[La Voix De Son Maître] M.アンジェリチ(s) A.クリュイタンス指揮オペラ・コミーク歌劇場o. / オペラアリア集/シャルパンティ, カルメン, マノン・レスコー

Martha Angelici ‎– Récital Martha Angelici - Soprano De L'opéra Comique - Dir André Cluytens

通常価格:¥ 1,320 税込

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商品コード: 1169-004

作品名:オペラアリア集/シャルパンティエ:ルイーズ, ビゼー:カルメン, マスネ:マノン・レスコー, プッチーニ:ラ・ボエーム, グノー:ミレイユ, プッチーニ:蝶々夫人
演奏者:M.アンジェリチ(s)A.クリュイタンス指揮オペラ・コミーク歌劇場o.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FBLP 25056
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:10インチ, 25cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 保護用ビニール残存
キズ情報:
レーベルタイプ:赤白SCニッパー段なし, Plaisir Musical , グルーヴガード厚, 12時にMade in France., Rights Society:BIEM, (P)なし, Price Code:Ⓐ, スタンパー/マトリクス:OXLA-166 22/OXLA-167 22(ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ), 英EMI系フランスでのモノラル録音・10"製造を示すOXLA***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M3 193228/M3 193229, 再補助マトリクス:パテキュラー(Patéculaire)はない, 2種併存のPathéプレス, 1950年代のスタンパーによる1964年頃製造分, カッティング担当を示すマトリクスはない, 旧番号存在する(FBLP 1051), 銀大ニッパーレーベル存在する, フラット内溝盤存在する, フランスでこれより古いレーベル存在する, フランスで最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, ステレオ存在せず, これはRIAAカーヴである(銀大ニッパーレーベル・フラット盤はRIAAカーヴではない), La Voix De Son Maître音源の La Voix De Son Maître制作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou.., フランスでの再版, re issue in Fr.
ジャケット:灰クロス紙ペラ, 帯付, Plaisir Musical, Série Œuvres Lyriques, 背文字:なし(灰クロス紙ペラ初期には付かない), ジャケ裏文字:なし(帯に仏語解説と仏語タイトル), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(記載ないが当ジャケットではない・旧番号存在する), (P)(C)なし, 写真撮影者:Lipnitzki, 原画/被写体:1960年代共通デザインにLipnitzkiによるMartha Angeliciのモノクロ写真の帯とPathé Marconi Groupによるタイポグラフィー, デザイン:Pathé Marconi Group, ライナーノーツ:Marrice Tassart(帯にある), 製作:Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Paris, 印刷:Mercure Editeur. Paris, フランスでの再版, re issue in Fr.
トピックス:1950年代前期頃パリでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1950年代中期頃Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconiによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:FBLP 1051(銀大ニッパー溝・フラット盤)にて初リリース, 1964年頃Série Œuvres LyriquesシリーズにてFBLP 25056に番号変更される・これはその再版だが音質は良い, FBLP 1051は希少, 声質は非常に良い, 古き良き時代のフランス・ソプラノ歌手, 演奏:★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:日本では殆ど知られていないソプラノ歌手マーサ・アンジェリチ( 1907-1973)はコルシカ島生まれのフランス人ソプラノ歌手。彼女は家族と一緒にベルギーに移り、地元のラジオ放送局で歌い始める。最初のステージパフォーマンスは1934年にマルセイユでミミとして、ラ・ボエームだった。1936年にはオペラ・コミック座で成功を収め、フランスで人気歌手の仲間入りを果たす。彼女はフランスのバロック音楽、特にラモーの「優雅なインドの国々」で大いに賞賛された。彼女はオペラコミック座の監督、フランソワ・アゴスティーニと結婚した。録音は少なく、このクリュイタンスと共演したアリア集が代表作となる。細身の可憐な声質はいかにもフランス人らしいタイプ。フランス系オペラ作品を得意とした。この録音もフランス系オペラからアリアを6曲収録したもので10"(FBLP 1051)が初出と思われる。これはその再版だがしっかり雰囲気は味わえる。

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