[COLUMBIA] N.ミルシテイン(vn) C.M.ジュリーニ指揮 R.フリューベック・デ・ブルゴス指揮/ プロコフィエフ:Vn協奏曲1番Op.19, 2番Op.63

Milstein, Carlo Maria Giulini, Rafael Frühbeck De Burgos, Philharmonia Orchestra, New Philharmonia Orchestra, Prokofiev – Les Deux Concertos Pour Violon Et Orchestre

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商品コード: 1162-064

作品名:【A面】プロコフィエフ:Vn協奏曲1番Op.19 【B面】プロコフィエフ:Vn協奏曲2番Op.63
演奏者:N.ミルシテイン(vn)C.M.ジュリーニ指揮フィルハーモニアo.(1番)/R.フリューベック・デ・ブルゴス指揮ニュー・フィルハーモニアo.(2番)
プレス国:フランス, France
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:CCA 1089
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/銀切手音符, 6時にMade in France by Pathé Marconi , グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:CCA 1089 A, Price Code:Ⓐ, Rights Society:BIEM, (P)なし, マトリクス/スタンパー:S1 36009 21/S2 36009 21(ラウンド小文字スタンパー・Angel/Pathéタイプ), 英国EMIグループ系音源の英国録音ステレオ製造を示すS1/2***で始まりレコード番号を含まない米国型フランス専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ラウンドMスタンパー・M6 252228/M6 252229, 再補助マトリクス:パテキュラー(Patéculaire)はない, 米国型ラウンド本体スタンパーとラウンドMスタンパーの2種併存のPathéプレス, 1960年代のスタンパーによる1972年頃製造分, 旧番号存在せず(SAXF存在せず), 紺/銀音符レーベル存在する, これより古いレーベル存在する, フランスでの最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在するか不明, フランスにモノラル存在しないと思われる(英国は CX 5275), RIAAカーヴである, 米 Angel Records音源のLa Voix De Son Maître製作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi, Chatou, フランスでの再版, re issue in Fr.
ジャケット:表コートペラ, Stéréo Gravure Universelle, 表記されたジャケット番号:CCA 1089, Price Code:なし, 背文字:なし(スペースはあり), ジャケ裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットではない・棒付き細目存在), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Nathan Milsteinのカラー写真を使ったデザインとタイポグラフィー, デザイン:Angel Records Group, ライナーノーツ:Michel-R. Hofmann, 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Paris, 印刷:I.D.N Brevete S.G.D.G.., 棒付ボード(細目紙薄手・表面:ツルツル)が存在する, フランスでこれより古いタイプ存在する, フランスでの再版, re issue in Fr.
トピックス:2番(R.フリューベック・デ・ブルゴス/ニュー・フィルハーモニアo)は1965年1月/1番(ジュリーニ指揮フィルハーモニアo.)は不明だが同じ頃と思われる, ロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 米国 Angel Recordsの音源, 音詳細不明, 米国では1966年頃 36009/S 36009で初リリース, 英国では1966年頃英COLUMBIA: CX 5275/ SAX 5275(SC音符)にて初リリース→SXLP 30235, フランスでは1966年頃ステレオのみCCA 1089(紺/銀音符レーベル)にて初リリースでSAXFは存在しない, これは1972年頃製造の再版レーベルが同じ頃製造のジャケットに入る再版, 安価としたがこれも希少, 1番はモノラル旧録音あり・1954年1月ゴルシュマン指揮セントルイスso(CAPITOL), 英国/フランスのステレオ・オリジナルは2万円超えの高額盤, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: SAX 5275が英初出、当盤は仏初出になる。1966年。1番がジュリーニ/フィルハーモニア、2番がブルゴス/ニューフィルo.の録音。ミルシテインのVnで聴くと、曲のグレードさえ上がったように感じるから、演奏の質というものは恐ろしい。これ以上、品の良いプロコフィエフは無いだろうと思える程、ノーブルという言葉がこれ程ぴったりくる人もいない。絹の肌触りという形容が実感できる。その為、曲の印象も随分と違って聴こえる。改めて曲の良さを認識できる。シゲティとは対極にある録音。但しミルシテインの美音を聴く為の録音で、プロコフィエフらしさを味わうのはこれでは綺麗過ぎる。ロシア系オーケストラの録音でないとプロコフィエフらしさはでないと言える。ソロだけ見ればこれ以上美しい演奏は滅多にない。

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