[MELODIYA] J.リーマス(ob) ビリニュスQt. / ボッケリーニ:Ob五重奏曲Op.45-1, Op.45-2, Op.45-3, モーツァルト:Ob四重奏曲K.370~Andante

Boccherini, Mozart - Juozas Rimas, Valstybinis Vilniaus Kvartetas

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商品コード: 1166-050n

作品名:【A面】ボッケリーニ:Ob五重奏曲Op.45-1, 同~Op.45-2 【B面】ボッケリーニ:Ob五重奏曲Op.45-3, モーツァルト:Ob四重奏曲K.370~Andante
演奏者:J.リーマス(ob)ビリニュスQt.
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S10 25345
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A : 小さな紙シールあり
レーベルタイプ:赤/黒ゴシック, グルーヴガード厚, Made in USSR, 表記されたレコード番号:C10 25345 000, ГОСТ 5289-80, TУ-なし, Repertoire group:Вторая гр, .Price Code:なし, Год выпуска(発行年):1988, スタンパー/マトリクス:C10- 25345 4-2/C10- 25346 4-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, 1980年代スタンパーによる1988年頃製造分, 1987年ゴシックレーベルで初リリース, プレ・メロディアレーベル存在せず, DL/SLレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作, オリジナル, original
ジャケット:両面紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), Made in USSR, 表記されたジャケット番号:C10 25345 000, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景), ジャケ裏文字:あり(露語解説と露語タイトル), (P)なし(C)1987, 露語表記・国内仕様, ジャケット裏年号:Apt.なし Зак..なし, 写真撮影者:Albertas Švenčionis, 原画/被写体:Algirdas Laurinaitisによる写真を使ったデザインとタイポグラフィー, デザイン:Algirdas Laurinaitis, ライナーノーツ:Viktoras Gerulaitis, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, オリジナル, original
トピックス:1986年リトアニア・ヴィリニュスでのステレオ録音, 録音技師:Rimantas Motiejūnas, プロデューサー:Rūta Žalnieriūtė, 1987年S10 25345(ゴシックレーベル)にて初リリース, これは1988年製造の盤が1987年製造のオリジナルジャケットに入るケース, 当社初入荷の希少タイトル, ビリニュスQt.の録音も当社初入荷, 演奏はなかなか良い, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: このLPの主役はユオザス・リマス(Juozas Rimas・1942年生まれ)という、リトアニアのオーボエ奏者である。リトアニア音楽演劇アカデミーの教授であり、150曲以上を録音し、多くの地域のオーケストラで演奏している。1961年にソリストとして演奏を開始し、それ以来最も活発なリトアニアのソリストの1人。B面最期のモーツァルトK.370からの1楽章を除けば、ボッケリーニのオーボエ五重奏曲Op.45の3曲がメインである。バックはヴィリニュス弦楽四重奏団で1965年リトアニアの首都ヴィリニュスで結成された団体。第1Vn:アゥドロネ・ヴァイニューメイト、第2Vn:ペトラス・クンカ、Va:ドナタス・カツカス、Vc:アウグステゥナス・ヴァシリアウスカス。全員がモスクワ音楽院でゴヴォデツキー教授に学んでいる。1972年ベルギー・リエージュで行われたコンクールで優勝。全員がリトアニア音楽院の教授である。録音は1970年から始まり、全てMELODIYAと思われる。特にリトアニアの作品の紹介に力を注いでいる。ここではオーボエ奏者のユオザス・リマスとのOb五重奏曲を演奏。取り上げられることの少ないルイジ・ボッケリーニ( 1743- 1805)はイタリアの作曲家でチェロ奏者。夥しい数の室内楽曲を作曲した為、選曲に困り逆に敬遠されてしまう不幸な作曲家である。特に五重奏曲、四重奏曲が非常に多く、管楽器を伴った室内楽も多い。ここではObのための五重奏曲Op45を取り上げている。Op.45は元々4曲からなる弦楽五重奏曲のセットだったがOb五重奏曲に編曲したと思われる。どれもモーツァルトのような明るい軽快な曲になっている。十分に楽しめる録音。

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