[ETERNA] P.トルトゥリエ(vc) F.ヴューラー(pf) H.アーベントロート指揮ライプツィヒ放送so. ベルリン放送so. / シューマン:Pf協奏曲Op.54, /, Vc協奏曲Op.129

Schumann - Paul Tortelier, Rundfunk-Sinfonie-Orchester Leipzig, Friedrich Wührer, Rundfunk-Sinfonie-Orchester Berlin, Hermann Abendroth ‎– Konzert Für Violoncello Und Orchester A-Moll Op. 129. Konzert Für Klavier Und Orchester A-Moll Op. 54

通常価格:¥ 4,400 税込

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商品コード: 1162-036n

作品名:【A面】シューマン:Pf協奏曲Op.54 【B面】シューマン:Vc協奏曲Op.129
演奏者:P.トルトゥリエ(vc)F.ヴューラー(pf)H.アーベントロート指揮ライプツィヒ放送so./ベルリン放送so.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:821 955
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/銀, □33, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:821 955, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:821 955-1B/821 955-2A(ラウンド小文字スタンパー・ETERNA通常タイプ), ETERNA録音・製造を示すレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(time code):A78 WN/M77 WN, 再補助マトリクス:A3 S/A1C1 H, 1978年1月/1977年12月年製造のスタンパーによる1978年頃の製造分と思われる, 1978年黒/銀□33レーベルで初リリース(当レーベル), 10"存在せず, 旧番号存在せず, ED存在せず, フラット盤存在せず, 緑/黒レーベル存在せず, 緑白/黒V字レーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, カッティング担当者:イニシャルWのAnnelene Dziengel, Rundfunk der DDR音源のETERNA制作プレス, オリジナル, original
ジャケット:紙ペラ, 表記されたジャケット番号:821 955, 背文字:あり(黒色・白背景), ジャケ裏文字:あり(独語解説と独語タイトル), ジャケ裏年号:Ag 511/01/77, Price Code:12.10 M, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:77(当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Hermann Abendrothのモノクロ写真とGerd Semderによるタイポグラフィー, デザイン:Gerd Semder, ライナーノーツ:Hans-Peter Müller, 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDR, 印刷:VEB Gotha-Druck, 住所:なし, ツヤタイプ存在せず, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:Vc協奏曲:1955年/Pf協奏曲:1956年ライプツィヒラジオ放送局SRKホール(Rundfunk der DDR)での放送用モノラル録音, 録音技師:放送局の職員の技師(個人名不明), プロデューサー:放送局の職員又は幹部(個人名不明), 1977年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年当番号・当装丁にて初リリース, 1977年に初LP化された, 西側レーベルには存在しない, 音質は悪くない, 通常821***シリーズは歴史的録音に使用されるがこれはETERNAのスタジオ録音ではない放送用の為使われたと思われる, ジャケットは1977年に完成していたが盤が1978年にずれ込んだため実際の発売は1978年である, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), B面(Vc協奏曲)3時極小~小11+微かに10回ほど出る小スレあり, 古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: トルトゥリエのシューマン協は意外にも西側初期録音がない。当盤は1955年のライプツィヒラジオ放送局に残されていた放送用音源のアーカイヴスからLP化された録音であり、1977年になって歴史的音源シリーズとして初めてLP化されて発売された。録音からプレスまで20年近くが経過しているが、当初はLP化する予定ではない放送用音源だった為である。1970年代になって何かのきっかけでアーベントロートの過去の音源のLP化が始まり、この音源もそれに伴ってのLP化だったのだろう。又ETERNAがURANIAから東独で行った音源を買収したという経緯もあると思われる。音質は充分良い。Vcの音には芯があり、表情も豊か。トルトゥリエは後にHMVに自身の弾き振りで1978年ステレオ録音しているが、HMVの重心が高くなった音とは、当盤の音質は明らかに異なる。力のある音であり、アーベントロートの指揮もエネルギーを感じる。トルトゥリエはこの曲を当盤を含め2回録音している。しかし1955年当時フランス人チェロ奏者であるトルトゥリエとアーベントロートの共演があったとは驚きである。ピアノのフリードリヒ・ヴューラーはVOXに在籍したピアニストでこれまた意外な共演。

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