[MELODIYA] Y.フリエール(pf) L.コーガン(vn) N.ワルター(pf)/ ハチャトゥリアン:Pf協奏曲Op.38, 組曲「仮面舞踏会」~夜想曲, 詩曲

Aram Khachaturian ‎– Concerto For Piano And Orchestra / Song-poem / Nocturne

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商品コード: 1166-040n

作品名:【A面】ハチャトゥリアン:Pf協奏曲Op.38~Allegro Ma Non Troppo E Maestoso--Andante Con Anima-- 【B面】--Allegro Brillante, ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」~第2曲・夜想曲, 詩曲「アシュグの栄光」
演奏者:Y.フリエール(pf)K.コンドラシン指揮モスクワso.(Pf協奏曲)/L.コーガン(vn)S.サモスード指揮モスクワ放送so.(夜想曲) N.ワルター(pf)(詩曲)
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:SM 04379
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:青/銀SL(シングルレター), 外周1.5cmの低い盛上り, グルーヴガード厚, 表記されたレコード番号:33CM-04379/33CM-04380, гр.なし, ГОСТ 5289-なし, TУ-43.10.1.74, Год выпуска(発行年):なし, スタンパー/マトリクス:33CM-04379 4-2/33CM-04380 4-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), それぞれ別番号でプレ・メロディアレーベル存在する, DLレーベル存在する番号(未入荷), これは1970年代のスタンパーによる1974年頃製造分, SM 04379は1974年SLレーベルで初リリースと思われる, SM 04379としては最古レーベル・最厚プレスであると思われる(DLレーベルが100%ないとは言い切れない), 但し曲ごとに異なるモノラルの旧番号が存在する, モノラル存在する(D 12855/D 01474), 露/英語表記・国内/輸出共用仕様, MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス, モスクワ後期試験工場「Aprelevsky」アプリラフスキー(アプレレフカ), 再版, re issue
ジャケット:折返紙ペラ(モスクワ・アプレレフカ), Made in USSR, 表記されたジャケット番号:33CM 04379-80(a), Price Code:なし, 背文字:なし, ジャケ裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), 国内輸出共通仕様, ジャケット裏年号:Apt.なし, Зак.なし, (C)なし, 写真撮影者:不明, 原画/被写体: 風景カラー写真とタイポグラフィー, デザイン:MELODIYA Group, ライナーノーツ:G.Shneyerson, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, 曲ごとに異なるモノラルの旧番号が存在する, 再版, re issue
トピックス:ピアノ協奏曲:1963年録音, 他は不明だがモスクワでのモノラル/ステレオ録音, ピアノ協奏曲はD 12855/S 0749が初出(カップリング不明), 組曲「仮面舞踏会」はプレ・メロディアレーベルのD 01474が初出, SM 04379は再版で1974年にSLレーベルで初リリースと思われる, 疑似ステレオの疑いもあるがハチャトゥリアンの世界観が満載の痛快な録音, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: A面がハチャトリャンのピアノ協奏曲でヤコフ・フリエールのソロによる。フリエールはこの曲を1963年にロシアで最初に録音している。1937年にレフ・オボーリン/レフ・シテインベルクにより初演された。ハチャトリャンはこの曲の成功で西側に知られるようになった。ウィリアム・カペルもこの曲を得意とし、演奏会で盛んに演奏して、この曲の知名度を更に高めた。録音は1963年Y.フリエール(pf)K.コンドラシン指揮モスクワso.により行われ、プレ・メロディア(D 12855/S 0749)で初リリースされた。B面まで第3楽章がまたがる。B面残りにL.コーガンソロのVnとオーケストラの作品である組曲「仮面舞踏会」~第2曲・夜想曲が収録される。録音年は不明だが1954年にプレ・メロディア(D 01474)でリリースされたモノラル録音。更にピアノ伴奏で詩曲「アシュグの栄光」が入る。このLPは再版であるがオリジナルは未だに入荷のない希少盤である。コーガンはB面の後半だけだが、他の盤での入荷はなく貴重であるが疑似ステレオになっている。しかし電気処理は浅くモノラルに近い強い音で入っていて全く違和感はない。特にA面とB面中央までのピアノ協奏曲はハチャトリャンらしさがよく出た曲であり特長的なスペクタクル感がこれでもかというほど味わえる。ただしこのLPで最も心弾かれるのはB面のコーガンが弾く2曲のVn作品でヴァイオリンファンにはまたとない素晴らしい演奏に何度も繰り返し聴きたくなること請け合いの名品である。

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