[PHILIPS] H.シェリング(vn) H.ヴァルヒャ(cemb) / バッハ:6つのVnソナタB.1014~1019

Bach, Henryk Szeryng, Helmut Walcha – 6 Suonate A Violino Solo & Cembalo Certato Bwv 1014-1019

通常価格:¥ 22,000 税込

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商品コード: 1165-007

作品名:バッハ:6つのVnソナタ全6曲/【第1面】Vnソナタ第1番 ロ短調B.1014, Vnソナタ第2番 イ長調B.1015~Allegro Assai-- 【第2面】--Andante Un Poco--Presto, Vnソナタ第3番 ホ長調B.1016 【第3面】Vnソナタ第4番 ハ短調B.1017, Vnソナタ第5番 ヘ短調B.1018~Largo--Allegro-- 【第4面】--Adagio-- Vivace, Vnソナタ第6番 ト長調B.1019
演奏者:H.シェリング(vn)H.ヴァルヒャ(cemb)
プレス国:フランス, France
レーベル:PHILIPS
レコード番号:6700 017
M/S:ステレオ, stereo (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, 箱入り2枚セット, 2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/白4本線土手, Trésors Classiques, 枠内3時にMade in France, グルーヴガード厚手, 表記されたレコード番号:802 910 LY/802 911 LY, Price Code:Ⓐ, Rights Society:DP, (P)1970(刻印のみ), スタンパー/マトリクス:PHI AA 802 910 1Y1 670/PHI AA 802 910 2Y1 670・PHI AA 802 911 1Y1 670/PHI AA 802 911 2Y1 670(ラウンド中文字スタンパー・仏PHILIPSタイプ), PHILIPS音源モノラル製造を示すAA***で始まりレコード番号と670も含む専用スタンパー使用, 補助マトリクス:15/13・15/13, 再補助マトリクス:03/B・AA/A2, 1970年代のスタンパーによる1970年頃製造分, 土手付きの初期分, 旧番号存在せず, 土手以前の厚手重量盤存在せず, これより古い仏レーベルは存在せず, フランスでの最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, PHILIPS音源の仏PHILIPS製作ERATO/PHILIPSプレス, 工場:ERATO/PHILIPS, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:外周5面黒クロス紙表紙箱, Gravure Universelle, リブレット付, 表記されたジャケット番号:6700 017, Price Code:なし, 背文字:あり(金色型押・黒クロス紙背景), ジャケ裏文字:なし(黒クロス紙ブランク・リブレット付属), 仏語表記・仏語圏流通分, (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Henryk Szeryng, とHelmut Walchaのカラー写真とタイポグラフィー, デザイン:PHILIPS. Group, ライナーノーツ:筆者名の記載なし, 製作:Société Phonographique Philips, 印刷:記載なし・フランス製, 旧番号存在せず, 旧デザイン存在せず, フランスでのオリジナル, original in Fr.
トピックス:1969年6月5-8日/12-13日パリ・レバノンの聖母大聖堂(Notre Dame du Liban, Paris)にてステレオ録音, 録音詳細不明, 1970年Philips Phonografische Industrie N.V.によりコピーライト登録・同年オランダPHILIPS:SC 71AX 223にて初リリース, フランスでは同1970年仏PHILIPS:6700 017(中身は802 910-1 LY)が当装丁にて初リリース, 英国では英PHILIPS:SAL 3805-6にて初リリース, H.シェリング(vn)H.ヴァルヒャ(cemb)の唯一の共演にしてシェリングの1回だけの録音となった, H.ヴァルヒャはPHILIPSに籍がなくバーター録音が行われたと思われる(バーター先は不明), 使用楽器/Vn:グァルネリ・デル・ジェズ/Cemb:18世紀のパスカル・タスカンをモデルとしたコピーで1968年Claude Mercier-Ythier製作, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 1969年6月パリ録音、チェンバロにヴァルヒャを選んだのは理由がある。当時PHILIPSのチェンバリストにはアールグリム他優秀な人材がいた、しかしこの曲をより精神性高く、より崇高に仕上げるには、やはりヴァルヒャしかいない。その土台があって初めてシェリングの厳しく、禁欲的な音がバッハとして生きてくる。シェリングは無伴奏と同様に高い緊張の糸を張ったまま、最後まで神々しく進む。二人の巨匠の心が一つになり、内面へと静かな炎を燃やしている。

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