[DECCA] M.エルマン(vn) A.ボールト指揮ロンドンpo. / ブルッフ:Vn協奏曲1番Op.26, ヴィエニャフスキ:Vn協奏曲2番Op.22

Max Bruch, Mischa Elman, Sir Adrian Boult, The London Philharmonic Orchestra – Concerto No 1 In G Minor For Violin Concerto No 2 In D Minor For Violin

通常価格:¥ 27,500 税込

¥ 27,500 税込

商品コード: 1168-026

作品名:【A面】ブルッフ:Vn協奏曲1番Op.26 【B面】ヴィエニャフスキ:Vn協奏曲2番Op.22
演奏者:M.エルマン(vn)A.ボールト指揮ロンドンpo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5222
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:銀外溝, 12時方向にMade in England, フラット重量, 表記されたレコード番号:LXT 5222, TAX Code:R/T(1955年10月~1957年6月を示す), Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:ARL 3114-1A/ARL 3115-1A(ストレート小文字スタンパー・英DECCAタイプ), DECCA規格モノラル製造を示すCA ARL***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス(3時):B/A, 再補助マトリクス(9時):1/2, カッティング担当者:イニシャルAのGuy Fletcher (ガイ・フレッチャー), 1950年代製造のスタンパーによる1956年頃製造分, 銀外溝・フラット盤の初年度分, 内溝レーベルは存在せず, 金文字レーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, 英国では1958年銀外溝レーベルで初リリース, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクスは存在せず(1A-1Aが最古), RIAAカーヴであるか不明, ステレオ存在せず, 英DECCA音源の英DECCA製作プレス, カッティング担当の前任者:なし, オリジナル, original
ジャケット:ラウンド折返両面コートペラ"aka scalloped" (ホタテ貝の意味), 表記されたジャケット番号:LXT 5222, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:8.56, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:8.56(当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Mischa Elmanと楽器のモノクロ写真とタイポグラフィー, デザイン:Decca Publicity Art Department, ライナーノーツ:筆者名の記載なし, 製作:The Decca Record Company Limited. London, 印刷:Graphis Press Ltd.(G.P.)., 英国でこれより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1956年3月21-22日ロンドン・Kingsway Hall・でのモノラル録音, 録音詳細不明, 1956年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年LXT 5222(当装丁)にて初リリース, ステレオ存在せず, これが1956年初年度分のオリジナルで希小盤!エルマン・トーン全開の超個性的名演奏!ブルッフ2番・フィストラーリ/ロンドンso.は10"・LW5290が存在する, 2000年代に入りドイツ・パラスからレプリカ盤が出されたが6.000円以上する, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 当社では初入荷となるエルマン/ボールトのブルッフ:/ヴィエニャフスキ2番。1956年ロンドンでのモノラル録音である。ミッシャ・エルマン(1891- 1967)はウクライナ出身のヴァイオリニスト。カペーQt.やクライスラーなどのように海外に比べ特別日本でより親しまれて人気の高い音楽家である。1904年の欧州デビュー。1911年には米国に移住している。第二次世界大戦後は同門のヤッシャ・ハイフェッツが「ヴァイオリンの帝王」として君臨する中、エルマンは地味に、しかし精力的に活動を続けた。エルマンの奏でる「粘っこく、重厚でヴィオラやチェロの響きを髣髴とさせる」音色は俗に「エルマン・トーン」とも呼称されているが、一説にはこの呼称は野村あらえびすが命名したものだと言われ、海外ではエルマンの音色についてあまり熱心には言及していないと言われている。機械録音時代から死の前年である1966年迄、長く録音活動も続けた演奏家である。ステレオは晩年のVANGUARDだけにある。エルマンの絶頂期はSP~モノラルまでであり、DECCAに数点残したモノラル録音はどれも人気が高い。曲を聴くというよりエルマン・トーンを楽しむ、或いはエルマンらしい癖を愛でるという鑑賞になるがそれもまた趣味である。中でもこの1枚は当社25年以上の入荷履歴にもなかった希少タイトル。ここの模範的な演奏とはいいがたいことを年頭においてお考えいただきたい。2000年代に入り、ドイツ・パラスや、2019年韓国のAnalogphonic なるレーベルからレプリカ盤が復刻されている。ここまでプレスが少ないとそういう動きが出るのだろう。このLPでも「エルマン・トーン」は最初から最期までタップリ楽しめる。

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