[DECCA] P.フルニエ(vc) W.バックハウス(pf) / ブラームス:Vcソナタ1番Op.38, 2番Op.99

Brahms - Pierre Fournier, Wilhelm Backhaus ‎– Sonatas For 'Cello And Piano

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商品コード: 1168-029

作品名:【A面】ブラームス:Vcソナタ1番Op.38 【B面】ブラームス:Vcソナタ2番Op.99
演奏者:P.フルニエ(vc)W.バックハウス(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5077
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:橙/銀外溝, 12時方向にMade in France, フラット重量, 表記されたレコード番号:LXT 5077, Price Code:Ⓐ, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:CA ARL 2595-4A/CA ARL 2596-1A(ラウンド大文字スタンパー・英DECCAタイプ), DECCA規格モノラル製造を示すCA ARL***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス(3時):フランス盤には存在しない, 再補助マトリクス(9時):1/21, カッティング担当者:イニシャルAのGuy Fletcher (ガイ・フレッチャー), 1950年代製造のスタンパーによる1956年頃製造分, 銀外溝・フラット盤の初年度分, 内溝レーベルは存在せず, フランスに金文字レーベル存在せず, フランスでこれより古いレーベル存在せず, 英国では1955年金外溝レーベル・フラット盤で初リリース, フランスでこれより古いレーベル存在せず, フランスでの最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクスは存在するか不明(1A-1Aがある?), RIAAカーヴではない, ステレオ存在せず, 英DECCA音源の仏DECCA製作プレス, カッティング担当の前任者:なし, 工場:不明, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:折返両面コートペラ, 表記されたジャケット番号:LXT 5077, Price Code:Artistique, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないがフランスでは当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Pierre FournierとWilhelm Backhausのモノクロ写真を使ったデザインとタイポグラフィー, デザイン:Disque Decca Group, ライナーノーツ:Henry-Jacques, 製作:Disque Decca, 印刷:Dehon et Cie Imprimerie - Paris., フランスで紙ペラタイプ存在せず, フランスでこれより古いタイプ存在せず, 英国とは異なるデザイン, フランスでのオリジナル, original in Fr.
トピックス:1955年5月1-3日スイス・ジュネーヴ・ヴィクトリアホールでのモノラル録音, 録音詳細不明, 英国では1955年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年LXT 5077(金外溝レーベル・フラット盤)にて初リリース, フランスでは1956年ころ同一番号・当装丁にて初リリース, 仏盤に金文字レーベルは存在しない, これはフランスでの初年度分オリジナルと思われる, 希少タイトルでフランス盤のジャケットデザインは良い, 英国盤の大半が1960年代中溝レーベル・グルーヴガード厚手盤であるのが現状・当社でも英国盤の外溝レーベル・フラット盤の入荷はない, フルニエのDECCA時代の名盤!英国初出盤は高額になる, フランス盤も音楽性の高い高音質盤, ドイツのパラス社のレプリカ盤(2000年代)の製造でも6.000円以上する, 状態の良い1950年代プレスは極めて希少, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: モノラル期におけるこの曲の代表作として、また傑作の一つとして、いつの時代でも高い評価を受けている。フルニエのゆったりしたテンポと包容力のある音には、音符にこめられたブラームスの情念を感じずにはいられない。2大巨匠の顔合わせだけでなく、音楽も名人のみが到達する境地を垣間見る思いがする。ステレオは存在しない。モノラル期の傑作のひとつ。この曲はVcだけでなくピアノも重要。バックハウスのピアノの存在感が大きい。入荷は少ない!

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