[Les Discophiles Français] J.P.ランパル(fl) R.ヴェイロン・ラクロワ(pf) / シューマン:3つのロマンスOp.94, ショパン:ロッシーニ変奏曲, シューベルト:序奏と「しぼめる花」変奏曲

Jean-Pierre Rampal, Robert Veyron-Lacroix ‎– Trois Romances de Schumann de Chopin de Schubert

通常価格:¥ 7,700 税込

¥ 7,700 税込

商品コード: 1165-035

作品名:【A面】シューマン:3つのロマンスOp.94(全3曲)~第1番 Andantino イ短調--第2番 Simple Avec Expression イ長調--第3番 Andantinoイ短調, ショパン:ロッシーニの主題による変奏曲 【B面】シューベルト:しぼめる花の主題による序奏と変奏曲 Op.160 D 802
演奏者:J.P.ランパル(fl)R.ヴェイロン・ラクロワ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 730019
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤輪青地図段なし, 12時にMade in France, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:DF 730.019, Price Code:Artistique, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:730019 1/730019 2 21C(ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ), DF録音1960年代製造を示すレコード番号の下6桁を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 206244/M6 207600(旧番号ないと思われる), 再補助マトリクス:ストレート・パテキュラー(Patéculaire)・XPARTX 44464 21/-, ストレートタイプ3/2種併存のPathéプレス, 1960年代スタンパーによる1961年頃の製造分, 旧番号存在せず, 内溝/中太溝レーベル存在せず, 段付きレーベル存在する可能性あり, これより古いレーベル存在せず(段付レーベルが存在する可能性あり), 更に古いマトリクス存在するか不明(21/21が存在する可能性は高い), ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作Pathéプレス, オリジナルタイプ, original type
ジャケット:黄色棒付ボード(粗目紙厚手), 表面:ザラザラ, リブレットのコピー付, 表記されたジャケット番号:DF 730.019, Price Code:なし, 背文字:あり(棒上に金色型押・黄色クロス紙背景), ジャケ裏文字:なし(黄色厚紙ブランク・リブレット存在する), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(記載ないが当ジャケットではない・旧番号存在する), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:共通金色文字型押サークルデザインとタイポグラフィー, デザイン:Pathé Marconi Group, ライナーノーツ:Jacques Seiller, 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Paris , 印刷:記載なし・フランス製, 旧番号存在せず, クロス紙見開タイプ存在せず, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:シューベルト/シューマン:1958年・ショパン:1959-60年パリでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1961年頃Les Discophiles Français/Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Parisによりコピーライト登録・同年当番号・当装丁にて初リリース, DF2桁/3桁番号は存在しない, 1961年頃リリースされたDF6桁がオリジナルである, 赤輪青地図段付レーベルが存在する可能性はあるが入荷はなく現時点で当盤をオリジナルタイプとした, 黄金のコンビであるJ.P.ランパル/R.ヴェイロン・ラクロワの名作デュオ!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 1958年と1959-1960年に録音されたフルートの名作3作。ランパル/ラクロワという「黄金のコンビ」によるDFのモノラル録音。すぐにはリリースされず、LP1枚分になった時点で、1961年頃のDF 730--の時期になって初リリースされた。フルート好きには王道的なピアノ伴奏による室内楽作品が収録された正に珠玉の一枚と言える。パテプレスなので音質は極めて良く、モノラル・オーディオファイルLPである。このコンビは1950年には既に録音を行っている。ピアノ伴奏とチェンバロ伴奏の何方も出来るのがR.ヴェイロン・ラクロワの強み。3種あるバッハのフルート・ソナタ集は有名である。Les Discophiles Françaisというフランス名門にもやはり録音があった。最もランパルの方はリステンパルト指揮でモーツァルトを多く録音しており、リステンパルトが最も信頼したフルート奏者であることは確かである。何でも器用にこなしてしまうのでマニア受けしない所はやむを得ないが実力だけは超一級である。中途半端な実力なのにコネクションンの強さだけでのし上がった音楽家ではない。親日家であり、来日も非常に多く、ファンは多い。それだけにランパルのレコードは巷に溢れているがDF盤はそこまで多くないだろう。当社でもあまり入荷の多くない番号である。この機会に是非。

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