[DGG] E.マイナルディ(vc) C.ゼッキ(pf) / ベートーヴェン:Vcソナタ1, 2番Op.5

Beethoven - Enrico Mainardi / Carlo Zecchi – Sonate Für Violoncello Und Klavier F-Dur Op. 5 Nr. 1 / Sonate Für Violoncello Und Klavier G-Moll Op. 5 Nr. 2

通常価格:¥ 16,500 税込

¥ 16,500 税込

商品コード: 1168-053

作品名:【A面】ベートーヴェン:Vcソナタ1番Op.5-1 【B面】ベートーヴェン:Vcソナタ2番Op.5-2
演奏者:E.マイナルディ(vc)C.ゼッキ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:DGG
レコード番号:18 352
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 注意・入れ違いあり・これは同じシリースのVo.3に当たる18 354のジャケット
レーベルタイプ:チューリップTOUS内溝>白LP33 1/3<, Made in Franceの刻印, フラット重量, 表記されたレコード番号:18 352, Price Code:なし, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:033321 WIS/033322 WIS(ラウンド中文字・独DGG旧タイプ), DGG録音・モノラル製造を示す0***で始まりレコード番号を含まないドイツ型フランス専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time code):C7/C7, 再補助マトリクス(幅狭ラウンド面割り):18 352/18 352, 1957年3月/1957年3月製造のフランス・スタンパーを使った1957年頃製造分, 旧番号存在せず, フランスでは>白LP33 1/3<レーベルは1960年頃まで存在するが山吹色レーベルは1955年頃までしか存在しない, これより古いモノラルレーベル存在しないと思われる, フランスでの最古レーベル・最厚プレスと思われる, 更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, DGG音源の仏DGG製作プレス, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:厚紙ボード, 表記されたジャケット番号:18 354(本来の18 352と入れ替わっている), Price Code:33 artistique Haute Fidélité, ジャケ背文字:なし, ジャケ裏年号:なし, ジャケ裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル), (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(フランスでは当ジャケであると思われる), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:2色刷り共通デザインとタイポグラフィー, デザイン:DGG Fr. Group, ライナーノーツ:筆者名の記載なし, 製作:Deutsche Grammophon Fr., 印刷:記載なし・フランス製, フランスで1色刷り最初期タイプは存在せず, フランスでのオリジナルタイプ(入れ替わりあり), original type in Fr.
トピックス:1番:1955/5/19-20, 2番:1955/5/17-9・ドイツ・ハノーファー・ベートーヴェン・ザールでのモノラル録音, 録音詳細不明, ドイツでは1956年頃Deutsche Grammophon Gesellschaftによリコピーライト登録・同年18 352 LPEM(ALLE内溝・フラット盤・糸縫見開中入ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1956年頃18 352(当装丁)にて初リリース, これは18 352のフランスオリジナル盤が18 354の番号違いのジャケットに入るケースで安価とした, 完品なら3万円を超える高獏盤!E.マイナルディ(vc)C.ゼッキ(pf)は18 352 LPM(1/2番)/18 353 LPM(3番/「魔笛」変奏曲)/18 354 LPM(4/5番)の全バラ3枚で全曲リリースされた
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: マイナルディはゼッキと'50年代初頭ベートーヴェンのソナタを録音していた。案外知られていない盤である。'50年代この曲の名演は多いが、これを聴いてしまうと他の名演とされたものも色褪せてしまうだろう。マイナルディのチェロには何か人の心を惹き付ける力がある。それは技巧的なものではなく、彼の人柄が音に滲み出ていて、それを楽器が感じ取るからだろう。造形云々より、もっと長く彼の音を聴いていたいと思うようになるだろう。デュ・プレのように特別なチェリストの一人だ。

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