[DECCA] H.v.カラヤン指揮ウィーンpo. ウィーン国立歌劇場cho. ウィーン・グロスシュタット少年cho., M.デル・モナコ, C.ロマナート, R.チャザリーニ(t) R.テバルディ(s) 他/ ヴェルディ:歌劇「オテロ」(全曲)

Verdi, Mario del Monaco, Renata Tebaldi, Aldo Protti, Vienna Philharmonic Orchestra, Karajan ‎– Otello

通常価格:¥ 49,500 税込

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商品コード: 1168-013

作品名:ヴェルディ:歌劇「オテロ」(全曲)
演奏者:H.v.カラヤン指揮ウィーンpo./ウィーン国立歌劇場cho./ウィーン・グロスシュタット少年cho., M.デル・モナコ, C.ロマナート, R.チャザリーニ(t)R.テバルディ(s)A.R.サトレ(ms)F.コレナ(bs)I.プロッティ, T.クラウゼ(br)R.ペナーリオ合唱指揮
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SET 209-11
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:紫大デッカ中溝ED1相当, Original Recording by~, 6時にMade in England, 表記されたレコード番号:SET 209/SET 210/SET 211, グルーヴガード厚, Rights Society:BIEM, (P)1961(Recording first published), TAX Code:ET(1959年4月~1960年9月を示す), スタンパー/マトリクス: ZAL-5211-2D/ZAL-5212-3E・ZAL-5213-3D/ZAL-5214-1D・ZAL-5215-3D/ZAL-5216-8D(ストレート小文字スタンパー・DECCAタイプ), DECCA録音ステレオ製造を示すZAL/CA ZAL***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, マトリクスのEはStanley Goodall(スタンリー・グッドール)を、EはStanley Goodall(スタンリー・グッドール)を、DはJack Law(ジャック・ロウ)のカッティング担当を指す, 補助マトリクス(3時):B/BG・H/H・H/U, 再補助マトリクス(9時):1/51・?/1・1/1, 1960年頃のスタンパーによる1961年頃製造分, SXL番号存在せず, ステレオ初出のED1タイプ, 1961年ED1で初リリース, これより古いステレオレーベルは存在せず, 最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在するか不明, これより古い3時は存在する, カッティング担当の前任者:不明, モノラル存在する(MET 209-11), RIAAカーヴである, 英DECCA音源の英DECCA製作プレス, 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK., オートマチック・カップリング, ステレオ・オリジナル, original for stereo
ジャケット:外周灰クロス紙表コート箱, 28ページのリブレット付き, 表記されたジャケット番号:SET 209-11, Price Code:なし, 背文字:あり(金色型押・灰クロス紙背景), 裏文字:なし(灰クロス紙ブランク), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在する番号:不明(記載ないが当箱である), (P)なし(C)1955, 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Mario Del Monacoのカラー顔写真とDecca Publicity Art Departmentによるタイポグラフィー, デザイン:Decca Publicity Art Department, ライナーノーツ:peggie Cochrane, 製作:The Decca Record Company Limited. London, 印刷:St. James l Press.London & Edenbrdge, ビニールポケットアルバム( white plastic wallet sleeve)は存在せず, これより古いタイプ存在せず, 内袋データ:FFSSロゴ付き青色・パテント:800513, オリジナル, original
トピックス:1961年5月・ウィーン・ゾフィエンザールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Gordon Barry, プロデューサー:John Calshaw, 編集/カッティングマスター:Stanley Goodall /Jack Law, 1961年The Decca Record Company Limited. Londonによりコピーライト登録・同年当番号・当装丁にて初リリース, もう少し古いマトリクスは存在すると思われるが3枚ともED1相当のオリジナル盤の入荷は当社2度目の希少タイトル, オテロは原作:ウィリアム・シェイクスピア/台本:アッリーゴ・ボーイトによる4幕のドランマ・リリコである, デル・モナコは1954年のモノラル録音に次ぐ2回目の録音, カラヤンは初録音で1973年4月、5月EMIにベルリンpo.と2回目の全曲録音を行った, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスにつき多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: カラヤン/ウィーンは、何点かのオペラ作品をDECCAにステレオ録音しているが、どれも最高レベルの音響に恵まれて成功し、人気の高いアイテム。1961年の初出。SET番号はSXLの箱物の番号(箱物でも初期にSXLは存在する)。けたたましいシンバルの音と共に、お祭り騒ぎのように始まるカラヤンのオテロ。原語イタリア語で唄われる。イタリア・オペラの人気がいまひとつとはいえ、これだけのメンバーとオケ、とくれば、否が応でも注目せざるを得ない。超高音質。カラヤンの数少ないDECCAでのモノラル/ステレオ録音で傑作の呼び声高い1961年録音。そしてカラヤン/カルショウという最高のコンビで成し遂げられたウィーン録音である。歌劇の全曲録音は 1959 年の「アイーダ」、1963 年の「カルメン」と「オテロ」の3曲だけと思われる。そしてこの「オテロ」は不世出の名歌手マリオ・デル・モナコとの共演として歴史に語り継がれる名録音となった。SXL番号では発売されずMET/SET番号がオリジナルで勿論ED1相当の紫大デッカ中溝レーベルが初出だが入荷は少なく滅多にお目にかかれないオリジナル盤は高額となるのも致し方ないスーパーオーディオファイルLPである。

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