[His Master's Voice ‎] Y.メニューイン(vn) C.シルヴェストリ指揮ウィーンpo. / ベートーヴェン:Vn協奏曲Op.61

Beethoven : Yehudi Menuhin with The Vienna Philharmonic Orchestra conducted by Constantin Silvestri ‎– Violin Concerto In D Major, Op.61

通常価格:¥ 4,400 税込

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商品コード: 1162-056

作品名:ベートーヴェン:Vn協奏曲Op.61/【A面】 第1楽章 Allegro Ma Non Troppo-- 【B面】-- 第2楽章 Larghetto--第3楽章 Rondo (Allegro)
演奏者:Y.メニューイン(vn)C.シルヴェストリ指揮ウィーンpo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:His Master's Voice ‎
レコード番号:ASD 377
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤白SCニッパー, 6時にMade in Gt.Britain, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:ASD. 377, Price Code:なし, Rights Society:記載なし, (P)1960, スタンパー/マトリクス:2YVH 17-3/2YVH 18-6(ラウンド小文字スタンパー・EMI通常タイプ), 英国EMI系グループのオーストリア録音ステレオ製造を示す2YVH***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス(3時):GM/RG, 再補助マトリクス(9時):2/5, 1960年頃のスタンパーによる1965年頃製造分, 旧番号存在せず, 白金輪ニッパー(W/G)レーベル存在する, これより古い英国レーベル存在する, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, 更に古い3時存在する, モノラル存在する(ALP 1799), RIAAカーヴである, カッティング担当:不明, EMI系グループ音源のHis Master's Voice製作EMIプレス, 再版, re issue
ジャケット:三方折返表コート, 大stereoロゴ, 表記されたジャケット番号:ASD 377, 背文字:あり(黒色・クリーム背景), ジャケ裏年号:なし, (P)なし(C)1962, 裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Yehudi Menuhinのカラー写真とタイポグラフィー, デザイン:EMI Group, ライナーノーツ:Burnett James, 製作:Electric & Musical Industries Ltd., 印刷:記載なし・英国製., 大stereoロゴの初回分, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1960年2月5・7日ウィーン・Wiener Musikverein・でのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 英国では1960年Electric & Musical Industries Ltd.によりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ALP 1799/ASD 377(白金輪ニッパー)レーベルにて初リリース, ありそうで意外に希少な盤, これは1965年製造の再版が1960年初年度製造のオリジナルジャケットに入るケース, 再版につき安価とした, シルヴェストリ指揮ウィーンpo.のオケは非常に良く、ソロも悪くない, フランスではLa Voix De Son Maître:FALP 682/ASDF 190で初リリース, 他各国からリリースされた
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 幼少期から神童として活躍したメニューイン。名声を確立するも、身体の故障をはじめ様々な困難を抱えていたようだ。しかし晩年はグラッペリやシャンカールとの共演などでその存在感を示した。当盤で聴くベートーヴェンでは、'50年代にフルトヴェングラーと共演した時のようなエネルギーは見られない。残念ではあるが、歳を重ね精神的に成熟した芸術家の演奏と言えるのではないだろうか。シルヴェストリ/ウィーンpo.がソリストを盛り上げる!ライヴなど含めると実に11種のベートーヴェン:Vn協奏曲が存在するが年代、音質、指揮者、オケなどを総合して当1960年のウィーン録音はベートーヴェンの中でもトップランクに入ると思われる。但しシルヴェストリにとっては1959年11月のコーガンとの録音があるのであくまでメニューインの全録音の中での話になる。但し1966年1月クレンペラーとの共演も評価は高いがソロはさほどでもないと感じる。

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