指揮ウィーンpo.と初回モノラル録音がある
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: フルニエの数ある協奏曲の中で唯一のG.セルとの共演。ドヴォルザークは1955年クーベリック/ウィーンpo.(LXT 2999)に続く、1961年6月の2回目録音。セルはソリストを乗せる天才だ。DGGの他の曲と比較しても、このドヴォルザークは特別に良い。オケがこれだけきびきびと熱くなれば、ソロも俄然その気になり、フルニエは己のスタイルの良い面を強調。たっぷり溜めた表情が更に豊かに輝く。それもこのオケあればこそ。これぞ協奏曲の妙味!

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