[DECCA] O.フィエルスター指揮オスロpo. ノルウェー国立放送o. スタジオcho., K.フラグスタート, I.ビューナー, U.ブッゲ・ハンセン(s) 他/ ワーグナー:「神々の黄昏」(全曲)

Wagner - Øivin Fjeldstad, Kirsten Flagstad, Set Svanholm, Ingrid Bjoner – Die Götterdämmerung

通常価格:¥ 44,000 税込

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商品コード: 1168-035

作品名:ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」(全曲)
演奏者:O.フィエルスター指揮オスロpo./ノルウェー国立放送o./スタジオcho., K.フラグスタート, I.ビューナー, U.ブッゲ・ハンセン(s)E.グスタヴソン, K.マリー・フラグスタート(ms)S.スヴァンホルム(t)E.ヨンセン, P.グレンベリ(br)E.ノルドフェー(bs)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5205-10
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×6, バラ6枚セット, 6 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:SA
レーベルタイプ:銀ツヤ外溝×6, 12時にMade in England, フラット重量, 表記されたレコード番号:LXT.5205/LXT.5206/LXT.5207/LXT.5208/LXT.5209/LXT.5210, TAX Code:R/T(1955年10月~1957年6月を示す), Rights Society:BIEM, (P)なし, スタンパー/マトリクス: 第1面・ARL3090-2A/~/第12面・ARL3101-3A(ストレート小文字スタンパー・英DECCAタイプ), DECCA規格モノラル製造を示すCA ARL***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス(3時):B/~/B1, 再補助マトリクス(9時):1/~/1, カッティング担当者:イニシャルAのGuy Fletcher (ガイ・フレッチャー), 1950年代製造のスタンパーによる1956年頃製造分, 銀外溝・フラット盤の初年度分, 内溝レーベルは存在せず, 金文字レーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, 英国では1956年銀外溝レーベルで初リリース, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクスは存在するか不明, RIAAカーヴではない, ステレオ存在せず, 英DECCA音源の英DECCA製作プレス, カッティング担当の前任者:なし, オートマチック・カップリング, 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK., オリジナル, original
ジャケット:ラウンド折返両面コートペラ"aka scalloped" (ホタテ貝の意味)×6, 表記されたジャケット番号:LXT 5205-10(順番に6枚), Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:56.7, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:.56.7(当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Kirsten Flagstad, のモノクロ写真を使ったデザインとタイポグラフィー, デザイン:Publicity Art Department, ライナーノーツ:筆者名の記載なし, 製作:The Decca Record Company Limited. London, 印刷:Mears & Caldwell Ltd. London(M.C.), これより古いタイプ存在せず, 当シングルジャケが入る別売の箱が存在するらしいがこれはバラ6枚(前オーナー次第), これより古いモノラルは存在せず, モノラル・オリジナル, original for mono
トピックス:1956年1月5, 8, 10日 オスロ、ノルウェー放送スタジオ・1956年3月14日 オスロ大学大ホールでのモノラル録音, 録音技師:不明, プロデューサー:John Calshaw, 編集/カッティングマスター:Guy Fletcher, 1956年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年LXT 5205-10(当装丁)にて初リリース, 更に別売に箱が存在するらしいがオプションである・今回バラ6枚, 箱は当社未入荷, 入荷の非常に少ない大物全集, 今回初めて6枚とも盤質7のオリイナルが入荷した・このような機会はこの先見込めない, モノラルオーディオファイル!, ステレオは存在しない, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多めのサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ワーグナー・シーンの中で、忘れてはならないのが、このDECCA録音。クナッパーツブッシュのパルジファルの影に隠れているが、この「神々の黄昏」も'50年代モノラル期の名盤の一つ('56年初出)。この曲の傑作だ。指揮者の知名度が低いのが一因だろうが、DECCA・モノラル録音の技術と芸術の結晶。フラグスタートの歌のみならず、オケの力も強く、珍しいノルウェー録音のようだが、霧の立ち込めた中から出現する歌の雰囲気は、ステレオでは得られない芸術!---Wikipedia---指揮者・Øivin Fridtjof Fjeldstad・エイフィン・フィエルスター(1903- 1983)はノルウェーの指揮者(フィエルスタートは誤り)。オスロ音楽院とライプツィヒでヴァイオリンを専攻し、ベルリンでクレメンス・クラウスに指揮法を教わった。1923年にオスロのフィルハーモニー協会管弦楽団のヴァイオリン奏者となり、1945年からは辞職するまでコンサートマスターを務めるまでに上り詰めたが、その一方で1931年頃から指揮を始めるようになった。1946年から1962年までノルウェー放送管弦楽団の首席指揮者を務め、1958年から1960年までノルウェー国立歌劇場の芸術監督を兼任した。1962年から1969年まで古巣のフィルハーモニー協会管弦楽団の首席指揮者を務め、1969年から死の前年までヴェストフォル交響楽団の首席指揮者を務めた。教育者としても1920年代から母校のオスロ音楽院で教鞭を執り、弟子にはクヌート・ニューステットやアルフ・シェーエンらがいる。1983年、オスロにて没。---Wikipedia--- 流石のこの時代のDECCAである。全てがDECCAワールドで成立・展開するワーグナー!モノラル・オーディオファイル!6枚全て盤質7以上での入荷は過去にない!この録音での要はキルステン・フラグスタート(1895-1962)である。1955年、ジョン・カルショウは、当時、EMIとの軋轢と健康不安から引退を考えていたフラグスタートにデッカへのセッション録音を行ってくれるよう懇願して契約に漕ぎ着けた。フラグスタートは、程なく行われたノルウェーでの『神々の黄昏』の放送録音のレコードでの発売を希望するが、この音源は、放送用に大胆にカットされ、演奏にも部分的に瑕疵があるなど、カルショウには大いに不満のある内容だったようで、約40分及ぶ部分の追加録音セッションを1956年3月に組んで完成するということを条件にレコード化を引き受けリリースを確約。フラグスタートは、同年からクナッパーツブッシュやショルティと組んだ一連のデッカ録音の制作を開始することになる。この追加分が1956年3月14日、オスロ大学大ホールでの録音である。当時のセットものとしては異例の6枚組という大作となった。音質はカルショウがプロデュースしただけ最高水準に達している。因みにヴェルグンデ役のカレン・マリー・フラグスタートはフラグスタートの実の妹。歌唱は本人が商品化を望むだけあって見事なものである!

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