[Archiv Produktion] A.ニコレ(fl) E.マイナルディ(vc) R.バウムガルトナー指揮ルツェルン祝祭o. / タルティーニ:Fl協奏曲, Vc協奏曲

Mainardi - Tartini - Concerto a Flauto Traverso G-dur, Concerto per il Violoncello A-dur

通常価格:¥ 11,000 税込

¥ 11,000 税込

商品コード: 1165-005

作品名:タルティーニ:Fl協奏曲, Vc協奏曲
演奏者:A.ニコレ(fl)E.マイナルディ(vc)R.バウムガルトナー指揮ルツェルン祝祭o.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:Archiv Produktion
レコード番号:195 001 SAP
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:カルテ四角STEREOロゴ内溝, Made in Germanyの刻印, フラット重量, 表記されたレコード番号:SAP 195001, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:X195 001² A/195 001 B(ラウンド中文字スタンパー・DGGタイプ), ARCHIV音源ステレオ製造を示す19***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time Code):C9 B/B9, 再補助マトリクス:幅広レコード番号あり・195 001A/195 001B, 1959年3月/1959年2月製造のスタンパーによる1959年頃製造分, カルテ四角STEREOロゴ内溝レーベル・フラットプレスの最初期分, これより古いステレオレーベルは存在せず, 最古レーベル, 最厚プレスである, さらに古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在する(10"はなし・12"あり:14115 APM), RIAAカーヴである, Archiv Produktion音源のArchiv Produktion制作DGGプレス, 工場:旧工場:Hannover旧工場(Deutsche Grammophon Gesellschaft Pressing Plant Hannover・Werk I), ステレオ・オリジナル, original for stereo
ジャケット:糸縫三方見開中入紙・赤stereo, カルテ2枚付, 表記されたジャケット番号:195001 SAP(メーカーによる後貼紙シール), 背文字:あり(紺色・黄色背景), 裏文字:あり(独語解説と独語タイトル), ジャケ裏年号:4+59, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:4+59(当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:作者不明のタイポグラフィー(共通デザインベース), デザイン:ARCHIV Group, ライナーノーツ:Rolf van Leyden, 製作:Archiv Produktion , 印刷:記載なし・ドイツ製, 表紙が黄色の初期タイプ(SAPM付き), これより古いタイプ存在せず, ステレオ・オリジナル, original for stereo
トピックス:Fl協奏曲:1958年11月24-25日/Vc協奏曲:1958年11月26-27日スイス・Zürich・NeumünsterKircheでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Harald Baudis, プロデューサー:Ursula Von Rauchhaupt, 1958年Archiv Produktionによりコピーライト登録・同年Archiv Produktion:14115 APM(当2曲+Vn協奏曲とシンフォニア・パストラーレ)でモノラルのみの初リリース, 1959年ステレオ音源のあるFl協奏曲+Vc協奏曲の2曲がカップリングされステレオのみで10"リリース:195 001 SAP, 因みにモノラル録音の2曲であるVn協奏曲:1957年1月30-31日Lucerne/シンフォニア・パストラーレ:1957年5月11-12日Zürichというデータがある, ステレオテイクがあるのでリリースしたいというArchiv Produktionの苦肉の策だったようだ, マイナルディの珍しい録音でステレオはこの10"でしか聴けない, 演奏★★★★+, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: A.ニコレ(fl)E.マイナルディ(vc)R.バウムガルトナー指揮ルツェルン祝祭o.によるタルティーニ・協奏曲集。'58年ステレオ最初期録音、もしかするとステレオ第1号かも知れない。タルティーニの作品は多くがヴァイオリンの為に書かれているが、この2曲の協奏曲も素晴らしい。特にVc協は重音奏法などヴァイオリン作品で使った奏法を聴く事ができる、Fl協と共にイタリア・バロックらしい快活な曲。しかし、何と言ってもこの曲をマイナルディの演奏で、しかもステレオで聴けるというのは何と贅沢な事か!この2曲にW.シュナイダーハン(vn)によるVn協奏曲とシンフォニア・パストラーレの2曲を加えて全4曲入りとしたタルティーニ協奏曲集が12"化されている14 115 APM(但しモノラルのみの発売・1958年)。恐らくこの2曲が1958年11月にモノラル/ステレオ録音されて、その前の1957年1/5月に録音されたモノラル録音のみのVn協奏曲とシンフォニア・パストラーレの2曲とモノラル/ステレオ混在の12"を製造する訳にはいかない為、ステレオテイクのあるFl協奏曲/Vc協奏曲の2曲だけが10"・ステレオとしてリリースされたと思われる。珍しい形で10"にはモノラルが存在しない。モノラルを希望の方は12"をどうぞということだろう。Archiv Produktionでは非常に珍しいリリースのタイプである。マイナルディの殆ど知られていない録音である。然もステレオは10"のみという珍しい発売。

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