[MELODIYA] ベートーヴェンQt.(ツィガノフ, ザバフニコフ, ドルジーニン, シリンスキー) / ベートーヴェン:弦楽四重奏曲13番Op.130, 大フーガOp.133

Beethoven Quartet, Beethoven ‎– Quartet No. 13 / Grosse Fuge

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商品コード: 1165-059n

作品名:【A面】ベートーヴェン:弦楽四重奏曲13番Op.130~第1楽章 Adagio, ma non troppo - Allegro--第2楽章 Presto--第3楽章 Andante con moto, ma non troppo. Poco scherzoso--第4楽章 Alla danza tedesca. Allegro assai-- 【B面】--第5楽章 Cavatina. Adagio molto espressivo--第6楽章 Allegro, ベートーヴェン:弦楽四重奏曲大フーガOp.133
演奏者:ベートーヴェンQt.(ツィガノフ, ザバフニコフ, ドルジーニン, シリンスキー)
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:SM 02613
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:青/銀SL(シングルレター), 外周1.5㎝の低い盛上りあり, グルーヴガード厚, ГОСТ-なし, TУ-43.10.1.74, гр.なし, スタンパー/マトリクス:3-1/3-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 露/英語表記・国内輸出共用仕様, 1970年代のスタンパーを用いた1976年頃の製造分, 1971年DL(ダブルレター)レーベルで初リリース, プレ・メロディア・レーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在すると思われる, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作, 第2版, 2nd issue
ジャケット:ツヤペラ(モスクワ・アプレレフカ), 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:あり(露/英語解説と露/英語タイトル), 露語/英語表記・国内/輸出共用仕様, (C)なし, Price Code:なし, ジャケット裏年号:Apt. なし Зак. なし, 写真撮影者:Yu.Ulyunov, 原画/被写体:Yu.Ulyunovによるピアノのある部屋の写真とB.Dudarevによるタイポグラフィー, デザイン:B.Dudarev, ライナーノーツ:Victor Eresko, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, オリジナル, original
トピックス:1970年頃ロシアにてステレオ録音, 詳細不明, 1971年DLレーベルで初リリース, 1969-1972年のステレオによる全曲録音の一つ, 全てDLレーベルが存在すると思われる, この時のメンバー:D. Tsyganov, F. Druzhinin, N. Zabavnikov, S. Shirinsky, 13番にはモノラル旧録音が存在する, モノラル旧録音は2・4・13・16番の4曲のみ
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ベートーヴェンQt.は1923年モスクワで創設されたロシア屈指の団体である。当初はモスクワ音楽院Qt.と呼ばれていたが1931年に政府の許可で改名した。1969年から始まるステレオによるベートーヴェンの全曲録音はロシアだけでなくステレオ期の名演として知られる。創設メンバーは1960年代半ばまで揃って活動。その間、彼らは膨大な量の録音を行ったのだが肝心のベートーヴェンの作品はあまり録音していない。この1970年には創設メンバーは第1Vnのドミトリ・ツィガノーフとVaのフョードル・ドルジーニンの二人になっている。MELODIYAのモノラルの音質はトップレベル。ステレオは標準的なのでその落差は大きく、良く調べるまでは別の団体の録音ではと思われるフシもあった。特に新しいプレスではその傾向がある。しかし初期プレスで聴けばわかる。彼らの崇高な精神性は澄んだ音の中にしっかり現れる。モノラル期に多くの名演があるベートーヴェン。その為か、荒っぽい音で劇的に弾かれた演奏を良しとする風潮が日本では長く続いたがズスケQt.の美しい音の演奏でその考え方は消えた。ベートーヴェンQt.のステレオ全集はまさにツヤのある澄んだ音の中にある音楽的理念に対しての反応である。人間の感覚は音だけでなく、音に含まれる何かを感じる能力を持つ。今一度聴いてみれば理解されよう。

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