[PHILIPS] グリュミオー・トリオ A.グリュミオー(vn) G.ヤンツェル(va) E.ツァコ(vc) / モーツァルト:バッハの作品による6つのプレリュードとフーガK.404a(全曲)

Mozart, The Grumiaux Trio ‎– Six Preludes And Fugues, K. 404a (After J.S. and W.F. Bach)

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商品コード: 1164-018

作品名:モーツァルト:バッハの作品による6つのプレリュードとフーガK.404a/【A面】1.前奏曲 Adagio とフーガ(B.853) ニ短調--3.前奏曲 Adagio とフーガ(B.882) ヘ長調--4.前奏曲 Adagio e dolce(B.527) とフーガ(B.1080) ヘ長調-- 【B面】--5.前奏曲 Largo とフーガ 変ホ長調--2.前奏曲 Adagio とフーガ(B.883) ト短調--6.前奏曲 Adagio とフーガ(W.F.バッハFugue No. 8) ヘ短調
演奏者:グリュミオー・トリオ/A.グリュミオー(vn)G.ヤンツェル(va)E.ツァコ(vc)
プレス国:フランス, France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:6500 605
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/白4本線土手, Tresors Classiques, 枠内3時にMade in France, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:6500 605, Price Code:なし, Rights Society:DP, (P)1973(刻印のみ), スタンパー/マトリクス:AA 6500 605 1Y3 670/AA 6500 605 2Y2 670(ラウンド小文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ), PHILIPSステレオ製造を示すAA***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:14/14, 再補助マトリクス:03 AA5/03 A1, PathéプレスではなくERATO/PHILIPSプレス, 1970年代のスタンパーを用いた1973年頃の製造分, フランスでこれより古いレーベル存在せず, フランス最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, PHILIPS音源の仏PHILIPS製作ERATO/PHILIPSプレス, 工場:ERATO/PHILIPS, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:見開両面コート厚紙背黒疑似皮, Trésors Classiques, 表記されたジャケット番号:6500 605, Price Code:X, 背文字:あり(金色押型・黒疑似皮クロス紙背景), (P)(C)なし, ジャケ裏文字:なし(PHILIPSのロゴ)・内側に仏語解説と仏語タイトル, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである・三方開タイプが存在するか不明), 写真撮影者:Photo X, 原画/被写体:作者不明のイラストとタイポグラフィー, デザイン:PHILIPS Fr. Group, ジャケ編集:不明, ライナーノーツ:Theo Römer, 製作:Société Phonographique Philips, 印刷:Imp.C.I.D.I.S. Louviers, 三方開タイプが存在するか不明, フランスでこれより古いタイプ存在しないと思われる, フランスでのオリジナルと思われる, original in Fr.
トピックス:1973年1月12-30日スイス・ラ・ショードフォンでのステレオ録音, 録音詳細不明, オランダでは1975年Phonogram Ltd.によりコピーライト登録・同年当番号にて初リリース, 蘭/英/仏PHILIPSで同一番号で発売, フランスでは当装丁にて初リリースと思われる, あるいは三方開タイプのジャケットに入るこれより若干厚手の盤が存在する可能性もあるが入荷がなく不明, これをフランス・オリジナルとした, 演奏:★★★★, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: モーツァルトは1782年頃、26才の時、ベルリンの外交官スヴェーデン氏から、バッハの存在を知らされた。モーツァルトにとって、バッハ体験は彼の創作上の一大危機であったとされている。このK.404aはそうしたバッハ研究の中から生まれた作品で、6曲ともバッハに倣ってプレリュードとフーガという形式で統一されている。それぞれ、作品の出所が記されていて、「フーガの技法」を連想させるような雰囲気。これを機に彼の曲は深みを増していった。グリュミオーの美しい音が沁みる。曲順は2番が5と6番の間に入る配置としている。

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